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統合失調症、とは…[2017年09月29日(Fri)]

こんにちは、体験利用者のNKです。

今日は少し、私自身の症状について書いてみようと思います。


私は統合失調症です。

統合失調症というと、一般的に不快な幻聴で有名だと思います。


私にも幻聴はあります。

しかし、発症から十数年の経験で、慣れてきたと感じています。


慣れてきたというのは、どういうことをすると幻聴や不安が

強まるか、予期して避けられるようになったという意味です。

たとえば、屁理屈めいたことを書くと強まります。


むしろ、妄想に苦しんでいます。

それは被害妄想、関係妄想、誇大妄想、といったものです。


妄想とは個々の発想の非共感性も言いますが、

そういう風に考えることが自然で、やめられず、しかも

普段表にださない内容なので、誰の批判も受けず、

ただ夢だけに(おそらく)漠然と非難されているという状況なのです。


なぜ表にださないかというと、そういうことを言うと

悪いことが起きる、という妄想があるからです。


私は言葉へのこだわりが強く、作文も好きなのですが、

書いた後で誤りをとても気にしてしまう特性があります。


たとえるなら才能もなく、ただ物好きで絵をかいている画家が、

天才なみの作品を作れと命じられているような意識なのです。


とりとめのない文になってしまいました。

統合失調症といっても色々なタイプがあると思います。

同じような悩みの人、いないかなぁ。

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https://blog.canpan.info/centerhabataki/archive/168
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