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オープンデータを活用したビジネス化に向けた人材マッチングイベント [2014年12月05日(Fri)]
本日はこちらにファシリテーターとして参加してきました。

名 称 : オープンデータを活用したビジネス化に向けた人材マッチングイベント
日 時 : 2014年12月5日(金) 13:30〜18:00(予定)
※終了後、交流会を開催します。
会 場 : カタリストBA (東京都世田谷区玉川2-21-1 二子玉川ライズ・オフィス8階)
主 催 : 経済産業省、総務省
事務局 : 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
参加費 : 無料
参加者 : 約40名

■プログラム
13:30〜 開会挨拶、イベントの趣旨説明
13:50〜 出展者のライトニングトーク
14:20〜 出展者とのフリーの交流 (パネルを設置)
15:10〜 グループディスカッション@
グループディスカッションA
17:10〜 気づきの共有
17:50〜 総評
18:00前後 交流会
※13時より受付を開始します。なお、プログラム内容は、一部変更となる場合がありますのでご了承ください。
※グループディスカッションでは、来場者の皆様とともに、ビジネスモデル・持続可能なモデル、買い手像、効果的な 連携先等の展開を考えます。

http://opendata-business.jp/matchingevent_attend.htm
イベント企画セミナー@宇都宮 [2014年10月20日(Mon)]
今日は、栃木県宇都宮市でイベント企画に関するセミナーでした。
楽しいセミナーになりました。

イベント企画セミナー
2014年10月20日(月)13:30〜16:30
栃木県宇都宮市
主催:栃木県
参加者:32名


【開催報告その1】CANPAN・NPOフォーラム「CANPANリニューアル」2012/04/07 [2012年05月06日(Sun)]
先日開催しました、日本財団CANPAN・NPOフォーラムの開催報告を、NPOフォーラムのブログにまとめて掲載しました。
お時間がある時にぜひご覧ください。

開催報告その1 オープンニング
https://blog.canpan.info/cpforum/archive/20
開催報告その2 分科会1〜3
https://blog.canpan.info/cpforum/archive/21
開催報告その3 分科会4〜5
https://blog.canpan.info/cpforum/archive/22

なお、今回のUST中継については、持続可能な生活を考える会の西村さんにご協力いただきました。
こちらのサイトにUST中継のまとめを掲載していただいています。
http://www.blog-headline.jp/sustena/2012/04/canpannpoustream.html

日本財団CANPAN・NPOフォーラム
リニューアル記念!共感社会をつくるプラットフォームのお披露目です
2012年4月7日(土)10:30〜16:05 日本財団ビル会議室
参加者:NPO、プロボノ、行政関係者など 参加88名 主催関係者10名 計98名
主 催:日本財団CANPAN

・リニューアルされたCANPANの機能を詳しく説明!
・日本財団/CANPANスタッフが持っている様々なノウハウをお伝えします!
・情報発信、広報、ソーシャルメディア、寄付、新しい公共、CSRなど、
 これからのNPO活動に必須な情報満載!
10:30 オープニングセッション(2階大会議室)
    CANPANリニューアル!徹底活用
12:00 ランチ交流会(1階バウルーム)
13:10 第1分科会:ホームページにも募金箱!インターネットが広げる支援の輪
    第2分科会:拡大する情報発信の可能性と伝えなければならない4つのこと
    第3分科会:CSRセミナー!物資×資金×人材=社会を変える
14:45 第4分科会:NPOのための広報戦略!マスコミ、ソーシャルメディアを使い倒せ
    第5分科会:CSRセミナー!企業もボランティアも、みんなを巻き込んで
16:05 終了
おかやまNPOアワード2011 [2011年03月12日(Sat)]
今週末は岡山です。

東北地方太平洋沖地震で大変な状況ですが、今朝東京を出発して、お昼に岡山入りして、こちらに参加しました。


「岡山で一番、市民が参画しているNPOは?」
のテーマにチャンレンジしたNPOから、大賞を選ぶ!
おかやまNPOアワード2011 -寄付金配分団体選考のための
公開プレゼンテーション-を開催いたします!

