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CEセンター日記
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tomatina「トマト投げ祭り」[2006年09月03日(Sun)]
太陽スペイン東部のバレンシア郊外にあるブニョールという町で、先週の水曜日、毎年恒例のtomatina「トマト投げ祭り」が開催された。今年も約4万人のスペイン人や他国の観光客が参加して日頃のストレスを発散し合ったようだ。スペイン3大祭りと言えば、セビリアの春祭り、バレンシアの火祭り、パンプローナの牛追い祭りだが、実は、このトマト投げ祭りは、国内でも知らない人がいるマイナーな祭り。カトリック色が濃厚なこの国の祭りは基本的に宗教的なバックグラウンドがあるのが常だが、この祭りだけは、宗教にも全く縁がなく、かといってこの土地ブニョールがトマトの産地なわけでもない。さらに参加者もこの町の人というよりは観光客が中心。しかしこの祭りのために町は約100トン(今年は130トン)ものトマトを買うために毎年400万円以上の予算を当てるわけ。話題性だけで世界中のマスコミを集めているが、だからといって町が潤うとは思えないところにスペインの魅力が隠されている。
  祝この祭りの発祥にはいろいろな説があり、50数年前に町の祭りの余興にある店がトマトを一箱寄付しそれを子どもが参加者に向かって投げたのが起源とか、参加者が口論してトマトを投げ合ったのが起源とか言われている。毎年8月の最後の水曜日正午、中央広場側から市役所がある町の目抜き通りに完熟トマトを積載したトラック(今年は6台)が入ってくるのが開始の合図。そして、きっかり1時間後に終了する。目抜き通りの一定区間で繰り広げられるたった1時間だけの祭りなのだ。正午以前でも1時以降でも投げるのことは禁止されているという。
 困った参加した友人によると、1時間の体力勝負で、特に東洋人は目立つので攻撃対象にされやすく、完熟トマトとはいえ、まともに当たると痛いし、ヘタの部分は危ない。またトマトの酸で皮膚が痛痒くなるばかりか、ほとんどが酒に酔って参加するので、着ているシャツを破かれたりと、まさに阿鼻叫喚の様相を呈していたという。さて、あなたなら参加してみたい?
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