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さわやか情報縁チームCANPAN講座@滋賀 [2011年11月27日(Sun)]
今日は、滋賀県草津の立命館大学でNPO向けの情報開示セミナーでした。
滋賀県の新しい公共支援事業を受託している「さわやか情報縁チーム」が県内のNPOの情報発信や情報開示を進めるためのプロジェクトの一環として開催されたものです。

第一回 CANPAN(カンパン)講座
2011年11月27日(日)

【プログラム】
13:30〜 ごあいさつ
「情報発信スキルアップ事業の方針と説明」
笹谷 康之(さわやか情報縁 リーダー)

13:50〜15:30 CANPAN(カンパン)講 座
助成機関が知りたいNPOの団体情報とは?
〜「CANPANを活用した情報開示の意義」から「使い方まで」〜
講師:山田 泰久氏(日本財団 情報コミュニケーションチーム チームリーダー)
場所:立命館大学BKCコラーニングハウスT 3階 情報処理演習室C32


内容は、こんな感じです。

13:45 プレゼン資料をもとにした講義(40分)

14:25 ワークショップ(35分)
 ・CANPANの団体情報データベースを見て、良い団体情報と、悪い団体情報を考える
  (個人ワーク15分 グループワーク15分)    
 ・ここで、PC利用の案内をお願いします(5分)
 ・グループワークでまとめたものは、セミナー終了後に参加者のみなさんが
  他のグループのまとめを見れるようにしたいと思います。

15:00 パソコンによる実技(30分)
 ・CANPANへのユーザ登録
 ・団体情報の入力から一時保存


プレゼン資料はこちら。


参加者、主催者のみなさん、どうもありがとうございました!

日本財団 山田泰久
宝塚NPO情報発信セミナー [2011年11月26日(Sat)]
今日は兵庫・宝塚でNPO向けの情報発信セミナーでした。
約20名の方にご参加いただきました!
早速、Facebookなどを通じて交流も生まれました。

支援されるNPOになるための情報発信力セミナー
<広報:1日セミナー>
2010年11月26日(土)10:00〜16:00
場所:宝塚市立文化施設ソリオホール306会議室
定員:20人(先着順.お早めに申込下さい)
主催:生きがいしごとサポートセンター阪神北


講座内容
10:00 講義@「なぜ、今、NPOの情報発信なのか?」 
※パワポ資料P4〜29をもとに説明をします。

11:00 ワークショップ@「他の団体の情報発信を知る」
     〜Webサイト、ブログ、Twitter、Facebookを見ながら
※参加団体のWebサイトを画面に映してどんな情報発信をしているのか、
 みなさんに見てもらいます。
 また、TwitterやFacebookについても参考となる事例を画面でお見せして、
 どのようなものかを紹介いたします。

12:00 お昼

13:00 ワークショップA「参加者同士で情報発信の情報交換」
※Word文書「情報発信チェックシート」に記入をしてもらい、
 それを3〜4人一組になって情報共有してもらいます。
 記入してもらったチェックシートはその場で回収して、
 この後の講座の中でどの辺を中心に説明するかの
 参考にします。

13:30 講義A「NPOの情報発信のノウハウとテクニック」
     〜コンセプトから、具体的なツールの活用
※パワポ資料P42〜81の中から要点を説明します。
 その後、参加者の状況にあわせて、ブログ、ツイッター
 の部分を説明いたします。ここでは、パワポ資料と
 インターネット画面の両方を使いながら説明します。

15:00 ワークショップB「自団体の情報発信を考える」
※「これからチャレンジしたい情報発信」というテーマで
 ワークシートを作成してもらい、情報共有をしてもらいます。

15:40 まとめ&質疑応答

16:00 終了


今回は、以下のようなことを目標として講座を考えました。
・NPOがなぜ情報発信しないといけないのかをあらためて考えてもらう内容とする
・今風の情報発信の方法を知ってもらう
・情報発信ツールの種類と、効果的な活用方法を知ってもらう
・他の団体の情報発信方法を知ることにより、情報発信への意識を高める
 (自分たちでもできるんだ!感を高める)
・話しを聞くだけでなく、具体的に今後のチャレンジを考えてもらう
・セミナーで聞いた内容を団体に持ち帰ってもらい、団体内で情報発信を考えるきっかけにしてもらう