■日時: 2011年3月12日(土) 13:00〜16:00
■場所: 岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館「きらめきプラザ」
■プログラム:
(1) 【プレゼンテーション】
   寄付金配分団体選考のための公開プレゼンテーション
(2) 【会場投票】
   来場者による投票
(3) 【他の寄付プログラム配分式】
   ろうきんNPO寄付システム2010年度寄付金配分式
(4) 【ミニ基調講演】
   「寄付と助成の状況観測2010年度」
   講師 山田泰久さん (日本財団CANPAN)
(5) 【結果発表】 おかやまNPOアワード2011大賞他、各賞の発表

■主催:NPO法人岡山NPOセンター

ということで、山田は30分ほど、全国の状況などお話しさせていただきました。


さて、おかやまNPOアワード2011にエントリーされた団体はこちら。

 ☆ 子ども劇場岡山県センター 
 ☆ 岡山市日中友好協会
 ☆ 岡山市子どもセンター
 ☆ 0-99おかやまおしえてネット
 ☆ グリーンパートナーおかやま


みなさん、熱心のプレゼンですごく勉強になりました。

その中で 大賞は「岡山市子どもセンター」さんです!
特別賞は「岡山市日中友好協会」です。

皆さんの共感がすごかったですね。
本当におめでとうございます!


さて、山田のミニ講演の内容はこちらです。

「寄付と助成の状況観測 2010年度」ということでもともと予定していた内容は10分程度で、残りは今回の東北地方太平洋沖地震について、インターネットでどのような情報発信がされ
ているのかをということお話させていただきました。

最初の10分の話は以下の通りです。

NPOの今
・努力しないと、見つけてもらえない
・紙文化から、インターネット文化へ
・地域 → NPOの地位向上
・全国 → 岡山のNPOの地位向上

日本ファンドレイジング協会
・寄付白書2010
  日本の個人・法人の寄付市場は1兆円
  寄付を行った人は3,766万人
・ファンドレイジング日本2011
  2月5・6日に東京で、400名以上の参加者

寄付ブーム
・2009年 定額給付金
・2010年 タイガーマスク運動

国・自治体の支援
・社会起業家の育成
・ソーシャルビジネス・コミュニティビジネス
・新しい公共支援事業
・行政主体の寄付ファンド

2011年は、NPOの新たな役割として、単に事業を行うだけではなく、自分たちが関わっている社会的課題に対して、調査、白書、提案などを行う必要がある。




また、会場で、CANPAN東北地方太平洋沖地震支援基金の募金箱を設置していただき、総額23,600円の寄付をお預かりしました。
本当にありがとうございます。

Shop人にやさしく 山田泰久(ソーシャル系男子)ソーシャル・グッズ・コミュニティ
「おかやまNPOアワード2011」公開プレゼンテーションを開催いたします! [2011年03月06日(Sun)]
3月12日は、岡山に行きます。
こんなステキなイベントに参加します!


======================

公開プレゼン。

「岡山で一番、市民が参画しているNPOは?」
のテーマにチャンレンジしたNPOから、大賞を選ぶ!
おかやまNPOアワード2011 -寄付金配分団体選考のための
公開プレゼンテーション-を開催いたします!

■日時: 2011年3月12日(土) 13:00〜16:00

■場所: 岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館「きらめきプラザ」 7階 705会議室

■プログラム:
(1) 【プレゼンテーション】
   寄付金配分団体選考のための公開プレゼンテーション

(2) 【会場投票】
   来場者による投票

(3) 【他の寄付プログラム配分式】
   ろうきんNPO寄付システム2010年度寄付金配分式
   ※今年度の募集要項はこちら。(募集終了済み)

(4) 【ミニ基調講演】

   「寄付と助成の状況観測2010年度」
   講師 山田泰久さん (日本財団CANPAN)

(5) 【結果発表】 おかやまNPOアワード2011大賞他、各賞の発表

今回、ノミネートされた5つのNPO法人!
 ☆ 子ども劇場岡山県センター
 ☆ 岡山市日中友好協会
 ☆ 岡山市子どもセンター
 ☆ 0-99おかやまおしえてネット
 ☆ グリーンパートナーおかやま

ぜひ、アワードに挑む5つのNPOの
熱いプレゼンを応援しに来てください!!

