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ファンドレイジング・日本2010 その5 [2010年02月08日(Mon)]
2010年2月6日(土)〜7日(日) 日本財団ビル
日本ファンドレイジング協会主催
ファンドレイジング・日本2010

※セミナーに参加しながら随時Twitterでつぶやいてみました。
その内容をブログにあらためてアップしました。

報告その1
報告その2
報告その3
報告その4


午後の最初のセッションは、日本財団としての夕方に向けての準備があるのでお休み。残念。 #FRJ2010


セッション21「もっと伝える!もっと伝わる!」 白土健二さん(電通)

セッション21「もっと伝える!もっと伝わる!」電通の白土謙二さんの講演です。 #FRJ2010

ブランド=人柄。人に人柄があるように、団体にも人柄=ブランドがある。 #FRJ2010

聞き手は覚える義務はない、行動する義務はない、読む義務もない。 #FRJ2010
興味を持ってもらえる、行動してもらえる、覚えてもらえるという楽観論でいる。 #FRJ2010

400文字。120秒で読める。自分のよいところをこれで表現できるか?意識せずに、情報の編集、圧縮をしている。 #FRJ2010
情報をグッど絞る必要がある。CMは15秒。いいところを一つに絞る。 #FRJ2010

面白い人物だということを伝える。400文字で書いたものが面白ければそのまま提出、それが面白くなければ伝え方を面白くする。 #FRJ2010

自分の良いところを見せて、相手を動かす。誰もが普通に行っていることが広告・広報。 #FRJ2010
自分の持っているイメージを強化する=服。自分のイメージをコントロールする。人が普段やっていることが広報。 #FRJ2010

世の中の意識とずれていたら伝わらない。受け手側の本質的なニーズ! #FRJ2010

広報は、マーケティングとクリエイティブなこと。 #FRJ2010

NPOの広報で大事なことは、他の団体とどう違うのか。4万近いNPOがある中でその違いを出すこと。 #FRJ2010

※TBSさんの取材が来ています。セッション21の大会議室で撮影中です。今日の夕方の5時半からのニュースで出るとのこと。ファンドレイジングがテレビのニュースになるなんてすごい!! #FRJ2010

※そういえば、昨日は福祉新聞の記者さんが取材に来ていました。これからさらにメディアに注目されますね。ファンドレイザーを取材源として知っていると、面白いニュースネタが見つかるようになりますね。 #FRJ2010

企業。いろいろ標準化していくと、「差異化」が難しくなる。そこをどう差別化していくか。NPOもその「差異化」をどう行っていくか。 #FRJ2010

一般の人がNPOに寄付しない理由。情報が伝わっていない。逆にいうとコミュニケーションで解決できる! #FRJ2010

伝えたいことを1つに決める。大切なことが大きく書ける。NPOの出すものは行政や金融機関などが出すものに似ている。誰も読まない。 #FRJ2010

広告の基本。小学校5年生にわかるように表現する。 #FRJ2010
難しいことをわかりやすくする。小学生5年生がわかれば、だいたいの人がわかる。 #FRJ2010

NPOのパンフレット。相手がどれくらいの時間で読めるかを考えて作られたパンフはない。 #FRJ2010

ヨーロッパのホワイトバンドのような活動のパンフ。一つのパンフの中に、詳しい内容と簡単に読める内容の2種類が併記されている。特急と各駅停車が一緒。 #FRJ2010

読んでくれる人がどれくらいの時間で読んでくれるかを意識する。時間をデザインする。 #FRJ2010

NPOの出版物がわかりにくい理由。漢字の含有率が役所と一緒。しゃっべているのは生き生きとしているのに。 #FRJ2010

いきなり書くのではなく、しゃべってみる。企業のパンフなどを見て情報がわかりやすいなと思ったらもらってきて、参考にする。 #FRJ2010
これはみやすいな、わかりやすいな、というものを見つけたら、そのフレームを使ってみる。 #FRJ2010

Webサイトは上から見られていく情報。ここが充実していると情報が整理されている。Webサイトの構造が情報整理に役立つ。 #FRJ2010

5メートル離れて読めるのがよいデザイン。 #FRJ2010

自分たちの活動を知ってもらえるアイコンをどう作るか。そういったものがあると、パッとわかる。 #FRJ2010

動画はメッセージを伝えるのに、大事。 #FRJ2010

メディアの特性と使う時の留意点をしっかり押さえておく。トライ&エラーを繰り返して勉強する。 #FRJ2010

自分の思いや活動が分かってもらえる著者、アーティスト、文化人に手紙を書く。 #FRJ2010

シャプラニール藤岡さんによる、シャプラニールの紹介プレゼンです。 #FRJ2010

今度は、白土さんがシャプラニールのプレゼンをしたら・・・、の事例です。 #FRJ2010

志を共有できれば、難しい手続きなどを乗り越えられる。手続きを先に説明してしまうとげんなりしてしまう。 #FRJ2010

自分の特徴はなに?どこが違うの?そこをしっかり考える。 #FRJ2010

白土さんの講演終了です。パチパチパチ。すっごく参考になりました。話を聞いて理解しようとするだけで精一杯で、あまりつぶやくことが出来ず。 #FRJ2010


クロージングセッションへ、続く。

Workshop人にやさしく 山田泰久(ソーシャル系男子)
ファンドレイジング・日本2010 その4 [2010年02月07日(Sun)]
2010年2月6日(土)〜7日(日) 日本財団ビル
日本ファンドレイジング協会主催
ファンドレイジング・日本2010

