COP10グリーンマッププロジェクト情報交流会(第6回)報告 [2010年09月08日(Wed)]
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先週の金曜日(9/3)18時半〜、「COP10グリーンマッププロジェクト情報交流会(第6回)」を行いました。
今回も幅広い年代(18歳〜78歳)、分野(企業、行政、NPO、学生など)の方々の総勢42名の方にお集まりいただき、内訳は大学生が10名(金城学院大学、三重大学、愛知大学、南山大学、南山短期大学)、グリーンマップあいちのネットワークメンバーが13名、その他今回のプロジェクトから参加いただいた方です。 今回の交流会には京都からグリーンマップジャパンの理事長右衛門佐さんが駆けつけてくれました。また最近、大府で「グリーンマップ大府」を立ち上げられた佐藤さんが初参加してくれました。今回の初参加者は11名です。 みなさま、お忙しい中のご参加ありがとうございました。 会の内容は以下のように行いました。 ******************************************************** 【第6回COP10グリーンマッププロジェクト情報交流会】 ●あいさつ(萩原)【5分】 ●はじめての参加者紹介【10分】 ●プロジェクトの動き、この間の進捗報告【30分】 @この間の新しい動き(北村) A会期中に配布予定の「暮らしの中の生物多様性グリーンマップ」づくり(余吾) B最終の展示エントリー状況(中川) Cグリーンマップ展示について(中川)→別紙 ・展示期間 ・会場の展示イメージ ・マップの提出方法 ・製作費の件 ・展示グリーンマップ10選(展示会場での投票の件) D10月23日(土)のフォーラムの概要(萩原) Eモリコロパークでのイベントについて(太田) Fその他 ・GO!Green Map のDVDについて ※休憩10分(会場内に展示したグリーンマップ(5団体)を見ていただきました。) グリーンマップ展示@ グリーンマップ展示A ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ●それぞれのグリーンマップ活動報告【30分】 活動報告@(グリーンマップみどり) 活動報告A(どまんNakaグリーンマップ) 活動報告B(地域ホットライン北) 活動報告C(安城市環境アドバイザー) ------------------------------------------------------------ 【当日配布資料】 資料@:第6回レジュメ 資料A:展示マップ パネルサイズ状況 資料B:グリーンマップの展示について 資料C:会場内の展示マップにつけるキャプション用データ 資料D:COP10グリーンマップフォーラム ******************************************************** 具体的には以下の内容が報告されました。 【プロジェクトの動き、この間の進捗報告】 A会期中に配布予定の「暮らしの中の生物多様性グリーンマップ」づくり(余吾) スポット情報を集めた中から、命のつながりのメッセージを感じる写真を選んでマップを作成している。COP10開催中、会場で配布。10月初めに完成予定。 B最終の展示エントリー状況(中川) 展示エントリーを8月末で締め切り、合計40エントリーとなった。 Cグリーンマップ展示について(中川)→詳しくは別紙参照 ◆資料への補足: ・マップ搬入時には会場にスタッフが待機している。(次回の交流会で担当者の電話番号を伝えます。) ◆制作費について(萩原) 1グループ2万円の支払いを約束していることについて。市民団体のみで3つの助成金を得てDVD作成・地図作成等行っているが財政的にも厳しい。マップ作成に別に予算を取られている方は、ご辞退してもらえるとありがたい。 ◆展示グリーンマップ10選(展示会場での投票の件) 会場でしっかりみてもらえるようにということで投票を考えている。番号とタイトルをしっかり表示します。CBCラジオ祭りで投票行動がよい効果(展示物をすべて良くみてもらえる)があった。順位をつけたいということではないので、賞品や賞金はでません。 「特別出展」はサイズも大きいのでどうしても目をひいてしまうため投票対象とはしません。38エントリーから選ばれます。 ※マップを印刷して配布を考えている団体は、会場のレイアウト次第で配布のマップや資料などを置く場所も考えられるかもしれないので、事務局にお知らせください。 D10月23日(土)のフォーラムの概要(萩原) 萩原より開催主旨: 万博では愛知県の事業であったが、今回は市民団体だけで参加している。地域のつながりをどうつくれるかというチャレンジ。万博のときはその時で終わってしまったという印象。今回はこれからが始まりとなるようにしたい。生物多様性をおびやかしているのは人間の暮らし・経済活動。私たちの経済システムを変えるつながりをつくりたい。グリーンマップを作ったメンバー全てに声をかけて来ていただきたい。 萩原よりプログラム概要の説明:(「COP10グリーンマップフォーラム」資料沿って説明) 資料への補足事項 ・12:00〜 1時間半大芝生広場特設ステージで行う。ここは一般の方も入っている。 ・14:00〜 ディスカッション テーマ@「メディアの可能性」 →CBCに無理のない継続できる提案をして来年も続けていく。 テーマA「若者のつながり」 →学生がは正味関わってくれるのは2年間。代替わりがある。人が変わると関係もはじめからになる。愛知淑徳大学のCCCのようなしくみがないと継続的に参加することは難しい。若者を中心に、また若者に関心にある人でディスカッションを行う。 ・10月23日(土)は一日予定を空けておいてください。 Eモリコロパークでのイベントについて(太田) ステージでは、長久手の小学生のマップ、レポートドライバー、ウェンディさんにお話をしていただくなどを予定。10月9日(土)からの土日、テントの中でグリーンマップ関連のワークショップを学生がやる予定。 皆さんからも1時間のワークショップのアイデアを欲しい。 Fその他 ・グリーンシールの説明(北村) グリーンマップを作成する際に30分1ポイントのグリーンシールを配布している。エコマネーに交換することができる。エコマネーは環境に配慮した商品と植樹に交換することができる。グループごとに申請いただくことになっている。本日の情報交流会は5ポイント発行します(シール配布)。(申請書はこちら) グリーンマップジャパンの理事長、右衛門佐さん ---------------------- 次回は 第7回:2010年10月1日(金)午後6時30分〜/(株)新東通信 名古屋本社 8F会議室 これがCOP10グリーンマッププロジェクトの最後の情報交流会になります。 展示されるグリーンマップを持ち寄り、マップ・活動紹介を行いますのでみなさまぜひお越しください。 |
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