詳細は、岡山NPOセンターのブログをご覧ください!
https://blog.canpan.info/npokayama/archive/158

===================

岡山のみなさん、ぜひ、会場でお会いしましょう☆

Shop人にやさしく 山田泰久(ソーシャル系男子)ソーシャル・グッズ・コミュニティ
ソーシャルファイナンス勉強会 [2010年10月19日(Tue)]
今日はソーシャルファイナンスに関する勉強会に参加してきました。

ソーシャルファイナンス勉強会
講師:水谷衣里さん
日時:2010年10月18日(月)18:30〜21:00
場所:日本財団ビル会議室


ソーシャルファイナンス関係のセミナーではお名前をよくお見かけする、水谷衣里さんから約1時間、お話をお聞きしました。

その後は水谷さんを交えながら意見交換会。
参加したみなさんも、充実の勉強会になったようです。

山田もソーシャルファイナンスの基礎をまずは知ることが出来、とても刺激的な時間となりました。


とりあえず、勉強会の内容を簡単にツイったので、まとめてみました。
水谷さんの流暢なプレゼンに比べて、その半分もまとめきれていませんが、ご参考まで。




講師の水谷さん、参加者のみなさん、どうもありがとうございました!


Shop人にやさしく山田泰久
おかやまNPOアワード2010その3 [2010年03月21日(Sun)]
おかやまNPOアワード2010の報告のその3です。
(その2は、こちら

おかやまNPOアワード2010年3月20日〜岡山を変えるNPOを探せ!〜
日時:2010年3月20日(土)13:00〜16:00
場所:きらめきプラザ会議室
主催:NPO法人岡山NPOセンター

■各賞発表・審査委員講評
(石原さん)
おかやまNPOアワード2010 会場による投票(会場共感度)は、1位:岡山マインドこころ、2位:吉備野工房ちみち。3位:おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ、4位:子育てサポートもみの木、5位:さんかくナビ、子ども劇場笠岡センターが同点。
おかやまNPOアワード2010 これがどう影響するか?審査結果は、これからです。ドキドキ。
おかやまNPOアワード。山田さんの講演が終了し、いよいよ結果発表です。 #npokayama @canpan2009

大賞は・・・「岡山マインド こころ」さんです!!! #npokayama @canpan2009
おかやまNPOアワード特別賞は・・・「さんかくナビ」さんです!!!
おかやまNPOアワード奨励賞・・・「おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ」さん、「子育てサポート もみの木」さん、「子ども劇場笠岡市センター」さん、「吉備野工房ちみち」さん です!!!

審査委員講評・・・今年は変革な発表だった。今年のテーマが「岡山を変える!」だったこともある。 大賞は「おかやまマインド こころ」さん。会場の投票でも一番だった。
講評つづき NPOができた当時は志がある人、情熱がある人ががむしゃらにがんばっていくイメージだったが、今は全体の社会等とのバランスが取れる人が増えてきた。ずいぶん成熟してきたと感じた。これからもバランス感覚をもちながら頑張ってほしい。
講評続き 「おかやまマインド こころ」さん。NPOは誰かをサポートする。というのが多いが、そうではなく自分たち自身で支え合う、そして、それを発信して社会を変えていく。当事者が変えていくという支援が新しいと感じた。
講評 社会を変えていくソーシャルアントレプレナーだと感じた。
講評 特別賞の「さんかくナビ」。DVは社会の問題であり、しかし、行政の取り組みには限界がある中で自分達で取り組んでいる。そういう部分がこれから大事。もう1つ。ホームヘルプ事業を通じて、収入だけでなく、就労の場を提供しているのがあたらしい。
講評 犯罪被害者サポートファミリーズさんも社会に求められているもの。とても大事な活動。少しだけ団体名がわかりにくいかもしれないという声もあった。
講評 もみの木さんの事業は、ソーシャルビジネスとして先駆的。これからのものとして参考になれるべき。
講評 子ども劇場笠岡市センター。子ども劇場の活動を越えている。とても幅広い活動。これも名前のイメージが強いので、サブタイトルなどあればいいのではという声もあった。
講評 吉備野工房ちみち これからに期待したい。なにか賞をあげたいぐらいだが、これからに期待していきたい。
講評 国では認定NPO法人制度の見直しもされているし、公益法人改革もあった
講評 これからは法人制度も含めて、変わっていくと思われる。ソーシャルビジネスの考えも広まってきている。そういう時代の流れも汲みながら、活動していくことがこれからは大切だと思う。
講評 最初の配分から考えると、ずいぶんと成熟したと感じている。ぜひ、みなさんのちからで、岡山を変えていっていただければと思います。

