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地域は子どものために、子どもは地域のために
一般社団法人コミュニティ・4・チルドレンは、
恵まれない環境に置かれるアジアの子どもたちが、元気に笑顔で成長できる地域づくり
を応援します。
当団体の最新ニュースや情報は、ホームページをご覧ください ♪♪♪[2017年01月01日(Sun)]

コミュニティ・4・チルドレンは、
アジアの子どもたちが笑顔で元気に育つ地域づくりを目指し、
タイ・フィリピン・宮城・カンボジアで活動しています。

最新ニュースや各地域での取り組みは、
ホームページや各事業のブログをご覧いただきますようお願いいたします。

★ホームページ:http://www.community4children.com
★C4Cのブログ:http://ameblo.jp/community4children/
★タイ事業のブログ:http://c4cthailand.blog.fc2.com
★フィリピン事業のブログ:http://c4cphilippines.blog.fc2.com
★日本事業のブログ:http://c4cmiyagi.blog.fc2.com

【C4Cについての最新記事】
Posted by コミュニティ・4・チルドレン at 00:00 | C4Cについて | この記事のURL | コメント(0)
第4回 フィリピンスタディツアー 〜山岳部で暮らすしょうがい児福祉の現場へ〜[2015年12月11日(Fri)]

2016年3月5日(土)〜11日(金)の6泊7日でフィリピンスタディツアーを開催いたします。

年に一度の取り組みです♪ 

ツアーテーマに関心をお持ちの方は、この機会にぜひご参加ください♪

studytour.png


=========  第4回フィリピンスタディツアー =========
        〜 山岳部で暮らすしょうがい児福祉の現場へ 〜
     ホームステイ、リハビリテーション、自立生活プログラム

====================================

 フィリピンルソン島山岳部のバギオ市を主な拠点とし、しょうがいのある子どもや
青年層が、地域で自立し尊厳のある暮らしを営めることを目指し活動する現地団体
JPCom-CARES(ジェイピーコム・ケアーズ)を訪ねます。

 センターを拠点にした療育支援、地域を拠点にした自立生活プログラムの活動に参加し、
ホームステイも行います。

 スタッフ、子どもたち、保護者との出会いや交流を通して、子どもたちが生き生きと育つ
地域づくりについて考えてみませんか?




●旅行代金:75,000円 
※旅行代金に含まれるもの:
 現地での宿泊費・交通費・食費、賛助会員会費一口5000円
※旅行代金に含まれないもの:
 往復航空運賃、燃油特別付加運賃、国内空港施設使用料、現地空港使用税、
 航空保険料、海外旅行保険料
              
●申込方法:ホームページから「参加申込書」をダウンロードしていただき、必要事項を
記入の上、メール添付またはファックスでお申し込みください。
 http://www.community4children.com/home/studytour-philippines/

●お願い&注意事項:
 ・海外旅行保険は、必ず各自で加入をお願いします。
 ・本ツアーは、ジェットスター航空の発着時間ととにスケジュールを立てております。 
  ご自身で航空券を手配いただく際は、ジェットスター航空またはフィリピン航空の
利用をお願いします。
  3月は、席が大変混み合いますので、早めの手配をおすすめします。

●その他:
・現地合流&解散(マニラの国際空港またはバギオ市内)も可能です。ご相談ください。

●スケジュール:
schedule.png


●滞在中の活動内容:
@現地スタッフとの交流 
「ソーシャルワーカーは世界で一番素敵な仕事、この仕事が大好き」という社会福祉士の
代表を筆頭に、理学療法士、作業療法士、特別支援教員、介護士など、さまざまな専門性
を持つスタッフが働いています。

A子どもを中心とした多様な取り組み
 フィリピンには、しょうがい者の権利を保障する法は制定されていますが、
具体的な福祉サービスや支援制度、環境の整備はまだまだ不十分です。
子どもたち一人ひとりに必要な個別ケア、保護者の経済的な自立支援、コミュニティ啓発
など、多様な取り組みに学びます。

B地域でともに暮らすを目指した自立生活プログラム
 2012年より、大人へと成長している青年層を対象に、対人関係やコミュニケーション力、
日常生活のスキル、手工芸技術の習得などを目指した自立生活プログラムをスタートしました。 
プログラムに参加し、一歩一歩自身の未来を切り開いている若者たちと交流します。

