なごや環境大学 春期講座のお知らせ [2007年02月26日(Mon)]
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なごや環境大学 春期講座のお知らせ
■■2007/4/21(土)〜、毎月第3土曜日(全6講座)を開催します!■■ 一緒に地域の現状やこれから事について、いっしょに”気づき””感じ””考えて”みませんか。 ★★第1回★★ 日時:平成19年4月21日(土)13:30〜16:30 講座形態:座学、討論・ワークショップ 会 場:つながれっとNAGOYA 特別セミナールーム 受講料:無料(初回のみ、第2回からは500円/回) タイトル:地域デザインと地域再生 〜『鎮守の森』のライフスタイル〜 講 師:澁澤寿一氏(NPO法人樹木・環境ネットワーク協会) 具体的内容: 日本人が古来守り続けてきた『鎮守の森』を中心とした生活。その中にこそ、地域再生の鍵がある。民俗学的な考察をベースに、そもそも『持続可能社会とは何か』を根底から考えることが必要。豊富なフィールドワークを基とした様々な事例とともに、持続性の根源を探っていきます。 ★★第2回★★ 日時:平成19年5月19日(土)13:30〜16:30 会場:つながれっとNAGOYA セミナールーム1 受講料:500円 タイトル:地方からの勇気ある撤退 講師:門倉行秀氏(財団法人地域総合所) 具体的内容: 高度成長から急速に進んでしまった郡部の過疎化。そして、わが国の基本的リソースである森林と農地の荒廃が同時に進行している。そんな状況の中で、郡部のリソースを保存しながら、限界集落から撤退する方法を模索せざるを得ない状況が生まれている。 撤退方法を模索する研究者からの報告と提案。 ★★第3回★★ 日時:平成19年6月16日(土)13:30〜16:30 会場:未定(名古屋市内) 受講料:500円 タイトル:地域自立のマネー学〜自己完結度の高い地域経済空間形成のために〜 講師:森野栄一氏(ゲゼル研究会) 具体的内容: 私たちは仕事をすることで生活に必要な所得をほとんど地域経済から得ています。それは必要な消費にあてられ。残りは貯蓄される。貯蓄されたマネーが地域に投資される経路はどれだけ用意されているのか?地域の経済空間で循環するマネーを通して地域の自立と持続可能性を考える。 ★★第4回★★ 日時:平成19年7月21日(土)13:30〜16:30 会場:未定(名古屋市内) 受講料:500円 タイトル:地域デザインにおける若者の所在 講師: 調整中 具体的内容: 高齢化・団塊世代の一斉退職そして地域デビューなどが大きくクローズアップされていますが、地域における若者の所在とはどのようにデザインされるのでしょうか?若者研究の専門化の視点から考察します。 ★★第5回★★ 日時:平成19年8月18日(土)13:30〜16:30 会場:未定(名古屋市内) 受講料:500円 タイトル:流れに沿って暮らすこと 〜流域からの地域デザイン〜 講師:丹羽健二氏(東海農政局・矢作川森の健康診断事務局) 具体的内容: 『地域』には様々な大きさが考えられるが、奥山、里山、里、そして海に至る『流域』は、『地域』という枠組の最大のもの。既に矢作川、庄内・土岐川、長良川等で流域からの地域デザインが始まりつつある。流域デザインのスーパーコーディネーター丹羽健二氏とともに考える、流域からの地域デザイン。 ★★第6回★★ 日時:平成19年9月15日(土)13:30〜16:30 会場:未定(岐阜県垂井町で開催) 受講料:500円 タイトル:自給自足は取り戻せるか? 〜食糧から見る地域デザイン〜 講師: 調整中 具体的内容: 食の自給は、地域の自律、ひいては国家の存立にとって極めて重要な要件である。振り返ると我が国の穀物自給率は、1970年代までは70数%で英国とほぼ同様であったが、その後30年で、英国は100%を超え、我が国は20%台まで落ち込んでしまった。食料自給向上について考えます。 ★★申込方法★★ 氏名(フリガナも)、所属、住所(〒も)、電話番号、FAX番号、e-mailなどを明記の上、下記申込先にFAXにてお申込下さい。 ★★申込先・問合せ先★★ NPO法人 地域の未来・志援センター 〒460-0014 名古屋市中区富士見町9-16 有信ビル2階 TEL 052−331−6141 FAX 052−339−5651 |