プレゼン資料はこちらです。


ご参加の皆さん、主催者の生きがいしごとサポートセンター阪神北のみなさん、どうもありがとうございました。

日本財団 山田泰久
宮崎県NPO等活動強化支援事業「ITに関する講座」 [2011年11月06日(Sun)]
本日は、昨日の宮崎市でのセミナーに引き続き、都築市でセミナーでした。
昨日とうってかわって、6名の少人数のセミナーとなりました。


NPO等活動強化支援事業「ITに関する講座」

<開催日時・場所>
平成23年11月6日(日)都城会場
 都城工業高等専門学校 (電子計算機センター第1パソコン演習室 )
午前 9:00〜11:30、 午後 13:30〜16:00

<内容>
午前(2時間)
講義@ 50分
 ◇NPOの情報発信の意義と状況
 ◇インターネット、ソーシャルメディア
(5分休憩)
講義A 40分
 ◇検索と口コミ
 ◇ツイッター、Facebook、mixiなど
 ※プレゼン資料と、インターネット画面を見ながら
まとめ(グループワーク) 20分
 ◇詳細は講座のプレゼン資料の最後のほうをご覧ください。
※なお、午前の講座は前日に宮崎で行うセミナーと同じ内容です。

午後(2時間30分)
講義@ 30分
 ◇ブログについて(※)講座用の資料のブログ部分を使用します。
ブログ開設 2時間
 ◇実際に、パソコンを使用して操作
  ユーザ登録、ブログ開設、記事作成
 ◇質疑応答

午前中は昨日の宮崎で実施したセミナーと同じことをお話ししまして、午後はCANPANブログの開設講座でした。

ご参加いただいたみなさま、エコ・ワールドきりしまのみなま、ありがとうございました。

日本財団 山田泰久
ソーシャル・ネットワーク活用講座@宮崎 [2011年11月05日(Sat)]
今日は、宮崎市でNPO向けの情報発信セミナーでした。
宮崎県の「新しい公共支援事業」の一環として、NPOの基盤強化のための講座です。

「ソーシャル・ネットワーク活用講座」
日時:11月5日 19:00〜21:00
場所:宮崎市民文化ホール 2F会議室 (花山手)
主催:宮崎県NPO活動支援センター

参加者は宮崎県内のNPO関係者ということで、30名近い方にご参加いただきました。

講義@ 50分
 ◇NPOの情報発信の意義と状況
 ◇インターネット、ソーシャルメディア
(5分休憩)
講義A 40分
 ◇検索と口コミ
 ◇ツイッター、Facebook、mixiなど
※プレゼン資料と、インターネット画面を見ながら
まとめ(グループワーク) 20分



ご参加いただいた皆様、主催の宮崎研NPO活動支援センターの皆様、どうもありがとうございました。

日本財団 山田泰久
熊本NPO情報発信セミナー@新い公共 [2011年11月03日(Thu)]
昨日、今日と、熊本県でNPOの情報発信&開示に関するセミナー講師をしてきました。
NPOくまもとが実施する「新しい公共支援事業」のNPO向けの連続講座の一つとしてお話させていただきました。

2011年11月2日
【熊本会場】くまもと県民交流館パレア 9階
 *トップリーダー・ミーティング   
  講義(ふりかえりを含む)13:30〜16:30
  参加者:約20名

 *スタートアップセミナー      
  講義(ふりかえりを含む)18:00〜19:30
  参加者:約30名

2011年11月3日
【八代会場】熊本高専八代キャンパス駅前ブランチ(旧第一映画館)
 *トップリーダー・ミーティング   
   講義(ふりかえりを含む) 9:30〜12:30
   参加者:約10名
 *スタートアップセミナー      
   講義(ふりかえりを含む)13:30〜15:00
   参加者:約10名


