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ゆりかご日記
車付きブロック 連結ができない[2020年08月01日(Sat)]
予約を受けて 7/25「やまのい病院」で預り入院のうちの
車付きレゴブロックが連結できない


無理な力が掛かったようで、赤 2台青 2台をお預り
連結部の片側が、ことごとく破損。順番に治療します
200725_020.jpg

残った側から型取りして、3Dネイル用化粧品で造形補修
高価なプラリペアの代用として、いつも重宝しています
200725_021.jpg

造形の際、グラスファイバーシートを埋込み強度を確保
連結部での適度な 遊び を確認しながら、ヤスリで補正
200725_022.jpg


アクリルパウダーは、・白・クリアなど色とりどり
残念ながら青色は見当たらず、今回はピンク色で治療
200725_023.jpg

お互いに、残った側から型取りし、欠けた側を造形補修
4台とも復元再生、最後に連結具合を確認し、治療完了
200725_024.jpg


時節柄、念入りに清掃・消毒して「やまのい病院」にお届けしました


この記事のURL
https://blog.canpan.info/charts/archive/290
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コメント
入手したグラスファイバーマットは、自動車やバイク車体の穴や凹みを補修するとき、パッチあて材として使われるもの。おもちゃ治療に使うには取扱注意です。よく説明書を読んでから作業しましょう。
補修部の大きさに合わせハサミで切って使います。もっと薄手の綿ガーゼ状のシートをイメージしていたのですが、パラパラと細い切屑が落ちて来て、始末に困りました。
マスク着用しながら治療完了した後、おもちゃを清掃・消毒したのは勿論のこと、部屋全体も粘着シートでコロコロ転がして落ちたファイバーを回収し、掃除機をかけたり換気をしたりと、思わぬ大仕事になりました。
Posted by:ToyDr.わたなべ  at 2020年08月01日(Sat) 12:00