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世代間伝達と確証バイアス [2026年03月23日(Mon)]


なぜ「子育て批判」は止まらないのか?保護者を追い詰める批判の連鎖を断ち切るために、保育者の視点と支援について解説します。

「子どもがかわいそう」「親の躾がなっていない」
今の社会に溢れるこうした言葉が、どれほど保護者の方々を追い詰め、深い自己嫌悪に陥らせているか。日々の保育の中で、その「影」を感じることはありませんか?

今回の動画では、子育て批判が止まらない社会構造の裏にある「世代間伝達」と、正論という名の攻撃を生む「確証バイアス」という2つの心理学的視点から、そのメカニズムを紐解きます。

なぜ保護者はこれほどまでに葛藤し、イライラを抱えてしまうのか。
その正体を知ることは、私たち保育者が「保護者の本当の味方」になるための第一歩です。

動画の後半では、言葉では伝えきれない親子の葛藤と、それを支える保育者の想いを込めた2つの楽曲「ママへ」「Papa’s story」もご紹介します。
(※各楽曲のフルバージョンは、新チャンネル『ココロの翻訳機』にて公開中です!)

このチャンネルをきっかけに保育・教育実践がより深いものになり、保護者との信頼関係にもつながっていきます。

ぜひ明日からの保育に役立ててください。

【新チャンネルのご案内】
この度、音楽や物語を通して、保護者の苦悩や子どもの想いを「翻訳」してお届けする新チャンネル**『ココロの翻訳機』を開設しました!
「心理学の知識」を、より心に響く「物語」としてお届けしていきます。

ぜひ、こちらも合わせてチェックしていただけると嬉しいです。
右向き三角1 [ / @voiceofheart-psy】

Spring has come 2026 [2026年03月21日(Sat)]


今年も春がやってきました。
通勤途中やお休みの日に散歩をしていると
周りの木々や花々が春が来たんだと感じさせてくれます。
花粉もそうですが…。

子どもたちも、春が来たことを感じながら
あっという間の春時間を楽しんでほしいなぁ。

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セラピー [2026年03月13日(Fri)]


ある日のセラピー。
今ここにあるものを使い
自分が表現したいものを作ります。

お互いに真剣です。
無言です。
独り言を言ったりもします。

できあがるとそれぞれ自分の作ったものについて発表します。
嬉しそうに、楽しそうに発表してくれます。
そして、お互いに相手の良いところを伝えあいます。
満足そうな笑顔があふれます。かわいい♡

「来週は何にしようかなぁ。」
気持ちはもう次のことを考えているようです。
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ママへ〜明日もここで待ってるから〜/ I'll Be Here Tomorrow,Mom [2026年03月06日(Fri)]




小さな手を 無理やり解いて
「今日一日、頑張って♪」と 後ろ姿を見送る
この瞬間 なぜか胸を締めつける
あの日決めた 選んだ道なのに…

ちゃんと やっているんだろうか…
迷惑を かけてないだろうか…
時々ふと不安になる お昼の時間
いったい自分は…
何をしてるんだろうか…

選んだ道は 最後まで歩んでみないとわからない
この場所も ずっとあるわけでもない
でもね
明日の朝も ここで待ってるから
きっと大丈夫!

帰り道 小さな手を無理やり引っ張り
「お願いだから、早くして!」と心が叫んでいる
「疲れてる?」なんて 言われたくない
ふとした一言で カッとなる自分に鍵をかける

心に問いかけようとする自分
鏡の中をじっと見つめる
映った瞳の奥が怖くて目を逸らす
いったい自分は…
どこに行くんだろうか…

選んだ道は 最後まで歩んでみないとわからない
この場所も ずっとあるわけでもない
でもね
明日の朝も ここで待ってるから
きっと大丈夫!

きっと大丈夫!

きっと大丈夫!

【楽曲の解説】
自分を責めてばかりいませんか?
子育てしながら働いていると、多くの母親は罪悪感を抱えてしまいます。
世の中には、小さいうちから園に預けるのは「かわいそう」とネガティブに捉える人がいるので、そんな気持ちになるのも当然です。
3歳を過ぎると、今度は急に集団活動やルールにそった生活を強いられ、子どもがちゃんとできないと、親の躾の問題だと決めつける人もいます。
100点満点の子育てができる親なんて一人もいないのに、ここでも責められてしまいます。

仕事だって、上手くいかないことや力不足を感じて落ち込むこともあるでしょう。
夫婦で子育てなんていっても、上手くいかないこともあります。
子どもが熱を出して園から連絡があっても、すぐには迎えに行けなかったり、遅れたらそれはそれで園がどんな思いなのか気になったり…

