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2021年07月21日

CAP西京 2020〜2021年度の活動について

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【2020年度】

○学童保育職員のみなさま※
○民生委員のみなさま
○子育てひろばのみなさま※
○宇部市の子育てひろばのみなさま※

に向けておとなワークショップをお届けしました。
(※は新潟NPO協会「2021年度子どもの安心・自信・自由を守る基金助成」の助成事業として開催しました)

また、

○市内の幼稚園
○市内の保育園

の2園に教職員、おとな、子どもワークショップをお届けしました。


【2021年度】

予定としましては

○山口市内の小学校(中規模校)
○山口市内の小学校(小規模校)
○市内の幼稚園※
○市内の保育園

の4カ所に教職員、おとな、子どもワークショップをお届けし

○学童保育職員のみなさま(2カ所)※

へのおとなワークショップの開催が決定しています。
(※の3カ所は新潟NPO協会「2021年度子どもの安心・自信・自由を守る基金助成」の助成事業です)

コロナ禍ではありますが、感染対策を施してワークを行っていきたいと思っています。
今年度もどうぞよろしくお願いいたします。


CAP西京
【CAP西京についての最新記事】
posted by CAP西京 at 09:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | CAP西京について

2019年11月02日

11月9日 山口市主催「子育て講演会」のお知らせ

11月の児童虐待防止月間にちなみ、山口市子育て保健課からのご依頼で地域の皆様にCAPをお届けできることになりました!

子どもへの暴力防止子育て講演会・・・題して

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「子どもたちの笑顔のためにわたしたちにできること」

11月9日(土)14時〜16時
山口県教育会館(山口市大手町2-18)第一研修室
定員150名
入場無料
申込み不要


子どもの虐待に関するニュースが頻繁に流れてくる昨今、私たちおとなにできることは、避難訓練などのように子どもへの暴力を予防する方法を学ぶことではないでしょうか。
暴力と聞いて殴る、蹴るなど身体的なものを想像してしまいますが、いじめ、誘拐、性暴力、不適切な関わり等々まで含む、とても身近にあるものです。

今回のセミナーでは、私たちCAP西京が登壇し

どうすれば子どもを守れるのか?
子ども自身の力で自分自身を守るには?
子どもの気持ちをうまく聴くには?


など、子どもを取り巻くあらゆる「暴力」について皆さんと一緒に考え、子育てにも役立つ情報をお伝えします!

子育てに息詰まっている親御さん
子どもの扱いに困っている先生
お孫さんのしつけに戸惑っている方


保護者の方はもちろん、教職員の皆さんや子どもに関わる方々のご参加をお待ちしています。


山口市児童虐待防止啓発講演会フライヤー.pdf
↑チラシ印刷用PDFはこちら


問合せ:083-934-2960(山口市子育て保健課家庭児童相談室)
posted by CAP西京 at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 参加者募集のお知らせ

2019年07月18日

子育て応援講座を開催しました

2019年6月26日、湯田地域交流センターにて

*子どもの気持ちを受け止めるには?
*子どもと親の気持ちがぶつかったときどうすればいい?
など、CAPの理念に基づいた子育て応援講座

「子どもと『気持ち』を伝え合えるように♪」

を開催しました。

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参加者は7名。1組はご夫婦でいらしてくださいました♪

前半は

*CAPとは?
*CAPの理念
*自尊感情とは?
*エンパワメントとは?


といったCAPの考え方をお伝えしたあと「感情」について考えてみました。

感情って意識でコントロールできない身体の反応です。
嬉しい、楽しい、気持ちいい、悲しい、辛い、苦しい、くやしい・・・

こう思ってはいけない・・・という感情はないんです。

感情の社会化(身体感覚として現れる感情が言葉とつながって他者と共有できること)が未熟な子どもには、おとなが不快な感情を承認し言葉とつなげていくことが必要なのです。

例えば「悲しい」と思っているときに、どんな表現をしていいか分からない子どもに対して、おとなは子どもを抱き包み込んで「○○ちゃん、悲しかったんだね。悲しいから涙が出たんだね」と言葉で置き換えて、感情を認めてあげることが大切なのです。

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△「感情を受け止める」実践例をロールプレイ(劇)でお見せしました


感情について学んだ後は「気持ちのワークショップ」を行いました。

*安心ってどんなとき?
*気持ちを表す言葉
*自分が「不快な感情」になっているときどうしてほしい?


これらについて参加者みんなで考えました。

くやしい、悲しい、辛いなど不快な感情になっているとき、皆さんは

*おいしいものを食べる
*ひとりになる
*車で歌う


などという意見がでました。
この気持ちのワークショップは小学校4年生の親子に行っているワークショップなのですが、子どもたちからは

*ほっといてほしい
*おいしいものを食べさせてほしい
*カープの試合に連れて行ってほしい


などという意見が出たりします。
おとなが考えもつかない意見が出てくることもあります。

でも、大切なのは

『感情に快・不快はあっても、良い・悪いはありません。どんな感情を抱いてもいいのです。大切なことは、自分の心に渦巻くこれらの気持ちを正直に受け止めて、その気持ちをどのように表現するか』『気持ちの本』より抜粋)

なのです。

子育てに大事な「子どもの感情に寄り添う」ということをみんなで考えることができたあっという間の2時間となりました。

お忙しい中ご参加いただいた皆さん、CAP西京へ講座依頼してくださった湯田地域交流センター様、ありがとうございました!

CAP西京では今後もこのような地域の皆さんに向けた子育て講座やワークショップを提供していきたいと思っています。(日にち、内容、金額等はできるだけご相談に応じます)

ご依頼は下記のメールよりお願いします。

capsaikyo@gmail.com

【CAP西京 藤岡】
posted by CAP西京 at 07:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告