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ゆりかご日記
プラレール駅 ジョイント破損 [2020年10月05日(Mon)]
「のう病院」=能生児童館から治療報告(by Dr.Toy-zawa)

「能生児童館」でレールシステムを作る時の中心となる駅で、
音声システム、ストップレール、ヘリポートなども備えている


ジョイント部分(凹部)が割れて跡形もない
R0014628.jpg

他のレールから凹部分を切り取り、これを部材として使う
R0014630.jpg

割れたジョイント部分をニッパやヤスリで整形
一部、斜めに削って接着面が広くなるよう工夫
R0014633.jpg

他のレールから切り取った部分と、
駅のジョイントが整合するように
R0014631.jpg

プラリペアで表面、ウラ面ともに接着
スムーズに車両が走るように
はみ出した部分をヤスリで磨いて完成
R0014635.jpg

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コメント
プラリペアパウダーにいろいろな色彩があることに気が付きました。
調べてみると、ブルー、イエロー、ホワイト、ブラック、レッド、クリアーの6色があるようです。
私が購入したプラリペアはたまたまブルーでした。購入したときは色んな色があることを知りませんでしたので、せっかく褒めていただいたのですが、線路を治すためにブルーを購入するなどの深い考えはありませんでした。
Posted by:Dr.Toy-zawa  at 2020年10月07日(Wed) 00:00
Dr.Toy-zawa さん、ご報告ありがとうございます。
先日、「青色のプラリペア」を入手したのは、これが目的でしたか!
能生児童館には、プラレールの線路が沢山ありますし、今回はジョイント部分そのものを丸ごと交換していますので、欠けた凹部を単に造形補修するよりも、格段に強度が増し、接合の具合も再現性が良くなっていると思われます。大変参考になりました。
Posted by:ToyDr.わたなべ  at 2020年10月05日(Mon) 08:27