その他、審査委員の感想。「大変いい経験をさせていただいた。普段思っている以上に素晴らしい活動があり、岡山を変えれると感じた」
感想続き 「本当にみなさんが頑張っている姿に感動した。自分ができる事はないかと考えた。体に気をつけて神庭ってください」
続き 「岡山を代表するようなNPOに集まっていただいた。素晴らしい活動です。ぜひ、自立に向けて、がんばり、そして、岡山を、地域を変えていく器としてがんばってほしい。今日のみなさんが確実に結果を出してきている。ぜひ、これからの模範となっていただきたい。しっかり支援していきたい」

受賞者の感想 「自分達のやっていることが価値があると思ったいたが、こうやって表彰いただいて、胸をはって価値があると言えます。ありがとうございます」
感想 「これまでの12年間。岡山NPOセンターにサポートいただいて、様々な情報とつながりをつかってきた。これからもよろしくお願いします」
感想 「それぞれのプレゼンも聞きながら、どこかでつながっていると感じた。これからもがんばっていきたい」
感想 「NPOになっても、毎日の現場は地を這うように大変。つくってきたものがなくなるということにないように、地に足がついた地道な活動が根付いていくことを親子と一緒に考えていきたい。最初は2人で始めたが、今は11人も若いスタッフがいる。また力を貸してほしい」
感想 「NPO活動をやっているわたしたちが楽しくて、子どもだけでなく自分達にもプラスになっている。講評でも言っていただいたように名前のことは理事会でも課題になっている。ぜひ愛称をつけることを考えている。次の総会では変えますので、ぜひ期待してください」
感想 「本当にまだ2年しか経たない団体が、この同じ土俵に上がれたことがうれしく思っています。自立はおカネのことだけでない、自分達の社会課題を解決するという主目的をもちながら、がんばっていきたい」
感想は、岡山マインドこころ→さんかくナビ→おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ→子育てサポートもみの木→子ども劇場笠岡センター→吉備野工房ちみち

(山田)
審査員の講評:岡山を変える、変革力をポイントに審査。長年NPOの審査をしているが、かなりNPOが変わってきている。組織内、地域内、行政などとのバランス感覚がよい。大賞の岡山マインドこころは、これまでNPOは支える立場だったが、自らの当事者活動を通じて地域に訴えていく。
おかやまNPOアワードは、エンパワーメントの賞ですね。「自分たちの活動に価値があると思ってやってきたが、外部からも認められたことでこれから胸をはって活動を行っていきます」と、岡山マインドこころからのコメントに感動! #npokayama
(山田の感想)NPOや社会起業は、新たな価値の創造、価値の再発見、価値のコラボ、価値の転換。価値感を切り口に考えると、何か見えてきそう。

以上

Shop人にやさしく 山田泰久(ソーシャル系男子)
ソーシャル・グッズ・コミュニティ
ソーシャル情報〜Yamada's Holdings
おかやまNPOアワード2010その2 [2010年03月21日(Sun)]
おかやまNPOアワード2010の報告のその2です。
(その1は、こちら

おかやまNPOアワード2010年3月20日〜岡山を変えるNPOを探せ!〜
日時:2010年3月20日(土)13:00〜16:00
場所:きらめきプラザ会議室
主催:NPO法人岡山NPOセンター


内容については、当日ツイッターでつぶやいていた、岡山NPOセンター石原さんと、山田のつぶやきで、再現します。

■開会
(山田)
おかやまNPOアワード2010、これから開催!ノミネートされた6つのNPOがプレゼンをして、岡山をどう変えるかを熱く語ります。大賞は30万円。
主催者の岡山NPOセンター代表理事の米良さんのご挨拶です。
審査員は、山陽新聞の景山さん、吉備国際大学の塚田さん、郵便局の杉本さん、そして米良さん。
(石原さん)
今日はおかやまNPOアワード2010の公開プレゼンテーション+賞金授与です。これぞ岡山のNPO!という6団体の活動をぜひ、聞きに来てください!
おかやまNPOアワードのノミネート団体、団体情報はこちらから→https://blog.canpan.info/npokayama/archive/105