講座内容は以下の通りです。

====================
第1部 トップリーダー向け(振り返りを含めて160分)
講義@ 40分
「公益ポータル、助成金、CSR、寄付、ソーシャルメディアの視点から」
・プレゼン資料の1〜36ページ部分をもとに説明します。
・上記の視点から、今、NPOの情報開示・発信にどんなことが求められているのか、概念的なお話しをします。
・これまでの情報発信とは環境が変わってきた、という意識を変えていただく内容にしたいと考えています。

グループワーク@ 20分
「情報開示・発信の現状確認」
・簡単なチェックシートを用意します。
 ※この資料のみ、10/30中にメールで送ります。
・それをもとに、それぞれどんなツールを活用して情報発信をしているか確認をしてもらいます。
・その後、3,4人のグループを作ってもらい、それぞれの状況を共有してもらいます。
・他の団体がどんな情報発信をしているのか案外知らないので、その共有のためのものです。
・チェックシートは休憩時間中に集めて、山田が軽く内容を見ます。
 その内容にあわせて、後半の説明するところに強弱をつけます。

休憩 10分

講義A 40分
「NPOのための情報発信(考え方からツールまで)」
・先ほどのチェックシートの内容をもとに、プレゼン資料の中から適宜説明する内容を考えます。
・基本的には、インターネットの画面も見てもらいながら、個別ツールのご紹介をします。
・講座の目的としては、@インターネットの情報発信が必須、AブログやTwtter、Facebookなどをうまく活用することが大事、Bそれぞれのツールはこのように使える、ということを主眼に置きます。

グループワークA 50分
「これからのチャレンジ」
・講座を聞いて、新たにチャレンジしたいことをまとめてもらいます。
・プレゼン資料の169〜171ページを参照。
・グループワークとともに、振り返りを兼ねた内容とします。


====================
第3部 NPOスタッフ向け(振り返りを含めて80分)
講義 55分
「ブログ、Twitter、Facebookの活用」
・プレゼン資料とインターネットの画面を使って話しをします。
・内容は、参加されたみなさんの関心について、手を上げてもらい、強弱をつけます。
・中心的には、ソーシャルメディアの活用について、お話しします。
・また、なぜNPOが情報発信するかの重要なところもしっかりお伝えします。
・この講座を聞いて、明日から具体的に情報発信ができるような、実践的な話を中心にします。
・講座の最後に、ソーシャルメディアに関する質問を記入していただき、回収します。
※質問のやり方、回収の仕方は当日打合せさせてください。

質疑応答 25分
・ 先に集めた質問をもとにまとめてお話しをしていきます。
※なかなか質問が出ないことと、同じような質問の重複を避けること、時間短縮のため
・講座の疑問点の振り返りとします。

====================

プレゼン資料は、以下のものを共通の資料として活用しました。



ご参加の皆さん、主催のNPOくまもとの皆さん、どうもありがとうございました!

日本財団 山田泰久
神奈川・逗子でのNPO情報発信セミナー [2011年10月22日(Sat)]
今日は神奈川・逗子で市民活動・NPO向けの情報発信セミナーでした。
約30名の方にご参加いただきました!

========================

来て、知って、使える !市民活動のススメ講座
意外に簡単!情報発信の便利アイテム ツイッターで○○

「市民活動団体の活動PRをもっと上手にしたい!」
そんな想いをもったあなたにとっておきの講座です!

