1.5Vステップ・スイッチング電源の製作体験記(第4号機まで)[2019年04月21日(Sun)]
第3号機が完成しました。(スカイブルー)
[2015年8月1日 投稿]
お待たせいたしました。今回も、薬箱のようなプラケース入りです。
実は、昨年末に四期生Dr.宮澤さんから組立ていただいたのですが、会計担当Dr.渡辺が預かったまま放置しておりまして、誠に申し訳ございませんでした。
おかげ様で、何とか7月から新病院「おもちゃ病院@リージョン」を開設することができ、会計業務も一段落したため、久し振りに、この電源装置の最終調整に取り組むことができました。
第3号機も今までと同様のレベルメーター付きです。Dr.宮澤さんの組立・配線の見事さには、感動しました。特にLEDアレイへの配線1本1本にチューブを被せたり、細部に至るまで丁寧なお仕事振りは、芸術的でもあります。ぜひ、見習いたいものです。たかが、おもちゃドクター。されど、おもちゃドクター!!!
今回はスカイブルーのプラケースに収納し、出力電圧の検証のため超小型2線式LEDデジタル電圧計を使って最終調整しました。DC-DC変換モジュール部のカーボン抵抗の誤差により、出力電圧には多少の誤差が生じます。多回転のボリュームで、出力6ボルト時に誤差が最小になるよう調整しました。
ようやく、第2号機が完成しました。(イエロー)
薬箱のようなプラケース内に、うまく収納されています。
[2014年11月25日 投稿]
第1号機と同様のレベルメーター付きですが、これの調整に非常に手間取ってしまいました。
今回はクリアイエローのプラケースに収納し、最大で15ボルトまで安定出力できるように改善しています。
1.5Vステップ・スイッチング電源の製作体験記(ピンク)
[2013年06月14日 投稿]
DC-DC変換モジュールキットを利用した
「1.5V ステップ・スイッチング電源」の製作体験記。
上越おもちゃ病院のDr.渡辺が挑戦しました。
100円ショップで購入した薬箱のようなプラケース内に組み込むこととする。
モジュール基板やロータリースイッチを入れても余裕があり、さらにACアダプタを収納するスペースも確保できそう。
ただし、薄いプラスチックのため割れやすく、加工には細心の注意を要する。
青色の基板が、→DC-DC変換モジュールキット(廃版)、
緑色の基板は、→LED電圧レベルメーターキット(旧版)、
右下のLEDアレイを使用して電圧をバーグラフで表示させる。
ただし、2枚の基板ともパターン改造が必要です。


ところが(記事本文には全く影響はないが)、製作体験記のPDFの内容に乱丁(ページ重複や欠如)が発見されたため、正しいページどおりのPDFに差換えます。
ついでに、元のサイズ(4.00MB)を圧縮して 552KB までに小さくなり、ダウンロードもしやすくなったのではないかと思います。
※コチラの、Smallpdf - PDF オンライン圧縮 を使いました。
https://smallpdf.com/jp/compress-pdf