■ノミネート団体・プレゼンテーション
(山田)
最初の発表はNPO法人岡山マインドこころ。
精神障害者の当事者活動団体。当事者の名前の声を届ける。
当事者発案の自立支援協議会(倉敷市)。当事者の声を届ける。
仲間を迎え入れるための働く場所、住む場所の整備。地ビール工房を作る予定。地域に根付いた地ビール屋へ。
真備町から、みんなが済みやすい町づくり、地域づくりへ。
当事者の仲間の発表。
(山田の感想) 皆さんのこれまでの生活にもとづいてた発表が心打たれます。
(質問)他との協働事例は?(回答)同じ真備町に知的障害の人のサロンがあり、そこと交流を行っている。
代表者より、病院のケースワーカーとして関わってきた。医療機関だけではなく、地域で暮らすということが重要。近くに掘立小屋を建て、そこから始まった。テーブル真備の開催。自分の病気や障害のことについて発表して、理解を深める。

次は、おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズです。
罪被害者の支援。被害者当事者一緒に活動をおこなう。
電話相談、自助グループ、分かち合いの場、学校への命の授業で前事業など。
犯罪被害者による「命の授業」。岡山県内の学校で実施中。
「命の授業」についての説明。犯罪について話すのではなく、人として生まれてきたことの大切さ、命について語る。手を合わせてぬくもりを感じさせる。小さな取り組みから岡山を変えていく。

次は、NPO法人子育てサポートもみの木。
農家の民家を借りて、無認可の保育所立ち上げ。自立支援法後、障害児の児童デイもはじめた。
理念は、自然の中で、年齢に関係なく障害児も含めた一緒、様々な工夫を知恵で行う大人たち。
岡山を変える!「生き生きした子どもたちを見てもらう」手作りの遊具やプール!食べる意欲は生きる意欲。子どもたちは遊ぶだけでなく、働く。ホールの掃除やえさやり、農作業など!
もみの木:生き生きと遊ぶ子供たちの姿を地域の人に、子育て中家族、これからの家族に知ってもらう。見てもらうことが一番の理解。 #npokayama
岡山を変える方法「子育てについて学ぶ機会を設ける。」勉強会の開催など。
変える方法「地域みんなで子育て、温かい子育て環境を作る」もみの木祭りやコンサート、会報誌など。地域に知ってもらう、保育園に来てもらう。
子どもっていいな〜、子育って楽しいな〜、岡山で子育てをしてよかった!そんな岡山にしたい。
保育園に子ども預けているお母さんの声。
(感想)子育てで岡山を変えていく、そんな意気込みを感じさせる発表でした。

次は、NPO法人さんかくナビ。
DVの支援を行っている。04年、岡山には民間シェルターがない。介護保険事業を基盤に民間シェルター。
民間シェルターも一部屋から3部屋追加で拡大。そのためには人も必要。県と協働で人材養成。
データDVに関する活動も行っている。さらに、他の地域、全国へのネットワークを作っていく。
県や市の補助金もあるが、民間の助成金を活用。でも、助成金は新しい事に対する支援が中心なので、継続していくのが難しい。

次は、NPO法人子ども劇場笠岡センター。
子どものいる環境をよくする。いろんな事業を展開。
ふれあいひろば「虹」。子どもだけなく、高齢者や障害者、青年も参加できるサロン。中学生の体験ボラなども受け入れ。
いろいろな出会いからどんどん新たな事業へ。人と知り合うことで、新たな社会的課題を知る。「ふれあい・たすけ愛サービス事業」。困った時はお互い様。相互助け合いの仕組み。子育てのものはすでに実施しているが、地域の人ならだれもが参加できる仕組み。
受容と共感。自分の価値観を押し付けない、相互尊重。そこから、人と人をつなげていく。
きもちのよいコミュニティー。笠岡から、岡山から全国へ発信!
NPOはそれぞれ活動は違うが、人と人をつなげていくのが活動の根幹にある。

