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多機能型事業所クラシヲーブログ

岡山市南区にて、自立訓練・生活介護の多機能型事業を行っています。


クラシヲのこと

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多機能型事業所 クラシヲ
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感謝状 [2021年12月01日(Wed)]
唐突ですが、されました当法人に感謝状を授与されました。

こちらです。
「岡山保護観察所感謝状」
P1110349.JPG

なんともありがたやありがたや。
これまでの法人の、そして事業所の支援が評価され、ここに結実していったということのようです。

当日は、保護観察所より社会復帰調整官の方が3名こられました。
そして研修も開催されました。
「令和3年度 民間支援者等地域連携推進会議」
P1110346.JPG
ということで、多機能型事業所ひまわりからは。藤本管理者に講師としてお越しいただきました。
P1110345.JPG

平成15年閣議決定した医療観察制度が研修の内容です。
P1110347.JPG
研修の内容に触れないわけにもいきません。
きわめて簡素に言うのであれば、それまでは縦割りであった法務管轄と厚生管轄との共同ということです。

会場はクラシヲだったのですが、狭いのです。
Zoom使用にて、他事業所の職員含め20名あまりの参加となりました。

このような機会はよい節目です。
いただいた看板にふさわしい実践をこころがけ、当法人はあゆんでまいります。

2006年の思い出です。 [2021年11月30日(Tue)]
クラシヲに入居が決まると増えるものがいくつかあるんですが、体重もそのうちの一つです。

全員がそういうわけでは無いのですが。
財布の中身と違って、増えることが良いことばかりとも言えれないのが体重です。

普段の運動も気を付けていますが、晩ごはんも見直してみました。
いつもおねがいしているふぁみりお弁当夕食版ですが、
野菜を多めにして欲しいとオーダーを出してみたんですが、即応していただきました。
これにはかなり感動しました。

なぜ感動したかというと、こういうことです。
組織というのはリスクマネジメントやら効率性を重んじるあまり、反面機動力に欠ける傾向があるように思います。
我がクラシヲでも、少しの変更がなかなかすぐにはできないということがよくあって、なかなか難しい。仕組みというのはおいそれと変えられないものです。
中枢と末端がスムーズにつながり機能することが求められますね。それを達成しようとすれば、おのずと日頃のコミュニケーションがものをいうということでしょう。
私がこの職に就いた当時、センター長より「職員はお互いによく話をするように」という訓示をいただきましたが、そういう意味であったのかもしれません。

冒頭の体重が増える話に戻りますが、新型コロナによる重症化に限らず、多くの疾患リスクとBMIとの相関が明らかになっています。
よいものを食べ、よく生きる。日々心掛け実践です。




まあ、一服しましょう。 [2021年11月22日(Mon)]
先日伺った見学報告です。

倉敷ぴあぽーとさんへ行ってきたのです。
前回は事業所の概要を知るという趣旨であったのですが、
今回はより緻密な情報を得るという目的でいってまいりました。

他事業所の展開する自立訓練の良い所を学ぶという主旨です。

クラシヲから精鋭部隊2名を派遣しましたよ。
そして実際の支援に活かせる学びがしっかりとあったようです。

クラシヲのプログラムへの転用というか応用というかは、すぐにできるものではないのですが、少しずつ取り入れさせていただこうと考えています。

さて、先日のクラシヲ風景写真です。
こちらは生活介護。ティータイムです。
まあ、一服しましょう。

IMG_4598.jpg
木になるみかん。 [2021年11月18日(Thu)]
みなさん、みかん食べてますか?