2011年10月22日(土) 13:30〜15:30
主催:逗子市 市民協働部 市民協働課
講師:山田泰久氏(日本財団経営支援グループ情報コミュニケーションチームリーダー)

本日の内容
 1.あらためて、情報発信
 2.あらためて、インターネット
 3.今だから、ツイッター
 4.ワークショップ

グループワーク
これからチャレンジしたい情報発信!
講義を聞いて、自分たちの団体の情報発信として
新たにチャレンジしたいこと、改善したいことをまとめる
@どのツール?誰を対象に?
A情報発信の目的
B実施内容

【グループワーク】
@各個人でワークシートの作成。(20分)
A3〜4人一組になって、それぞれ発表。(20分)
Bその後、ディスカッション。

プレゼン資料はこちら。


日本財団山田泰久
【講座】青少年団体のICT活用講座@西宮 [2011年09月21日(Wed)]
3連休の最後の日、9月19日は兵庫・西宮でセミナーでした。

【講座】青少年団体のICT活用講座
日時:平成23年9月19日(月・祝)13:30〜15:30
場所:西宮市市民交流センター B会議室
13:30〜13:40 講師紹介
13:40〜14:30 web・ブログ・SNSを利用した情報発信についての講義・事例紹介
14:30〜14:40 休憩
14:40〜15:00 ワークショップ「これからチャレンジしたい情報発信!」 個人ワーク
15:00〜15:20 ワークショップ グループワーク
15:20〜15:30 全体総括
(なお、平成24年3月に活用事例発表会を開催予定)
講師 日本ソーシャルブログ協会 会長
山田泰久 氏  (日本財団)



プレゼン資料


山田はこんなことをお話しさせていただきました。

なんのための情報発信
・存在を知ってもらうための情報発信
・社会を変えるための情報発信
・関係づくりのための情報発信
・ネットワークのための情報発信

よい団体は、よい活動とよい情報発信をしている
・NPO法人だけで4万3千団体以上。いかに知ってもらうかが最初の第一歩
・よい活動をしているだけでは、誰も気づいてくれない
・よい活動をしていれば、よい情報発信ができるはず
  ※ちなみに小学校は約2万、コンビニは約4万5千
  ※神奈川県内のNPO法人2944

セミナーで特に伝えていること
・誰もが情報発信をしている
・「伝える」情報発信から、「伝えてもらう」情報発信
・情報の重要度は、発信者ではなく、受け手が決める
・情報発信は「漢方薬」
・団体情報データベースの活用(CANPAN、Yahooボランティア、自治体やNPOセンターのポータルサイト)
・ブログ情報発信プラットフォーム論

インターネット社会だからこそ
・情報発信と、場の設定(ネットとリアルな場の連携)
※ネットで発信し、人を集め、ネットで関係を保つ
・伝えたい人に一番伝えやすい方法で
・ツールの選択と連携

発信から関係構築へ
ソーシャルメディアで
みんなが気付いてしまったこと

リアルタイムの情報と、リアルな姿を伝える
リアルタイム情報は興味・関心を引き、過去情報は信頼につながる


後半では、個人ワークとグループワークで、参加団体のみなさんの情報発信について共有していただきました。

ご参加いただいみなさん、ありがとうございました!

日本財団 Shop人にやさしく 山田泰久
NPOマネジメント講座 これからの広報!@藤沢 [2011年09月21日(Wed)]
先週の9月17日は神奈川県藤沢市でNPO向けの情報発信セミナーでした。
定員の20名を超える方にご参加いただきました!



NPOマネジメント講座 これからの広報!

団体のイベントや活動を広報する上で紙媒体のチラシとともに活用したいのは、ブログやツイッターなどの今どきのWebツール。
無料で誰でも簡単に使えるこれらのツールで、新たなつながりを 拡げましょう!!

講座内容
いまどき広報事情
ブログとツイッター
わかりやすく、タイムリーに見せるには

日時:2011年9月17日(土) 14:00〜16:00
会場:藤沢市市民活動推進センター 会議室A
講師:山田 泰久さん(公益財団法人日本財団 Webサイト・ソーシャルメディア・CANPAN担当)
対象:市民活動団体の方、関心のある方
主催:藤沢市市民活動推進センター