次は、NPO法人吉備野工房ちみちです。
CANPANで情報開示をしっかりやっている。岡山NPOセンターのアドバイスがあって。そのおかげで自治体からの支援につながった。
岡山県総社市で活動。地域には人、モノはあるがコーディネーターがいない。
ハードウェアとソフトウェアをつなぐ「ハートウェア」。
長くボランティア活動を行ってきたが、2年前に団体を立ち上げ。最初は地域を耕し、タネをまく。これから育てる。
みちくさ小道事業。地域の人が地域のことを知るための事業。地元の人が講師となって、様々なプログラムがある。地元のよさを知る。総社にいる外国人の方が講師となってその国の文化を知る。
噂の玉とうふの紹介。「古墳にコーフン!」。メディア(地域メディア)との連携。山陽新聞、倉敷ケーブルテレビ、ラジオなど。 #npokayama

(石原さん)
さんかくナビ シェルターが必要!と思っていたが、資金がない。。。介護事業といっしょにやれば資金を得られるのでは?と開始した。最初はシェルター1部屋からはじめた。翌年からは3部屋に。弁護士からの支援、ライオンズクラブの支援、県の支援などで。 #npokayama
おかやまNPOアワード2010 ノミネート団体のプレゼンが終了。審査を待つ間、ソーシャルブログ協会の山田さんの講演です。

その3に続く


Shop人にやさしく 山田泰久(ソーシャル系男子)
ソーシャル・グッズ・コミュニティ
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おかやまNPOアワード2010その1 [2010年03月21日(Sun)]
昨日も、引き続き岡山でお話をさせていただきました。
参加したのは「おかやまNPOアワード2010」。

岡山NPOセンターが実施している、岡山のNPO 法人を支援するために広く市民に寄付をいただく『おかやまNPO サポート基金』。
今年初めての取り組みとして、県内NPO 法人の中でも特に「岡山を変える!」という目線と意欲をもって事業を展開している団体を市民参加の公開審査を経て選び、「おかやまNPO アワード2010」として表彰するというものです。


おかやまNPOアワード2010年3月20日〜岡山を変えるNPOを探せ!〜
日時:2010年3月20日(土)13:00〜16:00
場所:きらめきプラザ会議室
主催:NPO法人岡山NPOセンター

〜〜〜
2,500人以上の市民からもらった寄付を岡山県内で活動するNPO法人に配分するしくみ「おかやまNPOサポート基金」。
その配分事業であるおかやまNPOアワードの一次審査を通過した6つのNPOによる公開審査を行うというものです。
テーマは「岡山を変えるNPOを探せ!」。
審査で選ばれる「おかやまNPOアワード大賞」の賞金は30万円!
〜〜〜

■開会・主催者あいさつ
NPO法人岡山NPOセンター 代表理事 米良重徳氏

■ノミネートNPO団体・プレゼンテーション(10分+質疑5分)
NPO法人岡山マインドこころ

NPO法人おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズ

NPO法人子育てサポートもみの木

NPO法人さんかくナビ

NPO法人子ども劇場笠岡センター

NPO法人吉備野工房ちみち

【審査項目】
課題解決力、巻き込み力、変革力、広報力、協働力、共感力

■会場投票

■基調講演「寄付や助成の最近のトレンド」
日本財団CANPAN 山田泰久

■各賞発表・審査委員講評

■閉会


山田は公開プレゼンテーション後の審査時間中に、寄付や助成金のトレンドについてお話をさせていただきました。



岡山の先駆的な活動を行っているNPOの活動を1日で見ることのできる、すごく面白いイベントでした。
それぞれの団体・活動、本当に参考になりますね。
これからの活動、楽しみです。


イベントの内容の詳細は、続きをご覧ください。
おかやまNPOアワード2010その2

続く。

Shop人にやさしく 山田泰久(ソーシャル系男子)
ソーシャル・グッズ・コミュニティ
ソーシャル情報〜Yamada's Holdings
ファンドレイジング・日本2010 その6 [2010年02月08日(Mon)]
2010年2月6日(土)〜7日(日) 日本財団ビル
日本ファンドレイジング協会主催
ファンドレイジング・日本2010