※セミナーに参加しながら随時Twitterでつぶやいてみました。
その内容をブログにあらためてアップしました。

報告その1
報告その2
報告その3


2日目10:30〜12:00
セッション13「ファンドレイジングの7つの原則」
鵜尾さん(日本ファンドレイジング協会事務局長)

これからファンドレイジング・日本2010の2日目が始まります! #FRJ2010
セッション13「ファンドレイジングの7つの原則」鵜尾さんの講義です。幕開けは、Twitterでの盛り上がりの説明です。 #FRJ2010

これから参加者同士で自己紹介。テーマは「私たちの夢は○○です」 #FRJ2010
鵜尾さんがTwitterのつぶやきで感動したもの「ファンドレイジングは、FanとFunのファン度レイジング」とのこと。 #FRJ2010

※1分間で夢を語る。1分間と、夢がキーワード。1分間なので伝えたいことを伝えようとする、聞くほうも集中する。夢を語ることで、聞くほうも笑顔で聞いて、うなづいて、コミュニケーションが増幅されるとのこと。 #FRJ2010

共感をしてもらうこと。解決策をきちんと提案すること。どういう解決策を持っているか。あなたにとっての解決策が提案できるか。 #FRJ2010

※「夢を伝えること」「夢をイメージしないと実現しないこと」 自分のセミナーの資料でも、なぜこのセミナーを開催するかの、自分の夢を入れてみようと思いました。これで参加者の気持ちがつかめそうですね。(笑) #FRJ2010

夢、物語(受益者がどう変わるか、スタッフの物語)、場。3つの洗い出し、棚卸から、伝えるメッセージを考える。 #FRJ2010
メッセージをどう伝えるか? #FRJ2010

※今日は、鵜尾さんのセミナーのテクニックを思いっきり学ぼう!いつも思うのは効果的にワークを組み込むすごさ。話を聞いて、考えて、話すことによって集中力が続きますね。参考になります。 #FRJ2010

※鵜尾さんのワークの手法、もしかしてTwitterで出来ちゃう!? #FRJ2010

大人になると夢を語らない。NPOの人は、夢を語ることが大事。 #FRJ2010

「5年後、自分の団体の活動が新聞の一面に紹介される。それは、どんな記事?」それを考えると夢がさらに現実的なことに。一人でやるのではなく、組織(理事、スタッフ)を巻き込んでやるのが大事。 #FRJ2010

※5年後とか、10年後を想像させることって、重要ですよね。最近、NPOの情報発信のセミナーの講師をするときに10年後の情報発信のツールを考えてもらうようにしています。そうすると、ネットでの情報発信の必要性を感じてもらえます。 #FRJ2010

※5年後、10年後を考えることは、他人視点から、自分視点への切り替えのスイッチですね。 #FRJ2010

ドナーチャレンジシートの説明。(※初めて知りました、もっと詳しく聞きたい)。 #FRJ2010

※Twitterの活用が昨日以上に盛んですね!みなさんのつぶやきを見ていると、鵜尾さんの話を自分の立場で考えるとこう解釈するみたいなものがあって、面白いですね。 #FRJ2010

ファンドレイジングの「仕掛け」の成功事例を考えるワークです。 #FRJ2010

※思わず寄付してしまったのは京都の三十三間堂の千体の千手観音像の修復寄進。仏像の前におさい銭箱があり、寄付してしまいました。現物が見て寄付をお願いするというのがすごい。 #FRJ2010

参加者からワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップが成功事例として上げられました。支援した地域の子どもたちから写真と手紙が来る。子どもとのコミュニケーションが実感できる仕組み。あと、ラブケーキプロジェクトも面白い。 #FRJ2010

ラブケーキプロジェクト。1ピース分が欠けたケーキをそのままの値段で販売し、差額を寄付。これを購入して家に持ち帰ることで、家で現地のことを考えるきっかけに。 #FRJ2010

参加者からもう一つ事例。現地の子供たちの手紙を翻訳するボランティア。参加してもらうことによってさらに意識が高まる。 #FRJ2010

参加者から次の事例。「お金はないけどお米は出せる。」農家の人がお金ではなくお米を提供。四国のアイランドリーグへの支援。お米を食べてもいいし、それを売るのもあり。 #FRJ2010

鵜尾さんから千葉の銚子電鉄の事例紹介。ぬれせんべいの販売で! #FRJ2010

参加者からの事例紹介。地域の企業と連携して、売り上げの何%かを寄付してもらう。鵜尾さんからCRM(コーズ・リレイテッド・マーケティング)の話題提供。 #FRJ2010

鵜尾さんから「Table For Two」の紹介。

鵜尾さんからの金言「全国で100番目の参加のNPOになるより、地域で1番目の参加NPOになる」 #FRJ2010

鵜尾さんからの事例紹介。一口城主。熊本城。一万円で一口城主。東京四谷のおもちゃ美術館では一口館長。 #FRJ2010

鵜尾さんから事例紹介。コーズ・マーケティング。これが少しずつ盛り上がっている空気感がある。これをしぼまないようにしていくことが大事。 #FRJ2010

鵜尾さんから事例紹介。シャプラニール「ステナイ生活」。×マンスリーサポート(イメージにしにくい、団体の活動とひもづかない)○ひとつぶ募金(1食約10円×3食×30日で、月1000円、イメージできる、活動とつながっている) #FRJ2010

