財源・資源の開発事業報告(その1)(平成19年度) [2010年03月04日(Thu)]
|
地域の未来・志援センターでは平成19年度(2007年度)、財源・資源の開発事業として以下の事業を行いました。以下はその一部ですが、報告させていただきます。
詳細及び他の事業報告は以下からごらんいただけます。 ・2007年度事業報告書 ―――――――――――――――――――――― ○平成19年度(2007年度)活動実績 2−1.ファンドレイジング事業(助成セミナー) ○目的 NPOの運営にとって活動の資金源の開発は重要である。NPOの活動について社会から資源・資金が提供される(ファンドレイジングされる)社会作りのために、地域におけるファンドレイズの素地作りを行う。 ○実施概要 12月8日の午後に『地域を活かす助成金セミナー:全国から中部から岐阜へ集合!!』を行った、このイベントは3部構成で行い、第1部は「財源・資源の開発事業」の活動の一環として助成金に関する「環境市民活動助成セミナー」を、第2部には参加者と助成機関の交流を目的とした「参加者・助成機関交流会」、第3部「NPOのファンドレイズはどうあるべきか」を行った。 「環境市民活動助成セミナー」では全国区及び東海三県にわたる助成機関に参加を呼びかけ、また来場者としても東海3県のNPO・行政・企業に参加を呼びかけることによって、開催当日だけでなく、開催に至る過程においても3県3セクターにわたって多くの新たなつながりと、昨年のセミナーで築いた関係性の継続、また今回は岐阜県内の12の中間支援団体の共催という形で行い、昨年以上に幅広い団体との連携により本セミナーを実施した。 < 1.『「地域を活かす助成金セミナー」〜全国から中部から岐阜へ集合!!〜』 > 開催日時:平成19年12月8日(土)13:00-19:40pm 開催場所:岐阜県県民ふれあい会館(岐阜市薮田南5丁目14-53) 主催:地域の未来・志援センター/セブン-イレブンみどりの基金 共催:いびNPO法人連絡協議会/NPO法人 いびがわミズみずエコステーション/恵那市まちづくり市民協会/NPO法人 NPOなんでもサポートセンター岐阜/NPO法人 大垣まちづくり市民活動支援会議/NPO法人 可児市NPO協会/NPO法人ぎふNPOセンター/郡上市NPO法人連絡協議会/西濃環境NPOネットワーク/NPO法人ソムニード/多治見市市民活動交流支援センター/NPO法人地球の未来 以上、12団体 後援:環境省中部地方環境事務所、岐阜県、愛知県、三重県、岐阜市 協力:環境省中部環境パートナーシップオフィス 参加者数:下記参照 内容・詳細: 項目 内容・詳細 (1)第1部:「環境市民活動助成金セミナー」 13:30〜16:00 ・参加者数 第1部:31名(NPO:28名、企業:2名、行政:1名)(スタッフ・講師・関係者:18名、総参加者数:49名) ・参加団体 【助成団体名(11団体)】 ・講師として参加(5団体) 財団法人トヨタ財団(喜田様)/三井物産環境基金(田辺様)/セブン-イレブンみどりの基金(秋山様)/リコー中部株式会社(竹政様)/財団法人十六地域振興財団(水野様) ・資料のみの参加(6団体) 地球環境基金/TOTO水環境基金/日野自動車グリーンファンド/あいちモリコロ基金/東海労働金庫(NPO創業助成制度、NPO寄付システム)/三重銀行(NPOサポートファンド) 【環境市民団体名(24団体)】 NPO法人 犬山市民活動支援センターの会/山県市災害ボランティア・サポートセンター/NPO岐阜環境カウンセラー協議会/NPO法人 木つつ木倶楽部/NPO法人 ドングリの会/NPO法人 やすらぎの里いとしろ/ボランタリーネイバーズ/ボラみみより情報局/NPO法人 地域産業支援ネットワーク/NPO東海自然学園/岐阜東洋文化振興会/NPO法人 シニアベンチャークラブ・岐阜/環境と人のあり方を考える会/NPO法人 わいわいハウス金華/ぎふママネット/NPO法人 TEAM笑美S/NPO法人 メタセコイヤの森の仲間たち/各務原NPO法人連絡協議会(竹林救援隊)/泉京垂井/NPO法人 ピープルズコミュニティ/NPO法人 K-ITシティーコンソーシアム/多治見市市民活動交流支援センター/中部異業種間リサイクルネットワーク/NPO法人 