※セミナーに参加しながら随時Twitterでつぶやいてみました。
その内容をブログにあらためてアップしました。

報告その1
報告その2
報告その3
報告その4
報告その5


クロージングセッション「日本の寄付文化の革新を目指して」

クロージングセッションが間もなく始まります! #FRJ2010

人々に笑顔と感動を伝えたファンドレイジングを行った団体の表彰をこれから行います。 #FRJ2010

ファンドレイジング大賞。先駆的で模範になるようなものを表彰。12件の応募。大事にしたこと、規模の大きさ、地域の広さ、有名かどうかではなく、先に挙げたもので審査。 #FRJ2010

大賞は、認定NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会です!おめでとうございます!!パチパチパチ。 #FRJ2010
団体を代表して、細川佳代子さん(同会理事長)がいらっしゃっています。 堀田日本ファンドレイジング協会代表理事から表彰です。 #FRJ2010

世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)の活動の中で、特に「僕の理由、私のルール」が評価されたそうです。 #FRJ2010

細川さんいわく、寄付文化の革命が起こっているそうです。寄付といえば女性というイメージだったが男性が多い、しかも若い男性の寄付もあるそうです。 #FRJ2010

※ワクチンといえば、カラテカ・入江の寄付のルールがステキです。 #FRJ2010

徳永事務局次長より、「寄付者の権利宣言2010」の説明です。 #FRJ2010

堀田代表理事:寄付者の権利をはっきりすることが大事。日本人も寄付することが多いが、出したお金がどう使われているのか、寄付者の意思が反映されているかをもっと明確にしないといけない。 #FRJ2010

堀田代表理事:寄付を受けるほうも、そういう寄付者の権利があるということを知ってもらうことも重要。 #FRJ2010

寄付者の権利宣言2010。(要約)自由な意思に基づき、寄付やボランティアをすることで社会に参加する権利がある。寄付者の志や想いがきちんと伝えられ、満足感や達成感を得られることが大切。寄付者と寄付の受け手の信頼関係。 #FRJ2010

これからトークセッション。「日本の寄付文化の革新を目指して」早瀬さん、米田さん、鵜尾さんの3人です。 #FRJ2010

早瀬さんが会場に質問を投げかけたところ、かなり満足度の高いセミナーになったようです! #FRJ2010

米田さんからは、ファンドレイザーの孤独感が今回のセミナーや懇親会で払しょくすることができたとのことです。※同じ志を持っている人が集まる場はいいですよね。 #FRJ2010

鵜尾さんからは協会の立ち上げやこのセミナーのアイデアが出た時の思い出話から今日の日を迎えた感動を語られています。 #FRJ2010

早瀬さんが会場を走って、参加者からコメントをもらっています。「目が開いた、感動のセミナー!」「勉強出来た。個人的に、ショックなのは個人の寄付者に寄付を求めるとまだNPOが信じられないという現実。これからの課題をもらった」 #FRJ2010
「カワルコさんのプレゼンの中でイスを使った説明が一番印象に残った。ファンドレイジングはバランスが大事だということをあらためて理解した。」「芸術も公益活動の団体として決意をあらたにした。がんばっていきたい」 #FRJ2010

米田さん:22のセッションもあるので、どれに出ればよいか迷ってしまう。分身が必要(笑)。いろんな事例があるの感じた。 #FRJ2010

鵜尾さん:参加者から、こんな活動しているといういろんな事例を教えてもらった。来年の講師にお願いしたい団体・人がいっぱいあった。 #FRJ2010

(来年に向けての課題は?)いろんなセッションがあって参加できなくても、Twitterで情報共有ができる。(会場からの提案) #FRJ2010

鵜尾さんからTwitterの活用についての説明です。鵜尾さんが気に行ったつぶやきは、「ファンドレイジングは、FANとFUNを度合いを上げる、ファン度レイジング」。ハッシュダグの説明をされています。 #FRJ2010

早瀬さん:ファンドレイジングはまだ広辞苑に載っていない。次の版の時にはぜひ、載せたい! #FRJ2010

米田さん:お金のことだけを考えていると視野が、心が狭くなる。でも、今回のセミナーで視野が心ろが広がった! #FRJ2010

早瀬さん:ここは同じ気持ちを持っている人の集まり。帰った時に周りの人が違う。そういったことがないような社会にしたい。 #FRJ2010

ボランティアの皆さん、ありがとうございます!(鵜尾さんと参加者の皆さん) #FRJ2010

善意のお金が循環していく社会。寄付者や活動者がワクワクできること。そういった社会を作るために今回のセミナーであった。2010年は寄付が変わる。その第一歩が今回のセミナー。(鵜尾さん) #FRJ2010

これでファンドレイジング・日本2010も終了です。すっごく楽しい二日間でした。主催者の皆さん、ボランティアの皆さん、参加者の皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました!!