鵜尾さんの金言「右脳を刺激。左脳で論理的に考えてもイメージがつたわりにくい」 #FRJ2010

コミュニケーション内容の見直し「ACTION」。 #FRJ2010

夢でつかみ、変化をイメージさせ、信頼してもらい、想像させ、他の団体にはない売りを伝え、いろいろな人につながる。それがACTION。 #FRJ2010

事務局長や代表だけでなく、みんなが伝えることが重要。 #FRJ2010

ステークホルダーピラミッドの解説。下の層を上の層にどうもっていくか。 #FRJ2010

ファンドレインジング成功のための7つの原則。6つ目の原則は、日本型のファンドレイジングの肝。 #FRJ2010

日本人は一人より複数いたほうが感動しやすい。欧米と比較してこの傾向が強い。 #FRJ2010

Twitterがファンドレイジングに使えるかはまだ疑問。参加者はまだ500万人。これが1000万人になると大きなメディアになる。これから増える予感。 #FRJ2010

Twitterの活用。イベントの模様を伝える(ハッシュダグ)。HPやブログへの導線。カリスマがいる団体は強力なツール。会員のメンテナンス。現代の活用方法。1000万人を超えると使い方も変わってくる。 #FRJ2010

鵜尾さんのセッション終了です。「ファンドレイジングは楽しい!」みんなで叫ぶ!! #FRJ2010

鵜尾さん、ありがとうございました。1時間半で、非常に勉強になるセミナーでした。すごい!! #FRJ2010



会員によるランチミーティングです。 #FRJ2010

隣の人もツィッター中。 #FRJ2010

このセミナーに参加した人がセミナーで学んだことを明日から行動に移したらすごいことになりますね! #FRJ2010

ヨーロッパの事例。日本の事例。日本は寄付に関する実証研究が少ないそうです。 #FRJ2010

寄付白書の構想があるそうです。ぜひ読んでみたい! #FRJ2010

ファンドレイザーという仕事 #FRJ2010

続く

Workshop人にやさしく 山田泰久(ソーシャル系男子)
ファンドレイジング・日本2010 その3 [2010年02月07日(Sun)]
2月6日(土)、7日(日)の二日間、日本財団ビルで日本ファンドレイジング協会主催の「ファンドレイジング・日本2010」が開催されました。


山田も二日間参加しましたが、本当に勉強になって、有意義な時間を過ごすことが出来ました。
今回は山田にとって新しい取り組みとして、セミナーに参加しながら随時Twitterでつぶやいてみました。面白い体験をすることが出来ました。


報告その1
報告その2


セッション5「広報力アップセミナー」
林直樹さん(電通)

セッション5広報力アップセミナーです。電通の林直樹さんの講演です。 #FRJ2010

※「かぶりケーション」お面??? #FRJ2010

紙袋に好きな絵を書いて、かぶってみる。普段の肩書や役割を離れて自由に話が出来るそうです。 #FRJ2010

今日は、「マスコミはできないコミュニケーションを」という内容です。 #FRJ2010

「どうしてうまく伝わらないんだろう」 ※これ、ぜひ知りたいことです。 #FRJ2010

ワールド・カフェのミニ版をこれからやります。3名1組になって、知らない人とコミュニケーションです。 #FRJ2010

自分の団体の活動や伝えたいことを伝えるワークショップです。 #FRJ2010

みなさん、3人1組になって、かぶりケーションで、コミュニケーション中です。参加者が紙袋をかぶってすっごくおかしな感じですが、初対面とは思えないように、楽しく話をされています。おそるべし「かぶりケーション」! #FRJ2010

2回目のグルーピングの時間です。今度もまったく別の人たちと3人1組になってワールド・カフェをしています。 #FRJ2010

すっごく、コミュニケーションが活発化しているのが傍から見ていてわかります。にぎわい感がすごい。 #FRJ2010

【注】このあと、とある講師の方と、別件で話をするために中座してしまいましたので、このセッションの報告は以上です。


セッション11「オンラインコミュニティをファンドレイジングに活かす」
肥田野正輝さん(インフォ・ラウンジLLC)

セッション11「オンラインコミュニティをファンドレイジングに活かす』に参加です。 #FRJ2010

インフォラウンジLLCの肥田野さんのプレゼンテーションです。 #FRJ2010
インフォ・ラウンジ 横浜地域SNS「はまっち」などを運営。 #FRJ2010

コミュニティ、人と人がつながる場 #FRJ2010
他人事→自分たち事→自分事 自分たち事と捉える人をどう増やすか? #FRJ2010

オンラインコミュニティとオフラインコミュニティの違い。先はネット上、後者はリアル。オンラインコミュニティはオフラインコミュニティの補完。 #FRJ2010
オンラインコミュニティの種類。メールからHP・・・SNS、Twitter!※Twitterの上手な使い方を知れるかな!? #FRJ2010

※NPOにとって、オンラインコミュニティの上手な使い方がこれからの鍵。ブログの先ももう出てくるんですね。 #FRJ2010

※SNSとは? あらためてソーシャル・ネットワーキング・サービスの勉強です。「守られた空間と公開性という選択肢の共存」。そういう意識でしようするのもありなんですね。 #FRJ2010
※「ハマッち!」、最近、横浜方面の方とお知り合いになる機会が多く、よく見かけます。つながりました。 #FRJ2010