先日、家人がみかん狩りにいってきたというので我が家にはみかんがごろごろと転がっています。
みかん、好きなんですよ。柑橘系は至福です。
個人的な好みは、少し酸味が強い味が濃いミカンです。

クラシヲ生活介護組が、今日は「みかん狩り」へと出かけています。
ああ、良い天気ですもの。
黒井山までドライブです。

しっかり食べて、そしてしっかり持ち帰ってきて欲しいものです。期待しています。

個人的な話をすれば、以前わたくしは愛媛県松山市に住んでいました。
みかんどころです。蛇口からオレンジジュース(当地ではポンジュースという美味しいみかんのジュースが売られています)がでるという都市伝説もありました。
当時はそんなものありませんでしたが、最近はあるようですね。
似たような話に、うどんが蛇口からでる香川県というのもありますね。

でも給食にみかんごはんというのが出るというのは本当らしいです。
信じられません。
みかんについては、揉むと甘くなるといいます。娘は信じてやってます。
これもほんとかな。

なにがほんとでなにがうわさなのか、気になる情報をお届けしてみました。
「けんづ」とか。 [2021年11月16日(Tue)]
昨日、今日と二つの事業所の見学にいってまいりました。

コロナも収束したので、見学もだいぶしやすくなりました。
やはり現地を見ることが大事です。

一つ目は「ありがとうファーム」さん。
屋号のあとに「さん」を付けるのは福祉業界ならではなのでしょうか?
うちも「クラシヲさん」と呼ばれます。
他の業界の方にそのあたりの事情をお聞きしたいものです。

ちなみに
「岡山市健康づくり課」さんは「けんづ」というニックネームですね。
なんかかっこいいな。
あと「地域活動支援センター」さんは「チカツ」ですね。ほかにもあるかな。
「地域こども相談センター」さんは「チコソウ」ですね。誰が名付けたのでしょう。

閑話休題です。

ありがとうファームさんのグループホームを見学させていただいたのです。
なんともきれいな新築の2階建て住居。個室です。
「いかにプライバシーというニーズを汲めるか」という志を感じました。
居室にはバストイレが完備されていて思わず声が漏れます。

入居されている方は、そこから各々の職場に通勤されるのだそうですが、
住居と仕事場という柱がしっかりしていると、それだけ暮らしも安定するというものです。

見習いたい点、参考にしたい点がたくさんありました。
貴重な時間を割いて案内してくれた、木庭さんはじめスタッフのみなさんには、
この場を借りてあらためてお礼を申し上げます。

お互い良いところは参考に、
いつぞやも書きましたが切磋琢磨といきたいところです。

自分語りになって面白くないのですが、
ふぁみりおで働いていたころの目標でありライバルはじつは「クラシヲ」でした。
事業内容は違えど、良い支援をしていくという意味で。
もちろん「ふぁみりお・Ponto」や「かけはし」のことも意識しています。
あらたな目標として「ありがとうファーム」さん、今後ともよろしくお願いいたします。


今日伺った事業所については、また後日紹介予定です。



ぼくは黒のニットと白のタートルネックを買う予定。 [2021年11月11日(Thu)]
クラシヲの生活訓練というのは、「暮らしをより良くするもの」です。

今日は、冬服を買いに出かけています。
職員も一緒に「今、持ってるのがこれだけあるから、こんな服が必要だろうね。」
というアドバイスもしますし、
「これ、似合うんじゃないかな!」
という、買い物そのものを楽しめるようにもさせていただいています。

そうです。買い物は楽しいものです。
「楽しめる」そこが大事です。

もう、寒くなりましたから、できれば寒くなる前にしっかり買い物に出かけておきたいところですが、そこは人情というものです。
寒くなる前から、冬服を買いにいくというのはなかなか難しい。
想像しにくいですね。
そのあたりの段取りがうまくできるようになるのが、次の目標ということになりましょう。
ちなみにクラシヲでは「イトウゴフク」さん「ファッションセンターしまむら」さんにお世話になることが多いです。
新聞をとっているので「ユニクロ」のチラシも見ているのですが、どうもサイズが合わないことが多いようですね。
お店選びがそのようになっている理由の一つです。

服装が変わると印象も変わりますし、気持ちも晴れやかになりますね。
冬支度も楽しんでいるクラシヲです。

自転車 [2021年11月10日(Wed)]
昨日のスマホに続き、ここのところのクラシヲで増えてきたものというのがあります。
なんだと思われますか。

ヒント 
1:近所で購入できます。
2:2万円くらいでしょうか。
3:交通手段です。
4:「空飛ぶ絨毯」と例えられます。

正解は「自転車」
生活に必須というわけではないのですが、あると劇的に生活が変わります。
行動範囲が広がるというのは住む世界が広がるということです。
一度でも海外に行くと、世界観がガラッと変わるのと同じように。

