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日本製粉ミルク [2014年03月09日(Sun)]
今日は支援とは関係ない話題ですが
中国とのやり取りを一つ。


休日の午後、中国の知人から「お願いがあります」と連絡があった。
「日本の粉ミルクを送って欲しい」と。

「分かる、分かる。理由は分かる。OK!」
で、あれこれネット検索した。

生後半年だと・・・ 200ミリリットルを1日5回飲むから・・・
えっ? 一日の粉ミルク代450円?
これでは、復職しても彼女の月収10日しないで飲まれてしまう計算。
(私はほぼ母乳だったため、こんなに量が必要だったとは!
 母のおっぱいってすごい!)

「送料高いし、中国国内で買うのはどう?」
と、今度は中国国内で日本人駐在員さんが利用しているネットスーパーや
日本人が利用している「タオバオ」サイトを検索。

「中国国内品だと、信用できない? 
純正規品だって言ってるし
日本から輸入した証明書もアップしているし、
ネット販売件数350件、口コミ件数160件 どう?」

「私は信頼できる菅さんから送ってもらいたい・・・」

「わかった!」
で、今度は
今、粉ミルクが中国に送れるか、
送料単価、到着日数をなどを検索。

夕方、ドラッグストアーへ。
ネットより安い。嬉しい!
850グラム缶 1970円。
送料はきっとミルク代より高い。

“どんなにお金がかかっても、
子供には安全な物を口にさせたい“と願う
彼女と彼女の家族の熱意を感じる休日だった。



Posted by miho at 13:25
卒業生からのメール [2012年09月01日(Sat)]
最近、当会を卒業した(当会からの支援を卒業し、
自力で専門学校に通っている)学生さんから
たくさんメールをもらっています。

支援が終了しても、継続して連絡がもらえるのは
本当に嬉しいこと。

半年に一度の“手紙”の文面は堅苦しい文面だったのに
メールとなると、元気いっぱい、本音の言葉がボンボン飛び出すのは
面白いですね。
ある意味、今は中国のほうがモバイル大国なので
ネットからさくっと連絡できる方が楽しいのでしょう。


専門学校生ですが、服飾デザインを学んでいて
9月から3年生に。
そして、3年目は企業に出向いての実習が主な学習になるそうです。

企業での実習(仕事)は一日11時間だとか。
「こんなに拘束されたら、何の希望もないわ!」とのつぶやきが。
18、19歳の女の子に、一日11時間の拘束はつらい?
恋もしたいし、おしゃれもしたいのかな?
でも、若いうちだから踏ん張れる! 
未来の自分の為に、がんばれ!




Posted by miho at 13:41
いじめ [2012年07月11日(Wed)]
日本では大津市の問題が連日、報道中。
そこで、今、日本語指導している中国人青年(19歳〜22歳)
10名に色々質問してみました。

『中国にいじめある?』
「あるよ。でも、自殺までのひどいいじめはない。やったり、やられたり・・・」
「一方的には、少ない。お互い様が多いね」
「(いじめが原因で)自殺もあるにはある。けど、少数。
 自殺の原因は、勉強のストレスでのほうが多い。」


『いじめられたら、どうする?』
「やりかえす。それが、鉄則。
 黙って、応戦しない、やられて、やられっぱなし!なんて、考えられない。」
(ほぼ、10人が同様の回答)


『じゃ、いじめられた子の親、
 わが子がいじめられていると知った親は、一般的にどう動く?』
「校長、教育局、警察に行く。
 いじめをする生徒を除籍(クビ)にしてもらうんだ」


『言ってもダメだったら?
 日本の事件は、親が教育局に訴えたけど
 「いじめと自殺との因果関係は認められない」と言って
 認めてくれないし、警察は3度も事件を処理しなかった。
 そんなだったら???』
「別の方向から、対応する」
「転校もあり」
「学校や行政が動いてくれないなら、家同士で戦う」
(など、とにかく、「戦う!」という考えの彼ら!)


『でもさ、いじめた側が「オレはやってない」と言い張って
 認めなかったら。どうする?』
「事実があるんなら、まず、訴えて事実確認に動いてもらう。
 訴えて解決にならなくても、まず、言う。
 言って、改善されないとわかったら別の道を考えるけど
 やるだけ、やる。」
(彼らに「ギブアップする」「黙って様子をうかがう」
 「我慢する」という考え微塵もない!)


『じゃ、本人にも親にも力がなくて、
 相手をやっつけられない時は、どうする?』
「人を呼んでくる!
 力のある人、問題解決してくれる人に頼む。
 “問題解決に協力しあう人脈”それこそが、中国人の力なんだ!」
「お金払ってでも、代償を払ってでも
 問題解決のためには、人力を尽くす!」

ときっぱりでした。


逆に
「日本では何で、いじめられている子の親は気がつかない?」
「何で、やられて、やりっぱなし?」
「何で、学校や教育局はなんの権限もないの?」
「なぜ、皆、見て見ぬ振り?」と聞かれ
歯切れの悪い答えしか返せない日本人の母=私でした。

最後は
『でもさ、一番に、中国の学生は勉強が忙しくて
 他の人をいじめている暇がないんじゃない?』とつぶやいたところ
全員「納得」でした。

そして、「何で、日本の学生は3時くらいにふらふら歩いてるの?」
と聞かれ、また、返す言葉に詰まった母でした。





Posted by miho at 15:56
中学生からの手紙 [2012年05月20日(Sun)]
今日は中国の中学生からの手紙をご紹介。
学生生活が垣間見れる部分を紹介させていただきます!