※セッション11は80名を超える方が参加されています。大盛況です。 #FRJ2010

@jptyotaku TwitterをNPO活動でどう使えばよいのかいまいちわかりません。教えてください! #FRJ2010

※いよいよTwitterの説明です。これを聞きに来ました。さらに、会場内でTwitterで質問が出来るんです! #FRJ2010

Twitterはミニブログ。他のサイトとの連携、リアルタイム性、即レス(ふだん雑談する感じ)。 #FRJ2010
ブログだと長いネタになってしまう。ちょっとコメントしようと思ってもしっかり読まないと。逆にTwitterなら、話題の「糊代」があるので、コメントしやすい。(※なるほど!!) #FRJ2010
これからTwitterのデモです。 #FRJ2010
※Twitterの特徴が少しわかりました。 #FRJ2010

これから、肥田野さんつぶやきます!(←これもTwitterのリアルタイム性ですね) #FRJ2010

※ハッシュダグ。すごく便利ですね! #FRJ2010

ユーストリームは動画を無料で配信するサービス。アイフォーンで撮影したのがそのまま中継できます。 #FRJ2010

※ユーストリーム、初めて見ました。噂を聞いていましたが、すごい。これをNPOでどう活用しよう? #FRJ2010

Twitterの活用。セミナーや活動の様子を動画で流して、つぶやく。例えば、地球温暖化の活動をしているなら、Twitterでそういう話題をつぶやいている人を探してフォローする。そうすると、情報が集まる。向こうもフォローしてくれる。自分の活動をしってもらう。 #FRJ2010
時間ではなく回数で親密度が上がる。そうすると寄付につながるなど・・・。※情報を流すだけでなく、「親密度」を上げていくという考えがあるんですね。 #FRJ2010

※Twitterの使い方がちょっと見えてきました。今回のセミナーでフォローの関係になった人多数、親密度あがりまくりです。 #FRJ2010

SNSを(運営者として)始めるには?サーバーインストール型とASP型の2種類がある。 #FRJ2010

最近のネチケット。マルチポストはしてはいけない?他人の発言を勝手に転送してはいけない。でも、Twitterでは、シェアするという概念。逆にRetweetしている。 #FRJ2010
炎上、荒れはなぜ起こる? 匿名性の問題、書き込みの残留性(消せばよい、Twitterは1日たてばほとんど見られない)。過剰な反応。 #FRJ2010

炎上なんて、そもそも存在しない!?炎上ではなく、議論という考え方もある。 #FRJ2010
Twitterを使ったファンドレイジングの事例。ハイチの地震。現場にいったことが情報発信することでRetweetして支援の輪が広がる。 #FRJ2010

心地よいコミュニティの作り方と信頼醸成の場づくりの実践。立ち上げ時はしっかりフォロー、だからといって運営者だけが発信する場になってしまってはいけない。 #FRJ2010

メンバーに役割と居場所をもたせる。「このコミュニティの運営してくれない!?」本人とって役割があると嬉しいもの。 #FRJ2010

オンラインコミュニティがソーシャル・キャピタルを創る。そこから将来の寄付につながる。 #FRJ2010

Twitterなら、すぐできる。余裕があれば自前のSNS。つながりは糊代。 #FRJ2010
講演終了:パチパチパチ!! 肥田野さん、すごく参考になりました。充実したセッションです。ありがとうございます。 #FRJ2010

(質問)Twitterが直接ファンドレイジングにつながるか?

こんなものが必要とつぶやいたところ、フォローしている人からものの提供の話があった。小さな事例だが、発信することでつながりが出てくる。寄付もそんな感じでつながってくるのでは。その時に受け入れの体制をちゃんと用意しておくことが大事。 #FRJ2010

(質問)Twitterは、個人、団体、どちらでやるものか? #FRJ2010

個人と団体をわけたほうが、わかりやすい。 #FRJ2010

これから鶴ヶ島市のSNSの事例です。オンラインで寄付する仕組みがある。 #FRJ2010

セッション終了。すごい。勉強になった。楽しい。 #FRJ2010

以上です。


その後のつぶやきです。

これから懇親会です!Twitterしている人を探すぞ!! #FRJ2010
懇親会も大盛況ですね!いろいろな方と名刺交換中。 #FRJ2010
ファンドレイジング・日本2011、つまり来年の大会は、2011年2月5日〜2月6日、日本財団ビルです。今から予定をいれておこっと。あと、来年用のハッシュダグ第1号になるかな(笑)!? #FRJ2010 #FRJ2011
8時半に会場(日本財団ビル)に来ましたが、さすがに誰もまだ来ていませんね。昨日の最後のセッションに参加して、Twitterの活用方法が少しだけわかってきました。今日も楽しみです #FRJ2010

続く。

Shop人にやさしく 山田泰久(ソーシャル系男子)
ソーシャル・グッズ・コミュニティ
ファンドレイジング・日本2010 その2 [2010年02月07日(Sun)]
2月6日(土)、7日(日)の二日間、日本財団ビルで日本ファンドレイジング協会主催の「ファンドレイジング・日本2010」が開催されました。

山田も二日間参加しましたが、本当に勉強になって、有意義な時間を過ごすことが出来ました。
今回は山田にとって新しい取り組みとして、セミナーに参加しながら随時Twitterでつぶやいてみました。面白い体験をすることが出来ました。

報告その1


セッション2「楽しみながらファンドレイジング」(13:15〜14:45)
小川宏さん(Room to Read:RTR)、堀江良彰さん(難民を助ける会:AAR)、鎌倉幸子さん(シャンティ国際ボランティア会:SVA)