まちづくり 【企業・行政名(3団体)】 株式会社三重銀総研/岐阜リコー株式会社/環境省中部地方環境事務所 (2)第2部:「参加者・助成機関交流会」 16:20〜17:30 ・参加者数 第2部:15名(NPO:14名、企業:1名、行政:0名)(スタッフ・講師・関係者:20名、総参加者数:35名) ・参加団体 【助成団体名(5団体)】 財団法人トヨタ財団/三井物産環境基金/セブン-イレブンみどりの基金/リコー中部株式会社/財団法人十六地域振興財団 【環境市民団体名(10団体)】 NPO法人 犬山市民活動支援センターの会/NPO法人 木つつ木倶楽部/ボランタリーネイバーズ/ボラみみより情報局/NPO法人 シニアベンチャークラブ・岐阜/環境と人のあり方を考える会/ぎふママネット/各務原NPO法人連絡協議会(竹林救援隊)/泉京垂井/NPO法人 ピープルズコミュニティ/NPO法人 K-ITシティーコンソーシアム/中部異業種間リサイクルネットワーク 【企業・行政名(1団体)】 株式会社 三重銀総研 (3)第3部:「NPOのファンドレイズはどうあるべきか」 18:00〜19:40 ・参加者数 第3部:25名(NPO:22名、企業:1名、行政:2名)(スタッフ・講師・関係者:18名、総参加者数:43名) ・参加団体 【助成団体名(4団体)】 三井物産環境基金/セブン-イレブンみどりの基金/財団法人十六地域振興財団/ぎふNPOセンター 【環境市民団体名(16団体)】 NPO法人 犬山市民活動支援センターの会/NPO岐阜環境カウンセラー協議会/NPO法人 木つつ木倶楽部/NPO法人 やすらぎの里いとしろ/ボランタリーネイバーズ/ボラみみより情報局/NPO法人 地域産業支援ネットワーク/NPO法人 シニアベンチャークラブ・岐阜/環境と人のあり方を考える会/NPO法人 わいわいハウス金華/ぎふママネット/NPO法人 TEAM笑美S/NPO法人 メタセコイヤの森の仲間たち/各務原NPO法人連絡協議会(竹林救援隊)/NPO法人K-ITシティーコンソーシアム/中部異業種間リサイクルネットワーク 【企業・行政名(2団体)】 株式会社 三重銀総研/岐阜県環境生活部環境生活政策課 ○結果・課題: 昨年、一昨年の助成金セミナーは名古屋での開催だったが、本年度は他の地域でも実施してみては、ということで、名古屋を出て岐阜市で実施した。昨年のセミナーでは各助成機関の制度説明において、それぞれの機関ごとでポイントが異なり、分かりにくかったという参加者の意見から本年度は各機関共通のフォーマットを事務局側で用意し、それにあわせて説明をしていただきました。参加された方からはそれぞれの助成機関の特徴が比較でき非常に分かりやすかったという感想を頂いた。 また、第3部のファンドレイズの話では岐阜の具体的な事例をあげ、それについて議論を行った。岐阜独自のファンドやその地域のファンドレイズを考える機会のなったと高評を得た。 課題としては、助成金セミナーをつかった地域でファンドレイズが促進される仕掛け、きっかけのデザインが必要である。来年度は三重での開催(11/8(土)予定)を計画しており、内容については地域の実情をふまえ三重県在住の理事から情報を得ながら企画づくりを行うこととする。 <画像:http://c-mirai.org/uploads/Image/report/2007/09-1.jpg>画像> (第1部:助成機関) <画像:http://c-mirai.org/uploads/Image/report/2007/09-2.jpg>画像> (第1部:質疑応答) <画像:http://c-mirai.org/uploads/Image/report/2007/09-3.jpg>画像> (第3部:制度説明) <画像:http://c-mirai.org/uploads/Image/report/2007/09-4.jpg>画像> (第3部:パネル討論) <画像:http://c-mirai.org/uploads/Image/report/2007/09-5.jpg>画像><画像:http://c-mirai.org/uploads/Image/report/2007/09-6.jpg>画像> |




