• もっと見る

« 2024年04月 | Main | 2024年06月»
お集まりの工夫と実践 [2024年05月10日(Fri)]


子どもは同じ年齢でも個人差がありますし個性も様々です。
なのに個々の事情を無視して号令をかけるから、崩れる子どもが出てきてしまいます。
また保育者も経験年数や保育観など様々です。

そこでチームで保育に取り組むことができると、
今までの自分とは違った視点や子どもの一面に気がつくことができます。

ただ、そうは言っても保育者の中には認知的な歪みがあって自分の見方や考え方が
変えられない人もいます。
なのでチーム保育だからといっても必ずしもうまくいくとは限りません。

それでも子どもの心理と発達の知識があると、仮に意見の異なる保育者と齟齬が
生じても冷静にしていられます(相手と議論するかどうかは別の問題)。

この動画をきっかけに保育実践がより深いものになり、
保護者にも活動の意味をちゃんと説明できることで信頼関係にもつながっていきます。

ぜひ明日からの保育に役立ててください。