セッション2「楽しみながらファンドレイジング」。RoomtoRead、難民を助ける会、シャンティ国際ボランティア会の事例紹介。 #FRJ2010

RTR 2015年までに1千万人の子どもに教育。成果、学校832校、図書室7526箇所、女子奨学金8786人。世界各国にチャプター。東京は1000人のサポーター #FRJ2010

※RTRの小川さんのプレゼン、写真と、数字を入れたキャプションで、すごくわかりやすいです。RTRの活動のイメージがよくよくわかります。 #FRJ2010

RTR 六本木ヒルズで、ドネーションパーティー。チャリティオークションで寄付集め。有名人関連の希少なものと、RTRらしい学校建設(300万円)などの商品がオークションに。 #FRJ2010

RTR パーティーが成功した理由。誰をターゲットにするか、非日常性で、活動にシンパシーを感じてもらう、信頼してもらう演出。この二つはテクニック的な部分。 #FRJ2010

RTR でも、やはり本質的な部分がしっかりしていて寄付が集まるもの。ミッション・ビジョンがはっきりしている、分かりやすく説明している。寄付がどのように使われるか、金額がはっきりしている、説明責任と透明性。代表のジョン・ウッド氏の物語。行動指針。 #FRJ2010
RTR 寄付率を高めたい。次回のドネーションパーティーは2010年3月5日。 #FRJ2010

RTR パチパチパチ! ※すっごく分かりやすいプレゼンです。ドネーションパーティ、日本でもこんな風に開催されているんですね。 #FRJ2010

※NPOに寄付が集まらないという伝説は、やっぱり伝説ですね。ちゃんとやればお金が集まるんですね。 #FRJ2010

難民を助ける会の堀江さんからのチャリティーコンサートの事例紹介です。 #FRJ2010

※ちなみに、国際部時代に、難民を助ける会の担当をしていました。お亡くなりなった相馬元会長にもお会いしたことがあります。 #FRJ2010
※こういった場で事例報告をするのは、団体の理解者をさらに増やすための絶好の機会ですね。常日頃から情報発信を積極的に行って、こういう場に呼ばれるような団体になるのを目指したいところです。 #FRJ2010

AAR 愛のポシェット運動。学用品などをつめたポシェットを作成してもらい、かつ送付するための費用500円をしっかり負担してもらう。※この送付費用をしっかり寄付してもらうというのが重要ですね。 #FRJ2010

AAR 単にお金を下さいというより、何かをしてくださいとお願いしたほうが集まりやすい。 #FRJ2010

AAR チャリティーコンサート。年2〜3回の開催。これまで累計80回!開催に関して、専門業者に頼むのではなく、スタッフ・ボランティアで行うこと。コスト削減と、参加意識、モチベーションの向上につながる。お金を集める苦労を知る。 #FRJ2010
AAR 出演者の費用をどのように抑えるか。費用のかからないコンサート。ポップスなどは演奏者が増えて費用がかかる。その差額が活動費につながる。 #FRJ2010
AAR チャリティ価格でチケット代をちょっと高めに。会場での募金のお願い。理事なども活用。会場での展示と説明。初めて来る人もいるので、団体のことを知ってもらう。 #FRJ2010

AAR ハイチの支援も行っている。臨時のチャリティコンサートも!ハイチ支援のために。 #FRJ2010
AAR 直接のファンドレイジングと、会を知ってもらうことで将来のファンドレイズにつながっていく。 #FRJ2010
AAR 実際の活動も行っているので、緊急支援とコンサート開催が重なると大変。歴史のある団体なので若いスタッフが意見をどう出していくかなどが課題とのこと。 #FRJ2010

AAR 今後のチャリティコンサート。3月7日JTホール、7月25日JTホール、9月1日サントリーホール。※3月7日は、地域力おっはー!クラブでもおなじみのアカペラユニットXUXU(シュシュ)です。 #FRJ2010


次は、シャンティ国際ボランティア会(SVA)です。こちらも、国際部時代にSVAの方からお話を聞いたことがあります。紹介は鎌倉さんです。 #FRJ2010

SVA 来年で30周年。カンボジア難民支援から始まる。現在はタイ、ラオス、カンボジア、アフガニスタン、タイのビルマ難民キャンプなどで活動。 #FRJ2010

SVA 図書館活動。本を好きになってもらうために。現地の子供たちに笑顔を届けるために資金調達が必要。 #FRJ2010

SVA そのためにイベント!FR担当者としては、大きな会場で人がいっぱいくるイメージ。でも実際にはなかなか人が集まらない。。。イベントはつらい・・・。 #FRJ2010

SVA 本を届けるだけでなく、本に命を吹き込む。親や教師による読み聞かせ。「そうだ、SVAのメインの活動はお話だ!」ということで、落語だ!! #FRJ2010

SVA 「落語をしたい!」と周りにどんどんアピール。そこから、たまたま落語芸術協会を知っているという人が紹介してくれた。 #FRJ2010

SVA 落語芸術協会を訪問して、熱い思いを伝える。先方では、若手の練習の場がほしい、東京だけでなく地方でも、若い人に落語を聞いてほしいなどの要望があった。思いが一致した! #FRJ2010

