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集団活動と子どもの心理 [2024年04月27日(Sat)]


【もうお集りで悩まない!叱らない!】
このチャンネルでは、これまで「言葉の発達」や「姿勢と運動の発達」について解説をしてきました。
お集りを含めた集団活動は、こうした子どもの心理や発達段階を土台にした工夫が必要です。
同じクラスでも子どもによって思いはいろいろですし、発達段階も差がありますからね。

子ども個々の事情を無視して号令をかけるから、崩れる子どもが出てきてしまいます。
「今までそうやってきたから」となぜ崩れるのかを学ぶ機会を与えられず、
「クラス一丸になって!」といった精神論や睨みつけたり怒鳴ったりといった
不適切な言動で押さえこむことばかりの保育を見せられてきた保育者にこそ、
ぜひ視聴してほしいと思います。

もし時間に余裕があるならば、『発語までの歩み』と『園庭遊びとケガの予防』を
先に視聴してからもどってきてもらえるとより解りやすいかなと思います。

この動画をきっかけに保育実践がより深いものになり、保護者にも活動の意味を
ちゃんと説明できることで信頼関係にもつながっていきます。
ぜひ明日からの保育に役立ててください。

ゴールデンウィーク [2024年04月26日(Fri)]


今週末からGWが始まります。

家で
のんびり
ゆったり
ごろごろ

アクティブに
遠出
旅行
バーベキュー

近場で
散歩
運動
スポーツ

どんな休日を過ごすのかな。
GW明けの子ども達との会話が今から楽しみです。



昨日の夕焼け
夕焼け2.jpg
姿勢と運動機能 [2024年04月22日(Mon)]


【ただ遊んでいるだけ?なんて言わせない!】
運動遊びは子どもの発達に良いことは知っているものの、
どのような意味があるのかまではあまり知られていませんね。
園庭での遊びを例に解説していきます。

運動遊びはどこの園でも当たり前にやっていますね。
体操教室や園庭遊びにサーキットなど様々な種類があります。
でもどのような効果があるのか、発達段階のどのあたりに必要なことなのか
説明できる保育者は少ないと思います。

また、運動遊びの最中にケガをしてしまったら・・・
保護者に説明しないといけませんが、「すみません・・・」
としか言いようがない現状もまた保育者にとってはストレスでは?

運動遊びが身体の発達段階とどのように関連しているのか、
そして遊びの最中に起きるケガのリスクも同時に知ることで、保育の質が高くなります。

この動画をきっかけに保育実践がより深いものになり、
保護者に専門的なアドバイスをすることで信頼関係を築くことにもつながります。

ぜひ明日からの保育に役立ててください。




言葉の発達 [2024年04月12日(Fri)]


【言葉の出が遅い子どもにはどういう保育がいいの?】
言葉の出(発語)までの歩みは思いのほか複雑です。
0歳から既に始まっている言葉の発達段階を丁寧に解説していきます。

保育者にとって言葉の遅れがある子どもは気になりますね。
保護者が心配しているケースもあって、アドバイスに悩むことも…
言葉の発達について詳しく知ると、想像していたよりも複雑な構造であることがわかります。
そしていつも何気なくやっていた保育活動の様々な場面が言葉の発達に大切であることも気がつきます。

この動画をきっかけに保育実践がより深いものになり、
保護者に専門的なアドバイスをすることで信頼関係を築くことにもつながります。

ぜひ明日からの保育に役立ててください。



[2024年04月09日(Tue)]


近くの都立大学の前に桜並木があります。
春になると桜が一斉に咲いてとっても綺麗です。

今年の桜も見ておこうと思い、数日前てくてく行きました。
夕方の薄暗い中、街頭に照らされて綺麗でした。

今日の雨風で散ってしまうのか…な。
どうもありがとう。
また来年ね。

桜2.jpg

手指の発達 〜スプーンとお箸はいつから?〜 [2024年04月06日(Sat)]


これまで紹介してきた「保育者のための心理学」ですが急遽リニューアルしました。
全国の園のHPから子どもの画像や動画が違法にコピーされ、
外国の児童ポルノサイトで閲覧できるという例があるため、
動画を描画調(カラースケッチ風?)に編集しました。
今週から一週間ごとに順にアップしていく予定です。
今回は12月に一度アップした【スプーンとお箸はいつから?】です。

保育者にとって給食の時にスプーンやお箸をいつから使ってもらうか悩ましいところです。
自然に使えるようになる子どももいますが、上手に使えない子どももいますね。

無理に使わせると上手に食べられず給食の時間が苦痛になる子ども
家で何度も直させてカンシャクをおこしてしまう子ども
このような子どもの様子からタイミングが間違えていることを知って、
先生みんなで手指の発達について共通理解をもつことが大切です。

また、保護者にも現在の子どもの手指の発達段階がどのあたりなのかを伝え、
あまり無理強いしないように伝えることも保育者の役割です。

子どもの成長を見ながらどのようなタイミングで使ってもらうかについて解説しています。
ぜひこの動画を活用して、明日からの保育に役立ててください。