• もっと見る

«財源・資源の開発事業報告(平成17年、平成18年度) | Main | 地域デザインスクール報告(平成18年度)»
<< 2022年12月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
ゴンザ
ファシリテーション講座 (08/18) terakoyaman
ファシリテーション講座IN四日市 (08/04) 後藤
CBCラジオまつり2日目/高橋 (07/26) パールホワイト
DYEA記録/高橋 (07/18) 後藤@どまんNakaグリーンマップ
スポット情報 in 津島 (07/13) 高橋
遅れましたが、はじめまして! (07/08) 高橋
インターン活動 (07/08) きょん
街の中の田んぼのその後 (07/02) パールホワイト
DYEA記録/高橋 (06/30) 高橋
DYEA記録/高橋 (06/29)
プロフィール

特定非営利活動法人 地域の未来・志援センターさんの画像

https://blog.canpan.info/c-mirai2/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/c-mirai2/index2_0.xml
ネットワーク支援事業報告(平成17年、平成18年度) [2010年03月01日(Mon)]

地域の未来・志援センターでは平成17年度(2005年度)、平成18年度(2006年度)、ネットワーク支援事業として以下の事業を行いました。以下はその一部ですが、報告させていただきます。

詳細及び他の事業報告は以下からごらんいただけます。
2006年度事業報告書
――――――――――――――――――――――
○概要
 1)ネットワーク支援_グリーン購入事業
 グリーン購入の日常化をめざて本事業を推進します。
―――――――――――――――――――――
○平成18年度(2006年度)活動実績

3−1.グリーン購入事業
東海三県一市グリーン購入キャンペーン(事務局)名古屋市の企画として、イオン千種SCで”地球にやさしい商品を探す”という企画があったなかで、市民団体とともにまた、その目線をプログラムの中に入れられるように、企画の詳細の内容(対象とする商品、プログラムの内容、隊の編成の仕方、まとめ方、進行など)の作成を市民団体(グリーンコンシューマー名古屋)、企業(イオン)、行政(名古屋市)とともに行いました。また、当日の司会・進行、全体調整を行いました。

○実施内容
東海三県一市グリーン購入キャンペーン【地球にやさしい買い物探検隊!】

項 目 内容・詳細
開催日:平成19年1月14日(日)AM10:00〜PM4:00

会 場:
イオン千種SC(名古屋市)
(探検場所:マックスバリュ内、イオン施設内など)

イベント名:
「東海三県一市グリーン購入キャンペーン【地球にやさしい買い物探検隊!】」

スケジュール(会当日):
【受付】10:00-10:15(15分)
【開会式】10:15-10:45(30分)
・開会のあいさつ
・今日って何をするの?
・みんなへのお願い。(探検するとき注意すること)
・グループごとで(名札作成、自己紹介など)
【スーパー探検開始】10:45-12:00(75分)
・みんなで環境にやさしい商品や取り組みを探そう!
・みつけたら“きろくちょう”に書いてね。
【移動・グループ写真】12:00-12:15(15分)
・おつかれさまでした。
・2階の“こどもの遊び場”で記念写真。
・チームごとでお弁当を受け取って。
【昼食】12:15-13:00(45分)
・グループごとでお弁当!
・食べながら、エコマップを作るときの写真をみんなで選ぼう!
【エコマップ作成】13:00-14:30(90分)
・みんなでみつけた、環境にやさしい商品や取り組みをマップにして、他のみんなに教えてあげよう!
【発表】14:30-15:00(30分)
・みつけたものを、他のグループのお友だちに教えてあげよう!
・振りかえりシート記入
【閉会式】15:00-15:15(15分)
・閉会のあいさつ
・記念品の紹介
・終了

主 催:東海三県一市グリーン購入キャンペーン実行委員会
(事務局)名古屋市環境局環境都市推進課
協 賛:イオン株式会社
協 力:NPO法人地域の未来・志援センター、グリーンコンシューマー名古屋
参加者:小学校4年生〜中学校2年生までの親子(約50名)
(スタッフ:総数約20名)総勢:約70名

<画像:http://c-mirai.org/uploads/Image/tanken.jpg>
(中日新聞掲載記事を用いてのチラシ)

<画像:http://c-mirai.org/uploads/Image/tenji.jpg>
(お買い物マップの展示:店舗内)

3−2.ネットワーク支援事業
1.環境デーなごや協働出展
NPO法人中部リサイクル運動市民の会、コミュニテイーユースバンクmomoと共に環境デーなごやに協働出展し、団体の活動をPRした。

2.エコネット近畿開催イベント協力
地域の未来・志援センターと同じくセブン-イレブンみどりの基金の助成を受け立ち上がった近畿圏の中間支援組織「エコネット近畿」の設立記念講演会の開催準備・運営に協力を行った。


3−3.IIHOE/CANPAN協力事業
<1.『NPOの資金調達と情報開示のためのセミナー』>
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]及び日本財団の協力によって全国各地のNPO支援センターでNPOの情報開示のためのセミナーを開催することとなり、地域の未来・志援センターは財源資源の開発事業としてNPO自身による情報開示により信頼性を高め資金調達へつながるためにこの中部地区での開催を担うこととなった。『NPOの資金調達と情報開示のためのセミナー〜市民・資金提供側がNPOに求める情報とは?』と題し開催した。

