インターンを終えて/中西真紀 [2012年04月04日(Wed)]
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三重大インターンに関わっていただいている皆さま。
お久しぶりです。新2年の中西真紀です。 ブログを4/3までに挙げることになっていたのに、やり方を手間取っているうちに日が過ぎてしまいました・・・。余裕が持てていない状況は、いまだに直っていない悪い癖です。申し訳ありません。 気を取り直し、昨年の夏休みのインターンを振り返って、感じたことを書いていきたいと思います。 今改めて思うと、インターンを終えて、自分の物の考え方が変わりました。大学内の同期生・先輩・先生方に加え、大学外の方たちとも繋がれたことにより、多様な意見に触れたり経験したりできました。その意見や経験から、自分の価値観が変わった(磨かれた)ように思っています。 なので最近は、人との関わりを今までより大切にしたいと思っています。また、機会があれば増やしていきたいとも思っています。 具体的に自分の価値観がどう変わったのかと言うと、 ・「これが絶対!」というもの(情報)なんてないということ。 以前は、絶対と思われているものを信じきって、物を考えていた傾向がありました。でもそう思われているものは、もしかしたら明日はそうでないかもしれない。また、人によっても違うかもしれないという、自分の中での前提のようなものが新たにできました。 ・完全でなくてもいい(変なプレッシャーは不要) F講座を受けた時が、そう思えたきっかけです。仕事になると別かもしれないけれど、みんなで事を成し遂げる時、一人だけでりきむより半分みんなにゆだねる方が、うまくいったりすることに驚きました。変なプレッシャーが抜けて、楽に周りと接することができつつあります。 また、今できないことを、自分はだめだと思うのではなく、次の機会に出来るように考えたらいい、と思えるようになりました。 以前は、人と関わりを持つとき、ずーっと関わってかなきゃいけないとか、関わったんだから何かプログラムがあれば全部参加しないといけないとか、変に決めつけて大変・面倒だと思っていました。でも、こうして自分の価値観が磨かれていくことが、成長している気がして好きになりました。なので、人との関わりを大切に、これからも増やしていきたいと思っています。 話が変わりますが、インターンに申し込んだ大きな理由は、地球環境を良くする仕事にはどんなものがあるのかが知りたかったからです。なのでこの機会に、仕事関連で感じたことを思い起こしました。 将来仕事をするなら、目標(この仕事をすることで、これを改善したいという理念)をもって、仕事をしたいと思いました。 インターンとして活動に参加させていただいた3団体様のどの方も、目標を持って、それに向かって「こうしたいああしたい」と意欲的に活動してらっしゃいました。その姿が素敵で、いい毎日を過ごされているのだなと感じました。将来何がしたいかなど、まだはっきりとは思っていませんが、「頑張らなきゃいけない」が第一ではなく、「やりたい」から頑張れることを、していきたいと思っています。現実に就職難で、思うところと違う職に就くこともあると思います。でも自分の目標は捨てなくてもいいから持ち続け、気を取り直して就いた職でやりがいや人とのつながりを見つけていきたいと思っています。 最後に、提出期限など、見てのとおりまだまだ未熟な部分がほとんどです。しかしこれからも様々な経験を通じ、成長していく予定です。発展途上中です。 文脈から軽々しく見えてしまい、申し訳ないのですが、こう前向きになれているのも、インターンに関わってくださった皆さまのおかげです。インターンさせていただいてありがとうございました。 |
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