山田はこんなことをお話しさせていただきました。

なんのための情報発信
・存在を知ってもらうための情報発信
・社会を変えるための情報発信
・関係づくりのための情報発信
・ネットワークのための情報発信

よい団体は、よい活動とよい情報発信をしている
・NPO法人だけで4万3千団体以上。いかに知ってもらうかが最初の第一歩
・よい活動をしているだけでは、誰も気づいてくれない
・よい活動をしていれば、よい情報発信ができるはず
  ※ちなみに小学校は約2万、コンビニは約4万5千
  ※神奈川県内のNPO法人2944

セミナーで特に伝えていること
・誰もが情報発信をしている
・「伝える」情報発信から、「伝えてもらう」情報発信
・情報の重要度は、発信者ではなく、受け手が決める
・情報発信は「漢方薬」
・団体情報データベースの活用(CANPAN、Yahooボランティア、自治体やNPOセンターのポータルサイト)
・ブログ情報発信プラットフォーム論

インターネット社会だからこそ
・情報発信と、場の設定(ネットとリアルな場の連携)
※ネットで発信し、人を集め、ネットで関係を保つ
・伝えたい人に一番伝えやすい方法で
・ツールの選択と連携

発信から関係構築へ
ソーシャルメディアで
みんなが気付いてしまったこと

リアルタイムの情報と、リアルな姿を伝える
リアルタイム情報は興味・関心を引き、過去情報は信頼につながる

ご参加いただいみなさん、ありがとうございました!

日本財団 Shop人にやさしく 山田泰久
9月3日NPOセミナー 「応援したくなるNPOになるために」@浜松 [2011年09月10日(Sat)]
先週の今頃は浜松でしたね。

ということで、9月3日(土)に浜松でNPO向けの情報発信セミナーの講師をしてきました。

NPOプレゼント講座 浜松
ソーシャルメディア活用術:本気で「情報を伝える」ために

ソーシャルメディアとは、インターネットを用いて「1対多」「多対多」で双方向に情報を受発信できるメディアのこと。最近はブログやTwitter(ツイッター)、Facebook(フェースブック)、You tube(ユーチューブ)などによる活発な情報発信が世界的に注目されています。
あなたも「つぶやき」で社会を変えてみませんか?! 後半はTwitterでの発信を体験してみます(事前にアカウントを取ってください)。

日時:2011年9月3日(土)10時〜16時
場所:西部地域交流プラザ・パレット(ザザシティ中央館5F)
講師:山田 泰久さん(日本財団CANPAN事務局 NPO情報発信担当)
定員:20名
参加費:無料(PCをレンタルする方は実費がかかります)
主催:公益財団法人静岡県労働者福祉基金協会
運営:NPO法人浜松NPOネットワークセンター(N-Pochet)

内容は、こんな感じです。

本日の内容
10:00〜 講義  ・NPOの情報発信の意義と状況
            ・NPOの情報開示と寄付
            ・インターネットでの情報発信
 
12:00〜 (休憩)

13:00〜 個人ワーク&共有 「Twitterでつぶやく! 隣の人と交流する!!」
 
13:40〜 講義  ・あらためてブログの活用
            ・Twitterの効果的な使い方

15:00〜 パソコン実習&個別質問
        @実際にパソコンを使用して、Twitterを活用してみましょう
        Aブログ、Twitter、Facebookの上手な使い方について
         個別にどんどん質問してください!

15:50〜  まとめ

16:00   終了


運営の浜松NPOネットワークセンターさんのブログに当日の様子がまとめられているので、ご覧ください。
NPOプレゼント講座〜ソーシャルメディア活用術

ご参加のみなさま、主催の静岡県労働者福祉基金協会のみなさま、運営の浜松NPOネットワークセンターのみなさま、ありがとうございました。

日本財団
山田泰久
情報受発信セミナー〜活きた情報ツールの活用術〜@岩手 [2011年08月21日(Sun)]
8月19日、20日は、岩手で情報発信セミナーでした。

平成23年度 いわてNPOステップアップセミナー
「情報受発信セミナー 〜活きた情報ツールの活用術〜」
平成23年8月19日(金)13:00〜16:00戸地区職業訓練センター (パソコン20台)
平成23年8月20日(土)10:00〜13:00盛岡市西部公民館(パソコン17台)
主催:いわてNPOフォーラム21