SVA では、どこで開催しようか?曹洞宗から出ているので、まずは「お寺」。そして「企業」。関係のあるところから開拓していく!! #FRJ2010

※SVAでは、企業のノー残業デーの夕方に、そこの企業で開催するとのこと。ノー残業デーと、社会貢献をつなぐ。これはいいアイデアですね。 #FRJ2010

SVA お寺での落語会の様子をビデオで見ています。地域のおじちゃんおばちゃんが楽しそうに落語を聞いています。 #FRJ2010

SVA お寺から希望があれば、そのお寺と落語芸術協会をつないで開催してもらう。落語は特別なものはあまりないので設営も楽。SVAのスタッフが行く場合と、行かない場合も。行かない時は、落語家さんが代わりにしゃっべってくれる! #FRJ2010

SVA 寄席の最後に、募金箱を回す。笑って面白かったら募金してもらう。1回で終わるのではなくその次につながるように、しっかり報告を行う。最近は半分がリピーターのお寺。 #FRJ2010

SVA 昨年は52回開催。もっと数を増やすことができそう。 #FRJ2010

SVA 団体のミッションやビジョンとつながる活動やイベントではないといけない。今あるものを探して活用する。みんなが楽しめる、WIN、ハッピーになるように。「答えは足元にある!」 #FRJ2010

SVAの鎌倉さんのお話、さすが寄席イベントをやっているだけあって、テンポ良く、面白いですね(笑)。 #FRJ2010

※セッション2、3つの団体の事例ですが、その話の中にはいろんなヒントやアイデアの宝庫ですね。 #FRJ2010

(質問)イベントをよくやるけど、なんでやるんだっけ?と迷うことがある。イベントごとに目標などをどのように設定しているのか。 #FRJ2010

(質問)イベントで書籍販売を行っている。売り上げよりイベントに行く費用が高くついてしまう場合がある。 #FRJ2010

(質問)ドネーションパーティーは参加費を取っているのか? #FRJ2010

(質問)関係者のニーズをどう引き出していくのか? #FRJ2010

RTR:寄付金をあつめること、AAR:コンサートに来てもらうこと、SVA:知ってもらうことと、募金を集めること。スタッフを派遣する際は赤が出さないように。主催費用はお寺が負担。 #FRJ2010

AAR 1人が100万円より、100人が1万円出してくれるファンドレイジング。

まとめ RTR:テクニカルな要因と本質的な要因。これをしっかり考える。これから幅広い層にアプローチ。 AAR:アイデアが大事。新鮮なアイデア、他でやっていないこと。イベント開催は個人力ではなく、体制力。やると決めたら、いやいやではなく、楽しんでやる! #FRJ2010
まとめ SVA:チャリティ寄席を知った落語好きな人が自分たちの寄席で募金箱を置いてくれる、落語家によるトーク研修会などの収益を寄付してくれるなどの動きが出てきている。やっぱり足元が大事。 #FRJ2010

(うおさん)他の団体のイベントに参加して知るというのもよい。他の事例をしってみることが大事。 #FRJ2010

以上

続く。
ファンドレイジング・日本2010 その1 [2010年02月07日(Sun)]
2月6日(土)、7日(日)の二日間、日本財団ビルで日本ファンドレイジング協会主催の「ファンドレイジング・日本2010」が開催されました。

ファンドレイジングのノウハウ&情報が満載!
成功事例を通じてファンドレイジングの本質が体感できる2日間でした。
全国各地から400名近い方が参加されたそうです。
すごいですね。
昨年まではこのセミナーがなかったということを考えると、それだけこの分野に関する情報が欲しい方がいらっしゃるということですよね。

山田も二日間参加しましたが、本当に勉強になって、有意義な時間を過ごすことが出来ました。
今回は山田にとって新しい取り組みとして、セミナーに参加しながら随時Twitterでつぶやいてみました。面白い体験をすることが出来ました。

せっかくなので、そのTwitterのつぶやきを時系列でご紹介します。


特別基調講演
「ヨーロッパにおけるファンドレイジングの動向」
ロバート・カワルコさん(ヨーロッパ・ファンドレイジング協会副会長)


【注】Twitterのつぶやきは途中からです、すいません。
基本的にそのままを転載していますので、誤字脱字、ニュアンス違い等はご容赦ください。
「※」がついているものは、山田の感想や意見です。

会計士をしっかり雇っているNPOはあるけど、ファンドレイザーを雇っているNPOは少ない。
ファンドレイザーを雇っても、スタッフと関係を持つ必要がある。チームワークが必要。それを理事に理解してもらうことが重要。 #FRJ2010

講演の中で、テーブルがないと説明できない! #FRJ2010
イスは4本の足があって安定する。1本脚のイスにすわるか。多くの団体がファイナンスが一つしかない。4つの足を用意しようとしない。1本脚のいすを支えることに。。。 #FRJ2010
ファイナンスの4つの脚。行政などの助成金 、企業との連携、商売、個人の寄付 #FRJ2010

ファンドレイジングは趣味で行っているのか、プロとして行うのか? #FRJ2010
ストリートミュージシャンと、マエストロを比較して説明しています。 #FRJ2010
企業のトップにアポを取る時、ストリートミュージシャンとマエストロ、どっちがあってもらえるか? 責任、使命感、そして対価。それがあるのがマエストロ。時には何か犠牲にしなければならない。 #FRJ2010

