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3.11 被災地支援 [2012年03月04日(Sun)]

3月3日 四国タオル工業組合さんを訪問させていただきました。

「被災地の保育園&幼稚園の子どもたちに 
 肌に当てるとほっとする 癒しの今治タオルを送ってあげたい!ので
 ご支援してください!」とお願いしてきました。

これは、私が所属する 幼児教育ネットワーク
(青年海外協力隊の幼児教育隊員のOB/OG有志が集まって作った職種別会)
とのコラボで、
このネットワークのメンバーと “癒しを届けられたら・・・”
と、プロジェクトを準備しています。

被災地の子どもたちは現在、

〜保育中は都内の保育園となんらかわらない日常で、
  にぎやかな声と笑顔があふれています。
  「なぁんだ全然大丈夫じゃない…」と最初思いましたが
  お昼寝のときには一斉に着替えもせず、
  枕もとに着替え袋にジャンバーを入れて寝ているそうです。

  いつ津波がきてもすぐに逃げられるように。 

  室内は暖房が効いているので、汗をかいて寝ている子どももいるけれど、
  子どもと先生たちにとってはあの日の出来事が深く刻まれている

  先生たちにとって目の前の子どもたちの命を守ること、
  もし守れなかったらという不安、そういうものがまだまだ強く感じられる〜

そうなのです。

また、

〜子どもの笑顔の裏側に、先生たちの疲労感、園長先生の疲労困憊感、
 それを誰にも話せずにいるストレスを感じるそうです。
 みんな、周囲が大変な体験をしているから、自分のことばかり話せない、
 そんな互いにいたわり合う気持ちからストレスを内に込めてしまっている。

 ある園長先生は
 「こんな話、震災以来誰にも話してこなかった。
  みんなそれどころじゃなかったし、今もそう。
  私が先生たちの雇用を守って、しっかりしないといけないしね・・・」〜

と、つぶやいておられたそうです。

そんな先生たちをタオルで包みこんであげられたら…
元気に振舞っている子どもたちに、ほっとする一瞬を与えてあげられたら...

と! タオル企業さんの都合も経営難も考えずに
飛び込み?支援のお願いをしてきました。
(四国タオル工業組合さん ありがとうございました!)

幼児教育ネットワークのメンバーが
3月中旬、再度 被災地を訪れ、ニーズ調査をしてくださいます。
そのニーズに合わせ、支援を実現化できたら・・・と思っています。

Posted by miho at 18:15
この記事のURL
https://blog.canpan.info/cceas/archive/335
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