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おもちゃ修理「電子カルテ」
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ゆりかご日記
タッチで遊ぶPIC電子オルゴール 2020年ゆりかご編(その1)[2020年04月30日(Thu)]
2020年「タッチで遊ぶ」ランタン型オルゴール
まだ制作中ですが、その試行錯誤の過程を報告します。(2020/4/30 初投稿)



昨年も、ランタン型オルゴールを試作した のですが、
今回入手したものは、それとは違うタイプでした。

丸い胴体と屋根は 接着 なので分解が困難、
底面の 電池BOX の形状も異なっています。
KIMG1452.jpg
(画像クリックで拡大)

屋根の天井から タッチセンサー の配線を垂らしてみます。
「くるみボタン」を製作、センサーパッドに流用します。
KIMG1485.jpg



電源SWは元のまま使用。 これはタッチSWのみでの試作。
BTL=3 (ブレーキ出力) VOLUME=1 (音量50%) で実装。
連続演奏と自動開始を宣言すれば、エンドレス演奏も可能です。
yurikago_1840_回路図.jpg

こちらは両SWとも実装、2020年新曲を中心に選曲したもの。
同じく、BTL=3 (ブレーキ出力) VOLUME=1 (音量50%) 。
yurikago_1825_回路図.jpg

電源SWを撤去し、そこにRA3のタクトSW を組込めば、
RA4のタッチSW は無くても(有っても)良いですね。
KIMG1486.jpg

電池BOX周囲のスキ間に改造部品を納める必要があります。
スピーカ取付け場所にも悩みますが、そこは現物合わせで。
KIMG1487.jpg

電池BOXに単4型のニッカド充電池を3本内蔵し、
USB接続からの+5V でも使用できる両電源対応方式とします。
KIMG1488.jpg

スピーカを元のLED基板の位置に、しっかりと固定するのが難しい。
最後の仕上げはこれからです。 完成したら動画で報告します。
KIMG1489.jpg



【ダウンロード】

私が愛用している、つつじが丘おもちゃ病院「PIC電子オルゴール+音声再生」は、
Dr.大泉院長により日々進化しています。





「ランタン型オルゴール」実装プロジェクトは、オリジナルの開発資材とは別に

オリジナルの PIC電子オルゴールVer6_2 をダウンロード 済が大前提。
その中の 「orgel6_2」フォルダ 内に、差分(更新)ファイル を追加(上書き)する。

今回の「ランタン型オルゴール」プロジェクトは、次のとおりです。
 ・yurikago_PIC1840.x BTL=3を選択し、曲目を2020年バージョンに変更)
 ・yurikago_LF1840.x(たまたま在庫があった、LFタイプのPICに移植)
 ・yurikago_PIC1825.x BTL=3を選択し、曲目を2020年バージョンに変更)

この記事のURL
https://blog.canpan.info/charts/archive/281
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