皆さん自身が貧しすぎれば、他の人を助けることが出来ない。皆さん自身が幸せそうであれば寄付を受け入れてくれる。 #FRJ2010
NPOや福祉で働くのは無料でするべきだという偏見がある。自分の家庭を心配しながら仕事はできない。 #FRJ2010
自分の時間も大事。充電しなければ人のために働けない。 #FRJ2010

通りにポスターを広げて寄付を求める自転車乗り。8000KMのサイクリングンのための費用を稼ぐ。笑顔、熱意、人とのつながり、体力、本気、自転車などの道具。 #FRJ2010
情報が必要。何にお金が必要なのか。その情報をしっかり出す。そして、お願いすることが大事。お願いしないとわからない! #FRJ2010

FRの研修で、1本の針を渡して物々交換してもらう研修をしてもらっている。お願いすること。 #FRJ2010

FRは、オフィスにいるのが仕事ではない。外に出て、人のところに行くのが仕事。FRの仕事ぶりを聞くには、一番最後にいつお願いにいったかを聞けばよい。 #FRJ2010

ちょっとしかないお水は拷問である。ファンドレイジングのキャンペーンのキャッチコピー。実際に、街かどで3滴だけ水を渡して飲ませてみる。そういった経験をしてもらって、ドナーを開拓。 #FRJ2010
※ポーランド製のペンがほしい! クイズに正解すると。。。 #FRJ2010
六週間分のスーダンの家族に必要な水の金額はたったの2ドル。それを知ってもらえると、寄付者が増える。 #FRJ2010
プラスティックのアクセサリーを2ドルで販売。それでスーダンの家族の支援につながる。CMで2ドルで誰かが六週間助かるということを訴える。 #FRJ2010
昨年、このキャンペーンがブレイクスルーした!ミネラルウォーターのメーカーが売り上げの一部を寄付。 #FRJ2010

キャンペーンの成果がでるのはやはり5年くらいかかる。あきらめずにつづけること。 #FRJ2010

パペット人形を使ったWEBサイトでの寄付キャンペーン。人形のおなかをクリックすると、貧しい子どもの食事になる。 #FRJ2010
7年間継続して、2億クリック。累計400万ドルの支援。2年前にこのキャンペーンを辞めたら、今の結果があるか?みんな出勤前にクリックしてから。 #FRJ2010

フランスの赤十字の寄付キャンペーンのCM、面白い! #FRJ2010

※ファンドレイジングは魅力的じゃないといけないようです(笑) #FRJ2010

※さきほどのパペット人形のおもちゃがあるようです!堀田会長にプレゼント。欲しい。。。 #FRJ2010

※(感想)ファンドレイジングの事例、面白いですね。 #FRJ2010

(うおさん)ヨーロッパの協会は15カ国。国によってファンドレイジングの状況は違うのでは? #FRJ2010
もと社会主義の国では、チャリティーとか募金などの概念がなかったので、NPOのことを理解してもらうのも大変。一方、イギリスや英国などはそういう文化がある。ヨーロッパの中で協力をしていく必要。 #FRJ2010

※本日のファンドレイジング日本2010、午前中だけで200名を超える方が参加されているようです。日本財団ビル大会議室が満杯です。 #FRJ2010

誠実だということを信じてもらうことが第一歩。ヨーロッパ・ファンドレイジング協会副会長ロバート・カワルコさん(ポーランド出身)の講演でした。 #FRJ2010

以上



以下は、その他のつぶやきです。

※今日は、CANPANセンターより、ネット決済の鬼、高島氏が1階ロビーで、CANPANペイメントのデモをやっています!ぜひお立ち寄りください。 #FRJ2010

※首都圏以外からの参加が40%。全国から参加されています。ファンドレイジングの情報に飢えているようですね。 #FRJ2010

※二日間で24セッション。どれに参加しようか迷ってしまいますね。 #FRJ2010

※来年の「ファンドレイジング日本2011」は、2011年2月5日、6日に日本財団ビルであるそうです。既に決まっているんですね! #FRJ2010

※午前中の基調講演が終了しました。午後も楽しみです。可能な限り、twitterを活用してみます。 #FRJ2010

続く

Shop人にやさしく 山田泰久(ソーシャル系男子)
ソーシャル・グッズ・コミュニティ
社会起業リーダー育成講座@和歌山 [2010年02月01日(Mon)]
1月29日(金)は、和歌山で施設商品に関するセミナーでした。
当日は、スタッフの方も含めて約15名の方が参加されました。

社会企業リーダー育成講座「福祉施設の仕事起しを考える」

全国各地の福祉施設の事業支援に携わってこられた経験から、福祉施設の仕事起こしに必要な要素・マインド、資源について学びます。全国・和歌山県内の様々な福祉施設の製品が勢揃い予定!

日時:2010年1月29日(金)19:00〜21:00
場所:和歌山市NPO・ボランティアサロン
主催:わかやまNPOセンター
内容:@全国の事例から(山田)
    A参加各施設の取り組み
    B和歌山の施設商品の試食会
    CCHIRORI(奈良)からのお薦め商品見本市

続きは、こちら
【よこはまCBsmiles】地域作業所の報酬UPを考えるワーキンググループ4回目 [2010年01月31日(Sun)]
先日(1月28日)は、横浜で施設商品に関するセミナーでした。
横浜市コミュニティビジネス支援事業として実施されている「よこはまCBsmiles」(事務局:市民セクターよこはま)によるセミナーです。
福祉系ではなく、コミュニティビジネスの一環として福祉施設の商品がセミナーのテーマになるなんていいですね!