Cホームステイ
 バリアフリーとは程遠い山岳部。利用できる福祉サービスや社会資源も限られた厳しい
環境の中で、どんな暮らしをしているのでしょうか?
子どもたちやご家族と寝食をともにし、フィリピンの暮らしを体験します。

●ツアー紹介ムービー:


●主催&お問い合わせ先:
一般社団法人 コミュニティ・4・チルドレン
メール:community_4_children@yahoo.co.jp
TEL:06-6622-5645 / FAX:06-6621-7139
ホームページ:http://www.community4children.com
Posted by コミュニティ・4・チルドレン at 14:30 | フィリピンスタディツアー | この記事のURL | コメント(0)
しょうがい児の笑顔と笑い声に包まれる 「第3回 フィリピン・スタディツアー in バギオ」[2014年12月03日(Wed)]

しょうがい児の笑顔と笑い声に包まれる

第3回 フィリピン・スタディツアー in バギオ
2015年2月25日(水)〜 3月3日(火)6泊7日


IMG_1335.JPG


ソン島山岳部に生きる、しょうがい児と家族。笑顔を振りまき、ポーズを決める。
ダンスやゲームで笑い声がこだまする。時には、悩み 涙することも。

ら彼女らを日々サポートしているのは、この国を愛し、子どもたちの支援を誇りに思う、
地元の理学療法士、作業療法士、特別支援教員、介護士、社会福祉士たちです。

どもたちに、家族や近隣の優しい眼差しと支えがあるように、
生き生きと暮らす地域であるように活動しています。

元NGOの「JPCom-CARES(ジェイピー コム ケアーズ)」が行っている
地域と施設両輪の活動に参加してみませんか?

たな発見、楽しい出会いの旅を創るのは 『あなた』です。


=☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆= ツアー詳細 =☆=☆=☆=☆=☆=☆=☆=


●旅行代金:140,000円 
 ※ 旅行代金に含まれるもの
  往復航空運賃、燃油特別付加運賃、空港使用料、現地での宿泊費・交通費・食費、
  海外旅行保険料、賛助会員会費一口5000円

●対象者:フィリピンのしょうがい福祉や地域を良くする活動に関心ある方ならどなたでも。

●募集人数:最大10名(最小催行人数:5名)

●申込方法:ホームページから「参加申込書」をダウンロードして下さい。
      必要事項を記入の上、メールまたはファックスで申し込みを行ってください。
      http://www.community4children.com

●備考:出発前にオリエンテーションを2回予定しています。
    (日程や会場は参加者に後日お知らせします。)

●申込締切 :2015年1月31日(土)

●お問い合わせ先:
 一般社団法人 コミュニティ・4・チルドレン
 メール:community_4_children@yahoo.co.jp
 TEL:06-6622-5645 / FAX:06-6621-7139


ご質問やお問い合わせは、どうぞご遠慮なくお尋ねください!
皆様との出会いを楽しみにお待ちしております!!


Posted by コミュニティ・4・チルドレン at 13:51 | フィリピンスタディツアー | この記事のURL
【参加者募集】11/1(土)『I Do Cafe Vol.12 in わかやま』開催のご案内![2014年10月19日(Sun)]

第12回のI Do Cafeでは、I Do = 移動 Cafeとし、初めて和歌山県にて開催いたします!!
特定非営利活動法人わかやまNPOセンター様が主催となり、近畿ろうきん地域共生推進部様とともに、コミュニティ・4・チルドレンも共催させていただきます。

『災害時に、特別な支援を必要とする方々を支えるには』
〜災害時のスペシャルニーズがある人を助け、救う〜


●内   容:
南海トラフ地震で甚大な被災が危惧される和歌山においては、行政のみならず、多様な市民活動団体や会社・専門職・学校など効果的に被災者支援を行うためには、災害時にそれぞれが連携して被災者の困りごとをどのようにつなぎ、つなげることが出来るのかを考えなければなりません。
今回のI Do Caféでは、災害時に多くの困難を抱える住民の方々や特に要援護者の方々の支援について、東日本大震災の避難所支援、広島土砂災害の在宅支援に取り組んだ経験やチャレンジをお聞きし共有します。
それぞれの立場で、参加の皆さんと「災害時に被災した方々を支えるために、私ができること(I Do)」をテーマにディスカッションを通じて考えます。