・*:.。.。:+・゜゜゜・*:.。.。:+・゜゜゜・*:.。.

中学2年生からの手紙より

私の通う学校はとても広く、全部で七棟の建物があり、
そのうち三棟は教学楼で、その他四棟は宿舎楼です。
教学楼はそれぞれ5階建てで宿舎楼はそれぞれ4階建です。
私はこの学校の○○組で、教室は5号棟にあり、クラスの生徒は52人です。

クラス担任はきれいで、善良なおおらかな先生で、
彼女は私たちにとてもよくしてくれています。とても責任感の強い先生です。

この学校は寄宿制の学校で、一週間に一度家に帰ります。
私は毎週、家から30元持って学校に行き、20元は乗り物代、
残りの10元が私の一週間のお小遣いです。
他の人より少ないけれども私はむしろ嬉しいです。
なぜなら私は父母を思いやり、彼らの負担を増やしてはいけない
ということがわかっているからです。

宿舎には14人の生徒が住んでいます。
この中で私はとてもおもしろい子の一人です!
友人たちといつもまるで本当の姉妹のように仲良く暮らしてます。
ただ、私は背が少し低いので、このことで友達にからかわれます。
友だちはみなとても明るくて、私はすごく楽しく交流しています。

・*:.。.。:+・゜゜゜・*:.。.。:+・゜゜゜・*:.。.

中学1年生からの手紙より

私は同楽中学○○クラスの学生です。
私たちは、ここで一日10時間授業を受けます。
朝 7時から朝の読書が始まり、7時半に終わります。
それから朝ご飯を食べに行きます。
8時20分から授業が始まり、午前中は4時間、11時40分に終わります。
授業が終わってから、昼食を食べに行きます。

わたしたちのところは昼食は無料です。ご飯もおいしいです。
午後は、3時間。2時10分から4時30分です。
夜は更に2時間自習。6時45分から8じ15分までです。
金曜日は遠くから通っている友達が家に帰るため、
午後は1時30分から授業が始まり、3時に終わります。2時間授業です。

日曜日の夜は自習をしなければなりません。いつもの授業と同じです。
私たちの教室にはホワイトボードがありますが、
先生は壊してはいけないからと私たちには使わせてくれません。

・*:.。.。:+・゜゜゜・*:.。.。:+・゜゜゜・*:.。.


朝の7時から夜の8時15分まで学校で勉強だなんて・・・
中国の教育、すごい! です。
Posted by miho at 13:22
日本語指導 [2009年06月12日(Fri)]
私は現在、仕事で日本語指導を担当しています。
「名詞の前に動詞がくるのは間違いではないですか?」
などの(私にとっては難題の)質問をバンバン受け、
日々、たじろいでいます。

また、数日前には
郵便局に切手を買いに行く場面を練習している時
「すみません。 はだか をください。」と真顔で言われ
(日本語教師としては、笑ってはいけないのでしょうが・・・)
「それは、葉書です。」と大爆笑しながら回答。

「日本に女郎宿(じょろうやど)ありますか?」と聞かれたり
「先生はおいくらですか?」などど真顔で聞かれたりすると
ドキドキしてしまう私でした。

(おいくらですか? は あなたはおいくつですか? を
 いい間違えてしまう、よくあるいい間違い)



この本の先生のように、言葉の語源などは全然説明できていない私ですが
この本の先生と同じ様に、異文化と戦っています。

(この本、漫画なのですが、
 異文化を楽しく理解でき、とても楽しめますよ!)
Posted by miho at 20:44
愛陽協会さん 2 [2009年06月10日(Wed)]
昨日の続きを・・・

愛陽協会さんのスタディーツアーでは
ただ子ども達に会いに行くだけでなく
健康教育支援を実施、
身体測定や体力測定、手洗い・歯磨き指導
ゲーム形式の楽しい食教育なども実施しているそうです。

現地の食事は味付けが塩辛いことから、
塩分過剰摂取を心配され、血圧測定を実施したところ
検査対象:160名の内 58名が高血圧のグループに
分類されるそうで、食事の改善指導が急務だったとか。

身体測定では、日本の子どもたちと比べ
身長:男子5cm 女子10cm低く
体重:男女ともに5−6s少なく
60年前の日本の子どもたちくらいの体型。

中国政府を巻き込んで、まさしく学校改革・村興しに
取り組んでいらっしゃる愛陽協会さん
お見事でした。

この他にも、羊1,000頭を貸し出す
マイクロクレジット方式実施や
日本食レストラン(カレーショップ)経営プラン
レンガ工場の建設計画など・・・
楽しい話をたくさん教えていただきました。
感謝です!