でも、そんな母親の姿をしっかり受け止めて、笑顔で受け止めてくれる先生だっているんです。

この曲は、そんな「働くママの葛藤」と、
それを受け止めている「保育者からのメッセージ」を織り交ぜて描いています。

園の先生たちの中に、お母さんがどれだけ頑張っているかを知っている人がたくさんいます。
「きっと大丈夫!」
この言葉が、明日も頑張るあなたのお守りになりますように。
ヒヤシンス [2026年02月20日(Fri)]


ヒヤシンスの季節です。
小学生の頃に水栽培をしたような記憶が…。
小さな花がたくさん咲いてかわいい。

ヒヤシンスの香りが好きで
毎年この時期には我が家に仲間入りします。
なんだか落ち着く香りなのです。

ヒヤシンスの香り成分は気持ちを落ち着かせ、
安心感をもたらすリラックス効果や
疲労回復効果もあるといわれているようです。
また、フレグランスの世界では重要な要素となっているそうです。

あとひと月ほどはこの香りに癒されます♪

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不信感の連鎖 [2026年02月13日(Fri)]


保護者との信頼関係が、年を追うごとに崩れつつある保育・教育現場。法人の不正会計や不適切保育などの問題が明るみになる一方で、保護者の目も厳しくなり、矢面に立つ保育者も少なくありません。

保護者からの園へのクレームは昔からありました。詳しくは動画の中で触れていますが、少なからず不器用な性格や追い込まれた精神状態ゆえに、保育者に気持ちをぶつけてしまうケースがほとんどでした。
ところが、ここ10年程前から、法人の不正会計や暴言・暴力そして性加害など、メディアやネットで取り上げられるようになると、今まで何も言ってこなかった保護者からも厳しい指摘を受けるようになったわけです。
そして、ここ数年は、園の不祥事が取り上げられるたびに、一部の園や保育者がそれを受ける形で、保護者の意識や躾、態度に問題があるからだと、不祥事の原因を保護者に向ける意見も出始めてしまいました。
結果的に、保育者の日々の苦労に気がつき、あらためて感謝の気持ちをもっていただける機会になったところもあります。
しかし、まるで自分たちの問題を棚に上げて、保護者を批判しているように見えるその姿は、多くの人々が驚いていることもまた事実で、信頼関係を増々失ってしまうことにつながっています。
今回は、ほんの一部の園や保育者から始まった保護者批判が、不信感の連鎖を生むことになったその経緯を解説するとともに、ひとりの保育者としてどのように見通していったら良いのかについても考えていきます。

このチャンネルをきっかけに保育・教育実践がより深いものになり、保護者との信頼関係にもつながっていきます。

ぜひ明日からの保育に役立ててください。

支援プログラム [2026年02月06日(Fri)]


当センターの児童発達支援・放課後等デイサービス支援プログラムです。

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2025年度:保護者等からの事業所評価結果 [2026年02月06日(Fri)]


今年度の『保護者等からの事業所評価結果』です。

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2025年度:事業所における自己評価結果 [2026年02月06日(Fri)]


今年度の『事業所における自己評価結果』です。

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Tiny Park (タイニーパーク) [2026年01月28日(Wed)]


ある日の療育にて。

『タイニーパーク』が好きな子と
『タイニーパーク』が好きな私で
毎回『タイニーパーク』をしています。
飽きるまで毎回やろうということで
かれこれ数十回はしていますwww

『タイニーパーク』は、遊園地設計をテーマに、
アトラクション柄のサイコロ5個を取捨選択しながら
何度か振って絵柄の組み合わせを作り、
対応するアトラクションのパズルピースを獲得・配置して、
いち早く自分の敷地を埋め尽くすゲームです。
(目と手の協応やSST教材としても利用しています。)

勝ち負けはあるゲームですが、
嬉しい気持ちや残念な気持ち、
どうかお願いします、あの目がでますようにのお願いする気持ち、
相手を応援する気持ち、
相手の望む目が出た時、一緒に喜ぶ気持ち、
いろいろな気持ちを相手(皆)と共有できます。

サイコロを5個ふって、一発でお目当てのピースの目が出た時や
5個とも同じ目が出た時は「えっ!?」とか「こわっ」とか
二人でシンクロして笑っちゃいます。
完全に運ゲーなのですが、面白いのです。
このゲームを考えてくれた方ありがとうございまぁす!

タイニーパークA.jpg

タイニーパーク@.jpg
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