<話題提供者> 特定非営利活動法人み・らいず 事務局長  岩本恭典さん
        特定非営利活動法人み・らいず 介護福祉士 大崎将弘さん
        済生会介護老人保健施設ケアポート栗東 介護福祉士 小窪紀枝さん
<コーディネーター> 一般社団法人コミュニティ・4・チルドレン 代表理事 桑原英文

●日   時:2014年11月1日(土)14時〜17時
●会   場:県民交流プラザ和歌山ビッグ愛9階会議室B   
       http://www.wakayama-npo.jp/sc/index.html
●参 加 費:無料
●定   員:20名
●主   催:特定非営利活動法人わかやまNPOセンター
●共   催:近畿ろうきん地域共生推進部・一般社団法人コミュニティ・4・チルドレン
●申込み方法:お名前、ご所属、電話番号(当日連絡がとれる番号)をご記入の上、
        メールまたはFAXにて、下記までお申し込み下さい。
●申込み・問合せ先:
※今回のI Do Cafeのお申し込みは、主催団体「特定非営利活動法人わかやまNPOセンター事務局」までお願いいたします。
特定非営利活動法人わかやまNPOセンター事務局         
TEL:073-424-2223 / FAX:073-423-8355 / メール:info@wnc.jp

I Do Cafe Vol.12 in Wakayama.png
Posted by コミュニティ・4・チルドレン at 14:52 | 日本国内の活動 | この記事のURL
【参加者募集】11/1(土)地域一体で取り組む福祉・防災学習ご案内![2014年10月19日(Sun)]

わかやまNPOセンター様が主催される下記の福祉・防災学習会において、宮城県内で地域一体で取り組む防災・福祉学習の推進に取り組む、コミュニティ・4・チルドレン防災福祉学習コーディネーターの菅原が、宮城での実践取り組みや事例紹介をいたします。

和歌山県内や南大阪などお近くにお住まいの方やご関心をお持ちの方々、ぜひご参加ください!!

★「I Do Cafe Vol.12 in わかやま」も同時開催いたします!!
福祉・防災学習会後の14時〜17時、同会場において、『災害時に、特別な支援を必要とする方々を支えるには 〜災害時のスペシ  ャルニーズがある人を助け、救う〜』というテーマで I Do Cafeを開催します。
こちらもぜひご参加ください!!⇒ ⇒ ⇒ I Do Cafe Vol.12 in わかやまのご案内

★宮城県での取り組みはこちらのブログから ⇒ ⇒ ⇒ C4C日本事業のブログ


地域一体で取り組む福祉・防災学習
〜住民一人ひとりの命と暮らしを守ることのできる地域を目指して〜

南海トラフ地震で甚大な被災が危惧される和歌山においては、行政のみならず、多様な市民活動団体や会社・専門職・学校などが効果的に支援活動を行うために、災害対策だけでなく、災害が起こることを想定しながら地域や日頃の取り組みを進めていく必要があります。

東日本大震災の経験を踏まえ、震災後に宮城県内で学校や地域とのつながりに取り組む福祉・防災学習について、実践の取り組みや事例紹介から学びます。

一人ひとりが災害時に出来ることを考え、地域や住民をどう支えることが必要なのかを日常から効果的な防災活動の取り組みにつなげるきっかけづくりを考えます。

<講 師> コミュニティ・4・チルドレン 福祉・防災学習コーディネーター 菅原清香


●日   時:2014年11月1日(土)10時〜12時30分
●会   場:県民交流プラザ和歌山ビッグ愛9階会議室B
       http://www.wakayama-npo.jp/sc/index.html
●参 加 費:無料   
●定   員:20名  
●主   催:特定非営利活動法人わかやまNPOセンター  
●共   催:近畿ろうきん地域共生推進部・一般社団法人コミュニティ・4・チルドレン
●申込み方法:お名前、ご所属、電話番号(当日連絡がとれる番号)をご記入の上、
       メールまたはFAXにて、下記までお申し込み下さい。 
●申込み・問合せ先:
お申し込みは、主催団体「特定非営利活動法人わかやまNPOセンター事務局」までお願いいたします。
特定非営利活動法人わかやまNPOセンター事務局
TEL:073-424-2223 / FAX:073-423-8355 / メール:info@wnc.jp