テーマと行事名称:
「NPOの資金調達と情報開示のためのセミナー〜市民・資金提供側がNPOに求める情報とは?〜 」
開催日時: 平成19年2月3日(土曜)13:30〜16:45
会場: ウィルあいち 特別会議室
主催: NPO法人 地域の未来・志援センター
共催: IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]
協力:日本財団 CANPAN

報告者・出演者
テーマ(時間)/お名前(ご所属)
(1)基調発題
@「助成・資金調達と情報開示」(15分)/川北秀人様(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所] 代表)
A「助成申請書及び報告書の設問に関する調査」報告(30分)/赤澤清孝様(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]客員研究員)
(2)参加者よりの問題提起(30分)/<コーディネーター>川北秀人様(IIHOE)
(3)CANPAN紹介
「日本財団が進める団体の情報開示とは?」(20分)/荻上健太郎氏(日本財団Canpanチーム)
(4)意見交換
「東海地域でNPOの情報開示を進めるために」(60分)/川北秀人様(IIHOE)・萩原喜之(NPO法人 地域の未来・志援センター 理事長)
参加者数:28人(出演者、主催センタースタッフ含み、会場内にいたすべての人数)
参加者内訳(人)
・NPO(法人格の有無は問いません)・市民活動団体:(6)人
・企業:(3)人・NPO支援センター、社会福祉協議会 等:(5)人
・助成機関:(0)人・行政:(0)人・研究者・学生:(3)人
・主催センター関係者(スタッフ等):(11)人

<画像:http://c-mirai.org/uploads/Image/report/2006/12-1.jpg>
(NPOの信金調達と情報開示のためのセミナー 日本財団荻上氏発表)

<2.『CSR基礎講座』〜地域とのコミュニケーションで進める深めるCSR〜>
IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]と日本財団の協力によって、CSR講座が全国各地で開催されることとなり、中部地区での開催を地域の未来・志援センターとサスティナブル経営研究会、環境省中部地方環境事務所、環境省中部環境パートナーシップ、社団法人地域問題研究所が共同で主催した。

テーマと行事名称:
「CSR基礎講座〜地域とのコミュニケーションで進める深めるCSR〜」
開催日時:平成19年2月6日(火曜)14:00〜18:00
会場:ウィルあいち 会議室5
主催:
第1部NPO法人 地域の未来・志援センター/サスティナブル経営研究会
第2部環境省中部地方環境事務所/環境省中部環境パートナーシップオフィス(EPO中部)/社団法人 地域問題研究所
共催:IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]
協力:日本財団 CANPAN

報告者・出演者
テーマ(時間)/お名前(ご所属)
(1)基調発題
@「CSRの本質〜持続可能な社会に向けて(プログラムタイトルとして)」
『地域で信頼される企業であり続けるために』CSRへの取り組みをどう育てるか-ステークホルダ-参画によるCSR経営-(40分)
/川北秀人様(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表)
A『CSR報告書にみる情報開示度の傾向とNPOの役割』(10分)/田村太郎様(IIHOE研究主幹・ダイバーシティ研究所 代表)

(2)CSRが日本を変える!〜日本財団公益コミュニティサイトCANPANCSRプラスのご紹介〜(30分)/荻上健太郎様(日本財団Canpanチーム)
(3)参加者よりの問題提起(20分)/<コーディネーター>川北秀人様(IIHOE)
(4)東海地域のCSR活動調査中間報告(CSR活動の実態と先進事例)(20分)/岡田敏克様(サスティナブル経営研究会)
(5)意見交換・パネル討論
「CSRはチャンスか?リスクか?」(60分)/<コーディネーター>村田元夫様(サスティナブル経営研究会)・
<パネリスト>加藤啓介様(サスティナブル経営研究会 代表)、山田厚志様(且R田組 代表取締役)、松澤考宏様(潟}ツザワ瓦店 代表取締役)、萩原喜之(NPO法人 地域の未来・志援センター理事長)
参加者数:51人(出演者、主催センタースタッフ含み、会場内にいたすべての人数)
参加者内訳(人)
・NPO(法人格の有無は問わず)・市民活動団体:(4)人
・企業:(13)人
・NPO支援センター、社会福祉協議会 等:(1)人
・助成機関:(0)人・行政:(2)人
・研究者・学生:(5)人
・その他(財団法人・社団法人):(4)人
・主催センター関係者(スタッフ等):(22)人

<画像:http://c-mirai.org/uploads/Image/report/2006/12-1.jpg>
(CSR基礎講座 IIHOE研究主幹田村太郎氏発表)

――――――――――――――――――――――
○平成17年度(2005年度)活動実績

・太平洋湾岸リレーシンポジウム開催支援

・コミュニティ・ユース・バンク momo設立支援

・市民参画型環境学習施設設置に向けたワークショップ支援

・若者サロン開催支援 など

――――――――――――――――――――――