Posted by miho at 05:40
フライド粟 [2009年06月09日(Tue)]

週末に講義を聴講させていただいた
『NPO法人内蒙古愛陽教育経済支援協会』
上田理事長が、講義の席で聴講者に配って食べてもらっていた
支援地域の主食=粟の揚げた物 です。
内モンゴルの支援地域では、このフライド粟に
ヤクか羊のミルクをかけて食べるそうです。(シリアルみたい・・・)

(支援地域の村では、白米は“ごちそう”で
 年に1回か2回しか食べられないそうです。)

この手法、いいですよね〜
講義を聴いて下さった方々に、現地の物を食べてもらうと
ぐっと支援地域が身近になりますよね。
(となると、当会の講義で食べてもらうものは
醗酵させた魚や醗酵させた大豆になるでしょうか・・・)

愛陽協会さんでは、毎年、スタディーツアーをしておられるそうなのですが
民泊を実施。
私は“民泊は、各家庭に迷惑がかかるだろうな〜”と思い
体験したことがなかったのですが、子ども達からの手紙に
「機会があったら、ぜったいうちに泊まってくださいね!」
「せっかく会えたのに、すぐ帰ってしまって寂しかった。
 もう少し一緒にいたかった!」との声が大きくなってきているので
民泊も考えはじめていました。
“解決策は、寝袋を日本から持参!”と考えていたのですが
愛陽協会さんでは、中国で布団を購入し(200〜300円で購入可)、
村に持参するそうなのです。
そして、民泊が終わったらその家庭にあげてくる方法をとっているそうです。

目からウロコのナイスアイディア!
その他にも、愛陽協会さまには
様々な手法や楽しい裏話を教えていただきました。

(せっかく、色々書いたデーターが一度紛失してしまったので)
次回 また!





Posted by miho at 07:17
可愛い手紙 [2009年05月31日(Sun)]
中国 支援しております小学2年の男子から手紙が届きました。
手紙と一緒に絵や書き取りのノートが同封されていました。



絵の上に、先生が書いたと思われる“優”の文字が!
優をもらった事が嬉しくて、日本まで送ってくれたのでしょう。



詩の書き取り と、



そして、これが一番の愛らしさ!!
算数(足し算)の書き取りノートです。
“がんばって勉強しているよ”を知らせてくれたのでしょう。
この活動をして8年になりますが、
足し算の書き取りを、わざわざ送ってくれた子は初めてだったので、
何ともハッピーな気持ちになりました。
Posted by miho at 22:59
中国小学校の英語教育 [2009年03月20日(Fri)]
2011年度より、全国の公立小学校5・6年生を対象に
英語活動が必修化となる日本ですが
(2年間は移行時期となるため、早いところでは09年より実施
 授業時間数は年間35時間程度)

中国の小学校における英語教育は
2001年から段階的に導入され、
小学3年生以上で週4回以上
が政府の公式発表数。

都市部では小学1年からスタートしている学校もあり
(しかも、All English!!)
塾に通い年間200時間以上費やす子どももめずらしくありません。
しかし、農村では・・・ 

それより、びっくりしたのがブータン。
小学1年から国語以外の教科は
すべて英語で授業が行われているそうです。
英語教育は幼稚園からスタートしているそうで
その教師のほとんどがブータン人。
1980年代から今の教育体制になったそうで
英語教育を受けてきた世代が教師となって
次世代に伝えているそうなんです!
"幸せ度”をアイテムではなく、国民の気持ちで決定する国
ブータン・・・ますます気になる国になりました。




Posted by miho at 18:33
中高生の学習時間 [2009年03月18日(Wed)]
日本の高校生の勉強時間は一日平均7.6時間
中国は12.9時間、と今日の新聞に掲載されていました。
(ちなみに韓国は11時間)
中学生だと日本は8時間、中国は14時間。
(韓国は9.8時間)
すごい差ですね・・・

でも、この差は前々から感じていました。
「中国の学生は勉強ばかりしている・・・」と。

私が中国に滞在中、友人宅に遊びに行くと
息子さん、娘さんはいつも自分の部屋。
「休みの日には何をしているの?」との私の質問の答えは
決まって 「宿題」 でした。
たま〜に「ネット」「読書」くらいで。

14時間と言えば、寝て食べる以外ほとんど勉強。

先月も日本に入国したばかりの中国人研修生の子に言われました
「日本の学生は勉強してる?」
「おしゃれや髪型にすごく時間をかけていない?」
「ゲームセンターやショッピングセンターでウロウロしてるのは 何で?」
「中国の学生は、学生の間は一生懸命勉強して
 上を目指す。あんまりよそ見しない・・・」 と。

一児の母として返す言葉がなかった私です。

Posted by miho at 17:11
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