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Posted by コミュニティ・4・チルドレン at 14:31 | 日本国内の活動 | この記事のURL
シンポジウム〜子どもたちの未来(あす)を話そう!〜のご案内[2014年05月26日(Mon)]
コミュニティ・4・チルドレン設立3年を記念し、シンポジウムを開催いたしまするんるん

今回のシンポジウムでは、
子どもたちの学びをサポートするフリースクール、
遊び場づくりや自然体験活動を行うNPO、
東日本大震災で被災した地域への支援に取り組む百貨店、
子どもたちの居場所づくりに取り組む子ども人権ファシリテーター といった、
様々な側面から子どもたちのエンパワメントに向けた取り組みを行っている方をお招きし、
多様な実践報告を聞いていただけるシンポジウムとなっていますexclamation×2

参加者の皆様との出会い、活発な交流やディスカッションの場となり、
それぞれの実践へとつながっていく機会としたいと思います。

定員60名と参加いただける人数に限りがあります。
ぜひ、お早めにご予定いただき、お申し込みくださいぴかぴか(新しい)

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜
子どもたちの未来(あす)を話そう!
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜


DSCN5294.JPG

グローバル化を迎えた世界の各地で、家族や地域社会は危機的な状況に直面しています。

中でも、アジアの子どもたちを取り巻く状況は厳しく、基本的人権を侵害・剥奪されている
子どもたちがたくさんいます。日本も例外ではなく、家庭や地域、社会環境の変化によって
多くの課題が子どもたちを取り巻いています。

子どもたちが元気に育ち、将来、彼らが暮らす地域や社会に貢献できる人材として育つ
ような地域づくりをどのように進めていけばよいのか。
今回のシンポジウムでは、それぞれの形で子どもたちとともに未来を切り開こうとしている
実践者とともに考えていきます。

●日 時:2014年7月12日(土)13時〜16時30分
     (12時30分開場)

●会 場:阿倍野市民活動センター第2研修室

●定 員:60名

●参加費:無料

●主 催:一般社団法人 コミュニティ・4・チルドレン

●プログラム

第一部:13時〜14時45分 【シンポジウム 〜子どもたちの未来(あす)を話そう!〜】
下記の方々をシンポジスト&コーディネーターに招き、子どもたちのエンパワメントに向けた
取り組みを実践報告していただきます。

<シンポジスト>
田辺克之氏 神戸フリースクール代表 / 神戸自由学院校長
川口裕之氏 NPO法人Kid’s ぽけっと副代表理事
由本雅則氏 株式会社阪急阪神百貨店勤務
繻エ英文  一般社団法人コミュニティ・4・チルドレン代表理事

<コーディネーター>
浜田進士氏 子どもの人権ファシリテーター(はげまし役)/
          子どもの権利条約総合研究所関西事務所長 /
         児童自立援助ホーム「あらんの家」運営担当

第二部:15時〜16時30分 【バズ・セッション】
参加者の皆さんやシンポジストたちとともに、小グループや全体でのディスカッションを
通して、第一部でのテーマを深めていきます。


●お申し込み方法
@お名前、Aご所属、B当日連絡がとれる電話番号をご記入の上、
メールまたはFAXにてお申し込みください。
メール:community_4_children@yahoo.co.jp
FAX :06ー6621ー7139

●申込締切日
2014年7月7日(月)
※定員60名に達し次第、締め切らせていただきます。

●アクセス
・地下鉄谷町線「阿倍野」駅7号出口より、あべのベルタ地下2階通路を通り
 エスカレーターで3階へ
・地下鉄御堂筋線「天王寺」駅/JR「天王寺」駅/近鉄「大阪阿部野橋」駅より徒歩8分
会場地図.png