【よこはまCBsmiles】地域作業所の報酬UPを考えるワーキンググループ4回目
日時:2009年1月28日(木)16:30〜19:30
場所:マローンおばさんの部屋
ファシリテーター:為崎緑氏(中小企業診断士)
ゲストスピーカー:山田泰久氏(日本財団)、岩永敏朗氏(NPO法人五つのパン理事長)

詳細はこちら
施設商品セミナー@千葉 [2010年01月30日(Sat)]
1月25日(月)は、千葉で施設商品セミナーでした。
12月に開催されたものの2回目です。

福祉施設商品の販売力向上講座「オンリーワン商品の見せ方&売り方」
日時:2010年1月25日(月) 13:15〜16:45
場所:千葉市美浜保健福祉センター4階大会議室

詳しくは、「Shop人にやさしく」のブログをご覧ください。
福祉施設商品の販売力向上講座@千葉

Workshop人にやさしく 山田泰久(ソーシャル系男子)
第3回全国校区・小地域福祉活動サミットin大津 その5 [2010年01月18日(Mon)]
第3回全国校区・小地域福祉活動サミットin大津
2009年11月18日(水)11:00〜17:30 大津プリンスホテル
大津市社会福祉協議会、NPO全国コミュニティライフサポートセンター(CLC)他

次は、高知県仁淀川町の山村自然楽校「しもなの郷」の代表の中西二三氏からの報告です

山村自然楽校「しもなの郷」がある、仁淀川町下名野地区は高知県の北西部で愛媛県境に接する地域で、人口185人、94世帯、高齢化率58%だそうです。その中で、廃校になった小学校を活用して、客室4、24名定員、食堂&居酒屋を併設した宿泊施設にしたのが山村自然楽校「しもなの郷」だそうです。


高知工業高専の木星電波観測所に併設されている。(NASAとの連携)
住民みんなで運営 全員参加型の組織

しもなの郷運営委員会会員50名町指定管理者
廃校の活用

地域住民が集う憩いの場 地域出身者の里帰りの場 都会の人との交流の場
交流人口を増やして地域を元気にしたい。
平成12年3月に休校。廃校の活用を検討する。

最初は宿泊施設の管理運営。
農作業の共同栽培

山で採れるものを何でも売ってみるバザーを6月に実施。リピーターが増えた。
伝統芸能の神楽を入れたふるさと祭り
7つの集落が点在しているので、自治会活動のかなめとなる。
地域活性化への取り組みが住民の元気につながっています。

続く
第3回全国校区・小地域福祉活動サミットin大津 その4 [2010年01月18日(Mon)]
第3回全国校区・小地域福祉活動サミットin大津
2009年11月18日(水)11:00〜17:30 大津プリンスホテル
大津市社会福祉協議会、NPO全国コミュニティライフサポートセンター(CLC)他

午後の後半戦も、引き続き、分科会形式で開催されました。
分科会2−1「高齢・過疎のまちで、安心して住み続けるための実践に学ぶ」に参加しました。

初めは、滋賀県高島市の針畑地域の上針畑福祉推進委員会の委員長の駒崎佳之氏からの報告です。

針畑地域は、冬になると積雪が2mにもなるところで、人口174名、90世帯、高齢化率50%だそうです。しかも、60歳以下は外からの移住者とその子どもがほとんどということで、駒崎氏自身も外からの移住者で、生まれも育ちも異なる人たちが地域の中で暮らしていく中での地域福祉の実践についての報告となりました。

上針畑福祉推進委員会として実施していること
いきいきふれあいサロン(子どもたちと一緒に、高島病院の看護師による健康教室など)
歳末サロン(年末恒例しめ縄づくり)
手仕事サロン(道の駅で販売、その収益金で福祉活動、昔取った杵柄で生きがいづくり)
救急救命講習(中心地まで車で30分なので、)

独居老人向けにアンケート調査を実施したところ、「バスがあるけど、移動に不便」という結果だった。そこで自分たちにできることとして福祉送迎サービス(すでにいろいろやられているが、一番重要で、自分たちできること)を実施。

週に1回診療所に、高島総合病院から巡回診療に来てくれる。
利用希望者から事務局に連絡が来て、携帯電話のメールに一斉に連絡する。ボランティア可能な人が返信し、事務局が調整を行う。

福祉有償サービスは許可制から登録制になったが、一地区でやるのはハードルが高い。特例事項でガソリン代の実費のみということでボランティアでやっている。
半期ごとに利用回数と実際の費用をかんがみて、実費徴収をする。

冬の診療所への送迎サービスが必要。
診療所待合室の談笑 →おたすけ送迎
毎週木曜日 診療所の待合をサロンに!

冬の間、外出が減ってしまう。
冬季限定で「こたつサロン」を行う。

支える人間も外から来る人間。働いている人もいるので特定の人に限られてしまう。また、高齢者も遠慮があるので利用する人が限られている。その中で2年間、移送サービスをやってみて。

もともとの住民と、移住者の間で壁があったのが、このサービスをやることによって日常的に触れ合うことができるようになった。昔から続いているコミュニティを引き継いでいくのは難しい。逆にコミュニティを作っていくことが大事だと考えている。

次のステップを考えていく。みんなに開かれた多目的で無目的な居場所作りをやっていきたい。

次は、高知県仁淀川町の山村自然楽校「しもなの郷」の代表の中西二三氏からの報告です。

続く

Workshop人にやさしく 山田泰久(ソーシャル系男子)