以上です。



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これからは、ファンドレイジング日本2010の感想ではなく、Twitterに関することです。

山田としては、今回、Twitterを活用して情報発信を行ってみました。
おかげさまで多くの方とお知り合いになる機会がありました。
この二日間だけで、フォロワーが70人増えていました。
ちなみに、山田もこのセミナーに参加している人を検索して、だいたい80名くらいの方をフォローしました。
本当に情報発信をすることで、これだけ多くの方とつながりができました。

次に、課題に思ったのは、どこまでの情報を発信してよいのかということです。
今回は日本財団の助成事業であり、かつファンドレイジングの普及のために開催されたセミナーということで積極的に情報発信を行いました。
ただ、これが一参加者として参加するセミナーでありか、というとどこまで内容を発信していいのかちょっと躊躇してしまうところです。
特に、どなたかのTwitterのつぶやきで、高額の有料セミナーの場合、そのノウハウ的なことをどこまで発信してよいのかと、ありました。

そういったことを考えると、これからこういったセミナーの主催者は、Twitterで積極的に情報発信をしてもらいたい場合には、その旨をしっかり明示するのも一つの手段だと思います。
「フリーミアム」に近い概念でいろいろ情報発信をしてもらうことで、その主催者の知名度が上がったり、次のセミナーの営業につながります。
実際に今回の「ファンドレイジング・日本2010」では、Twitterで交わされている話題やその熱気を感じてもらえれば、今回参加していない人も来年はぜひ参加しようと考えると思います。
また、Twitterでつぶやかれている情報だけでは得られないものが実際のセミナーにあるのでTwitterで興味を持ち→次回参加、という流れは確実にできると思います。

次に、即時性の課題があります。
山田もつぶやきながら、上手に発言者の意図を表現できているかということに少し疑問を持ちつつ、発信していました。
Twitterのことをよく知っている人であれば、そのつぶやきの特性に配慮した形で情報を受け取ってもらえますが、よく仕組みをわからない人の場合、間違ったニュアンスで発信された情報を文字通り受け取ってしまい、逆に発言者に迷惑をかけてしまうことがあるかと思います。
また、セミナーということでオフレコ的な発言だったり、その前後の文脈の中でのジョークがが、独り歩きしてしまう可能性もあります。

もう一つ、発表者の発言と、自分の感想・意見がごちゃまぜにならないようにするというのも課題でした。
発表者の発言から参考になった情報を皆さんに伝えたい、それについて自分が考えたことも発信したい、という気持ちが出てきます。
今回は、セッション中の山田の感想・意見などについては、「※」印をつけて情報発信しました。

あと、今回、Twitterを使って一番の収穫は、発表者と直接つながれるということでした!
セッション2「楽しみながらファンドレイジング」の発表者でTwitterの小川さん(Room to Read)、鎌倉さん(シャンティ国際ボランティア会)からTwitterのRTをいただきました。特に、鎌倉さんからは、鎌倉さんの発表をTweetしたものに一つ一つコメントをいただき、さらに理解を深めることが出来ました。
これはすごく画期的なことですよね。

この二日間、ファンドレイジングのこと、Twitterのこと、この二つのことについて深く知ることが出来ました。非常に勉強になりました。

そうそう、Twitterのもう一つの利点がありました。
ふだん参加するセミナーだとどんなものでも眠くなってしまうことがあるのですが、Twitterを行っているおかげで、一切眠くなることがありませんでした(笑)。

日本ファンドレイジング協会のスタッフ・ボランティアの皆さん、講師の皆さん、Twitterの皆さん、本当にありがとうございました&お疲れ様でした!

Workshop人にやさしく 山田泰久(ソーシャル系男子)
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