〜 ぜひ、コミュニティ・4・チルドレンの総会にもご参加ください!〜
シンポジウム当日の10時30分〜12時、同会場にて、当団体の2014年総会を行います。
タイ・フィリピン・宮城・カンボジアでの取り組み報告等を行います。
会員でない方もご参加いただけまするんるん
総会に参加を希望される方は、シンポジウムお申し込み時に、併せてその旨ご連絡ください。


↓シンポジウムのチラシです↓
シンポジウムチラシ_表.jpg

シンポジウムチラシ_裏.jpg
Posted by コミュニティ・4・チルドレン at 00:34 | この記事のURL | コメント(0)
I Do Cafe vol.10 開催のご案内[2013年08月27日(Tue)]
猛暑の夏も、その終わりを感じるようになりました。
夏バテしてませんか?

さて、第10回 IDoCafe開催のご案内です

今回のゲストは、めりぃさん。
羊ではありませんよ m(。。)m

めりぃさんとは、中学生の頃からずっと青少年キャンプに関わり続け、
自然体験活動、山小屋作りなどなど、
「子ども」に導かれて今に至った川口裕之さんのことです。
現在は、大阪府堺市泉が丘にある「冒険遊び場ちょっとバン」の運営に関わっておられます。

遊び心は夢源なり
〜めっちゃおもろい遊び場を作ろう〜


第10回目を迎えたI Do Caféでは、子ども達が「遊び」を通じて、自主性や創造性を仲間と共に育める環境づくりを目指して活動しておられる、NPO法人Kid'sぽけっとの副代表・川口 裕之さんをゲストにお迎えします。
子ども達が、地域とつながりながら自由に遊べる空間「冒険遊び場ちょっとバン」での取り組みについてお話していただき、「遊び」の持つ重要性や可能性について、参加者の皆様と共にこれからのI Do, We Doをディスカッションします

日時2013年10月19日(土)15時00分〜18時00分 (受付:14時30分〜)
会場:サポートネットワーク・アミーカ 研修室 http://www.amica-net.com/access.html
(阿倍野区昭和町1-5-27 フェニックス昭和町ビル8階/電話06−6626−6229)
アクセス:大阪市営地下鉄御堂筋線 昭和町駅 1番出口出てすぐ
共催:NPO法人Kid's ぽけっと http://www5.ocn.ne.jp/~burrrn/
参加料:無料
定員:20名

第10回カフェチラシ(A4)最終版.jpg
お名前、ご所属、(当日連絡がとれる)電話番号をご記入の上、メールまたはファックスにてお申込みください。
終了後に、懇親会を予定しております。懇親会参加・不参加も同時にお知らせください。
メールアドレス:community_4_children@yahoo.co.jp
FAX 06-6621-7139 (コミュニティ・4・チルドレン 担当:加藤)

*チラシはこちら↓からもダウンロードしていただけます。
http://www.community4children.com/home/i-do-cafe/
Posted by コミュニティ・4・チルドレン at 15:42 | 日本国内の活動 | この記事のURL | コメント(0)
I Do Cafe Vol.9 開催のご案内〜 ♪[2013年05月28日(Tue)]

5月も下旬に入り、梅雨入り宣言間近ですね。

5月12日(日)にI Do Cafe Vol.8を開催したばかりですが、
次回Cafeの詳細が決定しましたので、下記にご案内します。

今回ゲストに登場していただくのは、NPO法人サンフェイス代表の久田さんです。

何度か事務所にうかがい、お話を聞かせていただいていますが、
代表の久田さんはじめ、スタッフの方々も、エネルギーにあふれておられます。
分野や垣根を越えて人と人、組織と組織をつないでいかれながら活動を行っておられます。



    すべての子どもたちに夢は必要だっ!

