インターンを終えて/鳥羽雄太 [2012年04月10日(Tue)]
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お久しぶりです。
去年の夏休みにインターンシップをさせていただいた鳥羽雄太です。大分遅くなりましたがインターンを振り返っての感想等を書かせていただきます。 このインターンシップをしようと思ったのは自分が何の目標も持っていないので、これからの将来をどう生きていこうかという不安を解消するためです。今までは将来やりたいことはその内見つかるだろうとその場しのぎの道を選んできましたが、大学に入り就職が近づいてきったことによって焦りや不安が生じてきました。ですから「その内見つかるだろう」と思うのではなく「今から見つけにいこう」と思い、インターンシップをする決心をしました。 ただ、インターン先についてはNPOの活動に興味を持ったという理由もありますが、大方は直感で選ばせていただきました。 以上のように曖昧な状態ではじめたインターンシップでしたがたくさんの良い刺激を受けることができました。 一緒に活動させていただいた北村さんや企業の方々はもちろん三重大や損保のインターン生の皆さん喋り方に違和感を覚えました。それは皆さんが「〜が好きで、というのは〜」「〜のことですが、それはつまり〜」などの喋り方を聞いていて、なんというか突っ込み所がない仕事がデキる人のような喋り方をしていたからです。 つまり、自分なりの考えやそこに至った理由なども同時に話す喋り方です。僕は全てではありませんが質問されたことしか答えなかったり、相手の意見の根底にある理由には目もくれずその意見だけを取り入れることがありました。皆さんにとっては当たり前のことでしょうですが、僕はその時今の自分の喋り方がどれほど稚拙か気づかされました。 ただ、友達や気の知れた方と話すときは特に違和感を覚えなかったので、問題ないかと思いますが、会社の中での会議や仕事の話、プレゼンなどはそのような喋り方のほうが効率的で無駄のない会話ができるので普段から意識して直していきたいと思いました。 また、この振り返り書く前に自分が今まで書いてきた報告書を見直したところ様々なミスがありました。 ・報告書というか小学生の感想文みたいになっていること ・その日に何をしたかしか書かずそれに対する自分の考えを書いていないこと ・「次〜したい」「〜するべきだ」「〜していく」などのその日にしたことに対する自分のこれから行動に関する内容がほとんどないこと ・具体例が少ないこと 他にもいろいろあると思いますが、僕が感じたのは以上の三点です。全体的にみて小学生でも書けるような内容(この振り返りもですが)しか書いていなかったことに時間を空けて再び見ることで気づけました。また、他のインターン生や企業の方々が作成した書類やメールの内容などを見て違和感を覚えていたのも気づけた理由の1つです。 この部分を改善するためにはとにかく文章力をつけるために本をよく読んだり皆さんメールの文章やブログをみて書き方や表現、言葉回しなどを自分の中に取り込んでいこうと思いました。 このような当たり前のことにすら気づかないのは自分が今まで狭い世界でしか生きていなかったことが原因だと思います。小・中・高の学生のときはあまり広い世界にでる機会がないのは仕方がないことですが、大学は自由にいろんな世界に行くチャンスが転がっています。その内の1つの世界であるこのインターンシップに数日間行っただけでこのように得られるものがあり、ただ単、旅行で他県に行くだけでも少し自分が大きくなった気がするので、もっといろんな世界、日本各地や外国などを見に行ってみたいと思いました。 このように思えたのも、このインターンがあったからです。これからは主にいろんな世界に赴いたりそこで上記のように改善点を直していったり、また最近資格に興味が湧いてきたのでその勉強をしたり、もちろんたくさん遊んだりもしていこうと思っています。その過程で自分の将来についても焦らず探していこうと思います。 このように自分を成長させてくださった、地域の未来・志援センター、中部リサイクル運動市民の会、エコデザイン市民社会フォーラムの方々、環境インターンシップに関わる三重大の方々、三重大、損保のインターン生の方々などインターンに関わる全ての方にお礼を申し上げます。 稚拙な文章でしたが最後までお読みいただきありがとうございます。 以上で振り返りとさせていただきます。 |
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