スポット情報 in 津島 [2010年07月13日(Tue)]
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地域の未来・志援センターインターン生の
愛知淑徳大学2年、山田かほです。 先週の金曜日、COP10グリーンマッププロジェクトに参加するべく 私の地元である津島で、身近な生物多様性スポットを探してきました! まず、私の家の前にある田んぼに行ってみました。 この時期この田んぼからは、夜になるとカエル達の声がゲコゲコと聞こえてきます。 都会では、絶対に聞けないこのカエルの合唱は、うるさいなぁと感じることもあるけれど、 数日家を離れて久しぶりにカエルの合唱を聞くと、何か安心した気持ちになり、田舎でしか味わうことの出来ない貴重なものなのかなと感じます。 田んぼには、カエルの他にも様々な生き物が住んでいます。 うすピンクの色をしたタニシの卵や、トンボ、アメンボ、、、 田んぼの脇の草道には、バッタやカマキリ、チョウ、ミミズ、、、 数え切れない程の生き物がこの1つの田んぼで生活しています。 また田んぼは、小さな生き物を育てるだけでなく、 私達を生かしてくれるお米をも育ててくれる役割も担ってくれています。 普段はあまりこのようなことを考えることは無いけれど、 このCOP10グリーンマッププロジェクトのスポット情報を探してみたことで、 自分の身近にある田んぼの”いのちのつながり=生物多様性”に気づくことができました。 始め、”生物多様性”と聞いたとき、”?、、何だそれ?”と思いましたが、 私にもこんなに簡単に”いのちのつながり=生物多様性”を見つけることができ、 また実際に探してみることで「こういうことか!」と実感できました。 きっと”いのちのつながり=生物多様性”は 身近にたくさんあるのだけれど、私もみなさんも気づいていないだけなのです。 COP10の開催を機に、みなさんも自分の身近にある”いのちのつながり=生物多様性”を見つけてみませんか? 私は今回の活動を通して、家の周りの田んぼがとっても愛おしく感じられるようになりましたよ! ほかにもたくさん津島の生物多様性情報を応募したので、 よかったら、http://c-mirai.org/cop10gm/form.htmlからご覧ください! (スポット情報の応募も是非!!) P.S. 以前参加したフェアトレードのイベントやCOP10グリーンマッププロジェクト情報交流会、大須の町歩きなどについても、順にブログアップしていきますね! |