第9回のI Do Cafe は、障がいがあっても「夢」や「生きがい」を感じることのできる社会を目指して活動をしておられる、NPO法人サンフェイス代表の久田亮平さんをゲストにお迎えいたします。
障がいを持つ人たちが、障がいを理由に物事をあきらめずに取り組めるイベントや、障がい者を抱える家族が「この子のおかげで・・・」と感じられるような社会を創る取り組み等についてお話いただきます。
障がいをもつ人たちと共に創り出す地域について、参加者の皆様と共にこれからのI Do、
We Doをディスカッションします。

日 時 2013年7月7日(日)15時〜18時
       ※ 14時30分より受付スタート
       ※ 終了後に懇親会も予定していますので、そちらもぜひご参加ください!
場 所 パル.レバンテ小路東2階 (大阪市生野区小路東2−5−7)
最寄駅  地下鉄千日前線小路駅より徒歩5分
参加費  無料
定 員  30名
共 催  NPO法人サンフェイス http://www.sunface.or.jp
申込方法
@名前、Aご所属、B当日連絡がとれる電話番号を明記のうえ、メールまたはFAXにて
お申し込みください。
メール:community_4_children@yahoo.co.jp
FAX :06−6621−7139

★こちらからチラシをご覧いただけます。
 ホームページからは、チラシをダウンロードしていただけます。
http://www.community4children.com/home/視察-研修-ワークショップ-タイスタディツアー/i-do-cafe/

I Do Cafe Vol.9.png


★I DoCafeって、どんなCafe?
想いを形にし、社会に貢献しようとしている人々が集う、ちょっと変わったCafeで、
どなたでも参加していただけます。
毎回ゲストにお越しいただき、その方が実践されているI Do を聞かせていただきます。

I DoCafeでは、ディスカッションを通して、皆さんの“ひらめき”をお代としていただいて
います。
ゲストのお話や参加者同士のおしゃべりや交流から“ひらめき”が生まれ、つながりや
広がりといった新しい何かを生み出すきっかけの場所になったらと思っています。

★過去の開催記録、動画や写真をホームページでご覧いただけまするんるん
カフェが生まれたキッカケとなる「I Do Project」の軌跡をまとめた動画、
ビデオグラファーの野田さんが制作くださったVol.2、Vol.3の動画、をホームページから
ご覧いただけますカチンコ
フォトギャラリーでは、写真も多数ご覧いただけます。

「どんな雰囲気だろう?!」と興味津々の方、ぜひご覧ください♪
http://www.community4children.com/home/視察-研修-ワークショップ-タイスタディツアー/i-do-cafe/


みなさんとの再会&新たな出会いを楽しみにしておりますぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
Posted by コミュニティ・4・チルドレン at 15:14 | 日本国内の活動 | この記事のURL | コメント(0)
I Do Cafe Vol.8の開催報告〜 ♪[2013年05月20日(Mon)]

5月12日(日)、
大阪ボランティア協会 市民活動スクエア CANVAS谷町にて、
I Do Cafe Vol.8を開催いたしました!!

今回のテーマは、
「スタディツアー報告記 〜子どもの笑顔が広がる地域づくりに出会う旅〜」でした。

C4Cが3月に主催した「フィリピンスタディツアー」と「タイスタディツアー」、それぞれの参加者から、見てきたこと、聞いてきたこと、感じたこと、気づいたこと、学んだこと、考えたこと・・・・・・・などなど、聞かせていただきました。

今回は、27名の方にご参加いただきました。
2月にC4Cもブースを出展した「ワン・ワールド・フェスティバル」でお会いした方もお越しくださいました。
社会人の方、学生の方、半々ぐらいのバランスとなりました。

それでは、当日のレポート るんるん

まずは、自己紹介タイム!
一人ひとりのネームタグには、「ニックネーム」と「行ってみたい国」を事前に書いていただいています。
それをひっさげて、みんなで、出会いとおしゃべりを楽しむことから、Cafe スタートです!

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さて、ここから、いよいよ、スタディツアーの報告
まずは、ツアーのスケジュール、やってきたことの発表です。


RIMG0013.JPG
フィリピンでは、山岳地帯でしょうがい児・者のリハビリテーションや自立生活の支援、保護者の経済的自立支援、自治体との関係づくりなどに取り組む現地団体「JPCom-CARES」を訪問しました。
保護者との交流、家庭訪問、ホームステイなどを通して、山岳部のしょうがい児・者の暮らしとコミュニティ・ケアを学んできました。

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タイは、東北地方コンケン県の農村で活動する現地団体「カムクーンカンペーン財団」を訪問しました。
ホームステイを通して、子どもたちと生活をともにし、伝統舞踊を教えてもらいました。また、2泊3日の仏教寺院での瞑想修行にも参加し、どっぷりと東北タイの文化と暮らし、地域に触れてきました。


