椙山女学園高校 環境総合学習 [2009年05月13日(Wed)]
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事務局の都筑です。
椙山女学園高校では、毎年環境をテーマにした総合学習の時間を設けており、 今年も、10名の市民講師を呼んで、高校2年生計400名を対象に、 環境をテーマとした授業をされています。 今日は、2050年担い手塾を手伝ってもらっている名古屋大学の高野先生に、 資料を届けるため、急遽椙山女学園高校にお使いに行ってまいりました。 せっかく着たのにそのまま帰るのはもったいない、ということで、 高野先生の講座と、他の市民講師の方々の講義を見学させていただきました。 先進的な授業をされていることで有名な椙山高校。 どんな話題の講座をされていらっしゃるのか・・・とおもったら、びっくり。 チェルノブイリの原発事故にかんする啓発活動をされている話や、 藤前干潟を守るために市民や行政を巻き込んだ運動をされた話、 地球何個分のエネルギーを使った生活を私たちはしているのだろう?というお話など、 とってもエッジの効いた話題でした! こういった先進的な取り組みをされる椙山高校さん、 市民講師として関わられる地域のNPO・行政の皆さん、 それを後ろからサポートされるアスクネットさん、 に、敬意を表したいと思いました。 ![]() さて、これから、7月のCSRセミナーに向けた企画書作りを行います。 テーマは「SR」。 これまで、企業CSRと距離のあった層や、地域で積極的にCSR支援に取り組まれていた 他団体の方々を巻き込めるようにしていきたいと妄想しております。 頑張りまーす!! |
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