東日本大震災において情報受発信の必要性が再認識できた今、NPOとして「何を」「どのように」「どこへ・どこから」情報を受発信したら効果的なのかを、セミナーで実際にパソコンや携
帯で操作しながら学び、情報受発信におけるスキルアップを目指す。
・東日本大震災で支援する、受ける場合に効果的だったツールなどの活用事例紹介
・今後のNPO活動への活用術の提供
・実際にTwitterやUSTREAMなどを体験し、活用する「きっかけ」をつくる
・寄付(義援金・支援金等)の募集方法と活用術を学ぶ

講師:山田 泰久(日本財団CANPAN事務局)
1.情報発信の意義や必要性 60分
2.ツイッターなどのWebツールの紹介と活用術 60分
3.それぞれPCを利用しての実技&質問 60分

二戸は6名、盛岡では約20名の方にご参加いただきました。


講座内容の概要はこんな感じです。


団体や活動を知ってもらうこと
何かの時の備え
 ・日常的に情報発信をしていることを知ってもらう
 ・情報発信の方法を知っている
   ⇒イベントやキャンペーンのために
   ⇒災害時のために

よい団体は、よい活動とよい情報発信をしている
・NPO法人だけで4万2千団体以上。いかに知ってもらうかが最初の第一歩
・よい活動をしているだけでは、誰も気づいてくれない
・よい活動をしていれば、よい情報発信ができるはず
・よい情報発信だけというのは存在しない

何かの時の備え
・インターネット上で「ここを見ればあの団体の状況がわかる!」ということを知ってもらうことが大事
・何かを始める時に、インターネットによる情報発信をしないと広がりが出ない
・情報発信の方法を知っているかどうかが、これから重要

なんのための情報発信
・存在を知ってもらうための情報発信
・社会を変えるための情報発信
・関係づくりのための情報発信
・ネットワークのための情報発信

インターネット社会だからこそ
・情報発信と、場の設定(ネットとリアルな場の連携)
 ※ネットで発信し、人を集め、ネットで関係を保つ
・伝えたい人に一番伝えやすい方法で
・ツールの選択と連携

情報四部作
 共有… 内部で共有して、外部に発信
 発信… 検索の時代
 開示… 詮索の時代(by IIHOE川北さん)
 収集… アウトプットがあっての収集
      情報を発信していると、勝手に情報が集まる

セミナーで特に伝えていること
・誰もが情報発信をしている
・「伝える」情報発信から、「伝えてもらう」情報発信
・情報の重要度は、発信者ではなく、受け手が決める
・情報発信は「漢方薬」
・団体情報データベースの活用(CANPAN、Yahooボランティア、自治体やNPOセンターのポータルサイト)
・ブログ情報発信プラットフォーム論

公式アカウントと個人アカウント
公式サイトによる情報発信から、代表・スタッフによる個人としての情報発信もありの時代に
NPOの個人による情報発信についてはまだ手探り


「ソーシャルメディアの活用事例:Non-Profitな使い方」
Twitterなどのソーシャルメディアについて、個人、ビジネス、ソーシャル(社会的課題の解決)の3つの領域で積極に活用されています。
ここでは、NPOや社会起業家など、あまり知られていないソーシャルな分野での活用事例をもとに、TwitterやUSTREAMなどのソーシャルメディアのさらなる可能性を探ります。
そして、NPO的な活用方法であるネットワーク・コミュニティづくりを個人のワークスタイルや地域活性化にどのように応用できるのかを考えましょう。


2時間の講義の後は、実際にパソコンでTwitterをいじってもらいました。
二戸は、ほぼTwitterが初めての方ということでしたので、初歩的なことを実施してもらいました。
盛岡はそれなりに活用されている方から初めてアカウントを作成したかたもいました。

ご参加いただいた皆さま、主催のいわてNPOフォーラム21のみなさま、本当にありがとうございました。

日本財団 山田泰久