その後、ツアー参加者より、感じたこと、学んだことなどを聞かせていただきました。

★フィリピンツアー参加者の声(まとめ)
・家庭訪問した際、子どもが家から出る機会がなく、学校にも行けず、ずっと家で寝ていると聞いてショックを受けた。
・友だちとのつながりがないなと感じた。うれしいことも、楽しいことも、つらいことも、友だちと分かち合いたいと思うし、友だちとのつながりが大事だと思った。
・ホームステイした時にも、家の中では元気に遊んでいたのに、いざ外へ出てみるとずっと握った手を離さず、とっても子どもが不安そうだった。外に出る事に慣れていないのか、怖いと感じているのかなと感じた。
・カバヤン町で保護者の方にお話をうかがった際、住んでいる村からリハビリテーションセンターまで、片道1時間かかるところから来られていることに驚いた。バスは毎日1往復しかなく、交通費もかかることなど、アクセスの面で非常に苦労されていることを知った。
・現地スタッフの方々は、子どもたち一人ひとりの個性や特徴、保護者のことや家庭のこともよく理解しておられた。様々な人や自治体と連携しながら取り組まれているなと、コミュニティ・ケアの大切さ、今の状況を変えていこうというエネルギーを感じた。また、これからの未来の子どもたちを想い活動しているという言葉が印象的だった。
・英語が苦手だったけれど、話すことへの抵抗が少なくなり、人に話すことに壁がなくなった。
・フィリピンでも、どこの国でも、周りの人が助けていくような、人が助け合っていくような制度が大事だなと思った。
・何かしたい!と思うけれど、自分が思っている以上に自分が知らないことが多いことを知り、これからも様々なことを知りたい。
・子どもと関わる活動をしているけれど、これまでしょうがい児のことを知らなかった。これからは、しょうがいについても知っていきたい。

★タイツアー参加者の声(まとめ)
・実際に行ってみると、子どもも村の人も楽しく笑顔で接してくれた。7泊8日一緒に過ごしていく中で、少しずつ家族の一員のように接してもらえた。2泊3日で寺院に瞑想修行に行く際は「いってらっしゃい」、帰ってきた際は「お帰り」と言ってもらえて、とてもうれしかった。
・ホームステイ中、子どもたちと一緒に過ごすことが多かったが、保護者の方たちとはあまり接することがなかった。起きたときには、すでに工場に働きに行っておられ、ご飯なども子どもたちが準備してくれた。
・一番年上の現地スタッフは、お父さんみたいな存在。子どもたちに声をかけ、ハグをし、大きな愛情を注いでおられた。子どもたちと年齢の近いスタッフは、なんでも相談されるお兄さん的な存在。どこの家族とかではなく、みんなが一つの家族のように感じた。
・「見てるよ」、「気にしているよ」と、いつも愛情を伝えてくれる人の存在が大事だなと、スタッフの姿を通して感じた。
・まったく言葉が使えなかった中で、ボディランゲージの大切さを知った。アットホームな村の様子が大好きになり、また行きたい。
・笑顔で人を元気にしていきたいと思ったし、人の笑顔を守れるようになりたい。


その後は、グループに分かれての時間
前半の感想、それぞれの関心事や自身のI Do(実践)について聞き合いながら、交流しました。

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最後に、恒例のお代のお支払いです。
Cafeを通した、ひらめき、I Do、We Doの発表です。

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●自身も過去にスタディツアーに参加し、またこうやって話を聞かせていただいて、つながっていると感じた。毎年、現地の子どもたちや保護者の方々を同じ場所で写真を撮影し、変化を見続けていく、そして次のメンバーへとバトンを渡していく、過去参加者にも共有していく、そんなことができたらいいのではないか。

●自身がソーシャルワーカーを目指すきっかけになった現地団体のスタッフに会いに、フィリピンへ行きたい。

●話をしていて、多様な価値観があると思った。自分自身の中にも広げていきたいと思った。

●自身の知らないことを知って、視野を広げていきたい。

●I Do Cafeでは、様々な国に行ったことのある人、興味のある人が集まっている。みんなの経験談や意見をまとめて、地域や小学校、中学校に行って、講演会などを開いてみるのもいいのではないかと思った。

●アジアの国の中で、どんな事がおこっているのか、若年層に知ってもらえるような取り組みをすすめたい。
など、様々な「ひらめき」をお代としてお支払いいただきました!!