と、いうわけで、自転車所有者が増えてきています。
この4月から、岡山市では自転車に乗る場合は保険加入が義務付けとなりました。
それだけ危険でもあるということです。

危険はリスクと置き換えられます。
虎の子を得るためには、相応のリスクがともなうものです。
この長い下り坂をブレーキ握りしめて、ゆっくり下っていきましょう。
明眸皓歯 [2021年11月09日(Tue)]
スマホのない生活が考えられなくなりました。
なにをするにも必要でしょう。クラシヲ利用されるかたも少しずつスマホを手に入れられるようになりました。

みなさん思い思いのケースにいれておられます。
承諾を得たうえでご紹介しましょう。このような感じです。

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こんなのや

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こういったものも、

ほかにも何名か、新たにスマホを手に入れられました。
それにともなって、クラシヲのWi-Fiも開放するようにしました。
まだ館内すべて行き届かないので、部屋によっては不便なWi-Fi状況ですが、
まあ、それでも大きな一歩です。

クラシヲから独り暮らしを始めるときに、なにを最初に手に入れるか。
その答えはスマホです。
本人の連絡先が決まらないことには、部屋も借りられないし、ガスや水道の契約もできません。
なにを隠そう、世の中はスマホがないと生活を始められないようになっているようにも思えてきます。

功罪色とりどりにそのデザインさながらに花咲くクラシヲのスマホ事情でございます。
お薬のこと。 [2021年11月08日(Mon)]
クラシヲを利用中の方の多くは、お薬を精神科等で処方してもらっています。
その方々の精神症状は不安定な場合も多いので、
日々安定した調子で過ごすためには、継続的に向精神薬を服用することが重要なかたが多いのです。

これまでクラシヲでは内服薬の管理を基本的に職員が行っておりました。(自己管理できるかたは自分でされます)
しかし、これがなかなか大変です。
内服管理の業務により、その他の支援が手薄になることもありました。
というわけでこのたび、肥後薬局日赤前店の力を得ることにしました。
複雑な内服薬の管理をお願いすることになります。

具体的な管理内容についての言及は避けておきます。
基本的には、ご本人と薬局との契約に基づいてサービス提供することになります。
費用も発生します。
実際に薬を渡したり、内服の確認をするのはクラシヲの職員であるということに変わりはありません。

向精神薬というのは非常に取り扱いに注意が必要です。
厚労省が「麻薬及び向精神薬取締法」に規定していることからしても、その重要さがうかがえます。

「多くの専門職による多面的な支援」が昨今の主流となりつつあります。精神障害者と呼ばれるかたに、その手法はそぐわないのではないかという論を叩き込まれてそだったわたくしではあるのですが、付和雷同というわけではなく、よいところは良しと取り入れなければ。

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また楽しからずや。 [2021年11月05日(Fri)]
昨日の外出で行ってきたのは岡山市浜野の「カフェZ」。
先のブログで紹介した「ノッティング展」を見に。

いずれは仕事をしたい!という方もクラシヲにも何人かおられます。
そういった方へ具体的な仕事のありようを見ていただく機会でもありますし、
「よい作品に触れる」という貴重な機会でもあります。

展示の様子はそれこそ「ふぁみりおブログ」を見ていただくのが早いのですが、
クラシヲのカメラで撮るとこのように映りました。

現地はいつもすてきな構えです。
カフェZさんの雰囲気がほんとに落ち着きがあって、きもちの良いところでした。
ああ、こういう場所で過ごしたいなと思います

image5.jpeg

展示の様子です。
多くの作品が押しつけがましくなく、所せましと並んでいましたよ。

image2.jpeg

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まあ、これをみていると笑顔になります。
実際に買われた方もおられました。

image1.jpeg

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良い刺激となったのではないでしょうか。

展示会はこの日曜日までのようです。

たまにはこのような場所に足を延ばすのも、やはりよいものです。
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