ご参加いただいた皆さんの I DoやWe Doが育っていく時間になっていたらうれしいです。

会場を貸してくださった大阪ボランティア協会様ありがとうございました!!

そして、ツアー参加者の皆さん、準備やご協力をありがとうございました!!


さて、次回は、7月7日(日)に予定しています。
近日中に広報開始しますので、しばらくお待ちくださいぴかぴか(新しい)
Posted by コミュニティ・4・チルドレン at 14:39 | C4Cについて | この記事のURL | コメント(0)
I Do Cafe Vol.8のご案内 〜 ♪[2013年04月13日(Sat)]
C4Cをご支援くださっている方、Cafeにご参加くださっている方、いつもご支援・ご協力をありがとうございます。

新年度が始まり、いかがお過ごしでしょうか???

さて、次回、I Do Cafeの詳細が決まりましたので、
ご案内いたします。
開催まで、1ヶ月を切りました・・・。
いつも、日程が差し迫ってからのご案内で申し訳ありませんあせあせ(飛び散る汗)


スタディツアー報告記
〜 子どもの笑顔が広がる地域づくりに出会う旅 〜

第8回は、3月に実施した「フィリピンスタディツアー」、
「タイスタディツアー」の参加者をゲストに迎え、
ツアーの報告を行っていただきます。

「フィリピンの社会福祉を見て学んできたい。」、
「初めての海外、様々な体験をしてきたい。」、
「ホームステイ、コミュニケーションは大丈夫かな。」、
様々な期待とドキドキを携えて旅立った参加者たち。

子どもたちや保護者の方々、現地団体との交流を通して、
どんなことを感じ、考え、学んだのか、参加者一人ひとりの声を
聞いていただきたいと思います。

後半は、前半の報告を受けて、参加者の皆さんと
ディスカッションをしていきたいと思います。

スタディツアーに参加したことがある方も、
行ってみたいなと関心をお持ちの方も、
ぜひご参加ください♪


●日時●
2013年5月12日(日) 14時〜17時
*13時30分より受付スタート
*終了後、懇親会も予定しています。ぜひ、そちらもご参加ください。

●場所● 
未定(大阪市内にて開催予定)
*お申し込み後、追って連絡をいたします。

●参加費● 
無料または会場によっては参加費として500円程度いただくかもしれません。

●お申し込み●
@お名前、Aご所属、B当日連絡がとれる電話番号、
C懇親会の参加/不参加をご記入の上、
メールまたはFAXにてお申し込みください。
メール:community_4_children@yahoo.co.jp
FAX :06−6621−7139

●主催●
一般社団法人 コミュニティ・4・チルドレン


★I DoCafeって、どんなCafe?
想いを形にし、社会に貢献しようとしている人々が集う、
ちょっと変わったCafeで、どなたでも参加していただけます。
毎回ゲストにお越しいただき、その方が実践されているI Do を
聞かせていただきます。

I DoCafeでは、ディスカッションを通して、
皆さんの“ひらめき”をお代としていただいています。
ゲストのお話はもちろん、参加者同士のおしゃべりや交流から
“ひらめき”が生まれ、つながりや広がりといった新しい何かを
生み出すきっかけの場所になったらと思っています。

第1回:http://ameblo.jp/community4children/entry-10946623985.html
第2回:http://ameblo.jp/community4children/entry-11009513171.html
第3回:http://ameblo.jp/community4children/entry-11075465349.html
第4回:http://ameblo.jp/community4children/entry-11149029516.html
第5回:http://ameblo.jp/community4children/entry-11259273111.html
第6回:http://ameblo.jp/community4children/entry-11328742384.html
第7回:http://ameblo.jp/community4children/entry-11458651232.html


みなさんとの再会&新たな出会いを楽しみにしておりますぴかぴか(新しい)
Posted by コミュニティ・4・チルドレン at 12:46 | 日本国内の活動 | この記事のURL | コメント(0)
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