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NPO×ITで目指すもの。 [2014年10月13日(Mon)]
NPO×ITで目指すもの。
参加!進化!変化!
ちょっとキャッチコピー的なものを作りましたよ。
ITを活用して市民参加を促進する。
ITを活用して組織マネジメントの進化を図る。
ITを活用して事業で社会変化を目指す。
NPOのIT活用の目的として「市民参加」ということを見抜いたのが、自分ながら秀逸です。


NPO×ITの研究を深めている。

・IT活用の4大テーマと、IT導入の4つの検討ポイントが重要になってくる

<IT活用の4大テーマ→目的>
@情報発信
Aファンドレイジング
B組織マネジメント 
※どのNPOにも共通する組織運営業務でITを活用すること
 例えば会計ソフトやグループウェアなど
C社会課題解決
※団体のミッションである社会課題の解決の事業そのものにITを活用すること。歴史のあるものであればデイジー図書、最近でいえばゴミ拾いアプリのPIRIKAや発達障害のある人たちのサポートアプリなど。

これまではそれぞれの目的に応じて、各種ツールを単体で使うという時代だったが、これからは各種ツールやサービスを単体で考えるのではなく、ツール間の連携・連結・統合、部署間の協働、データの統合などを行うことが大事である。
例えば、寄付白書2013のデータでもあるようにボランティアと寄付者の関係性などを考えれば自明の理である。
なので、ファンドレイジングだけで捉えるのではなく、他のことも視野に入れてファンドレイジングに活用できるツールが必要

次に、「IT導入の4つの検討ポイント」
@効果
A効率化
B分析・課題抽出
Cコスト 
・新しいツールやサービスを導入する際には、なんのために導入するかをしっかり考えた上で、この4つのポイントを検討する。
・すべてのポイントで満点を取る必要はない。逆に、どのポイントを重視して導入するかを検討することが重要。
・効果については、期待される効果が出るのか、それをどのように計測するか、長期的効果と短期的効果のどちらを狙っていくのかを検討する。
・効率化については、導入することで業務がどのくらい効率化されるのかを考える。
・分析・課題抽出については、IT化することで今まで出来なかった分析や課題抽出を行うことである。業務の改善と、社会課題解決のヒントがIT化によって可視化される可能性が大きい
・導入コスト、運営コストを考える。費用面と人材面、さらに人材についてはその業務が好きかどうか、経験があるかどうかでもコストが変わって来る


あと、情報発信については、これから個人の情報発信と組織の情報発信のハイブリッド。その続きは本書で!
NPOでYahoo!を爆速で使いこなす方法 [2014年09月20日(Sat)]
NPOでYahoo!を活用する方法をいろいろ研究・調査しました。
※ここでいうNPOとは、NPO法人だけではなく広い意味での公益活動団体です。

その活用について、大きく分類すると、以下の3つになります。
1.NPO向けのサービスを利用する
2.一般向けのサービスを利用する
3.情報・ノウハウとして参考にする

それでは、各分類ごとに活用できるサービスを見ていきたいと思います。
その前に、Yahoo!が提供しているサービスの一覧はこちらになります。
本当にいろんなサービスがありますね!
http://services.yahoo.co.jp/



1.NPO向けのサービスを利用する

Yahoo!ボランティア、Yahoo!基金、Yahoo!ネット募金、Links For Goodの4つのサービス(プログラム)が用意されています。

Yahoo!ボランティア
http://volunteer.yahoo.co.jp/
ボランティア募集やイベント告知を行うことが出来る
利用条件:なし
費用:無料
ポイント:
・おそらく、ボランティア募集情報では国内最大の訪問者数があると思われるサイト
・掲載中の情報は10724件(2014年9月20日時点)、週に100〜200件新規掲載
・閲覧者は、都道府県別、分野別、ボランティア募集・イベント別で検索可能
・Google、Yahoo!で「ボランティア」で検索すると、ともにトップにYahoo!ボランティアが表示される
・ただし、NPOのセミナー・イベント情報を探したいという人が検索でYahoo!ボランティアという名称を知らずにYahoo!ボランティアに辿りつくのは難しい
・CANPANの団体登録してトピックスに掲載すると、自動的にYahoo!ボランティアに表示される
 http://fields.canpan.info/help/topic1.html

Yahoo!基金
http://kikin.yahoo.co.jp/support/
ITを活用した活動と、復興支援活動を対象にした2種類の助成プログラムがある
対象団体の条件:国内の非営利団体であれば、特に法人格等の条件はない
ポイント:
・いわゆる助成金
・9月末が申請の締め切り
・助成金の上限額は500万円

Yahoo!ネット募金
http://donation.yahoo.co.jp/
登録団体がYahoo!ウォレット・Tポイントを通じたオンライン募金を集めることができる
利用条件:サイト上で各種条件や申込方法などは確認できず(追跡調査します)
費用:不明
ポイント:
・Yahoo!ウォレットは、クレジットカード決済(VISA,MATSER,JCB,ダイナース、アメックス)、銀行引落(ジャパンネットバンク、みずほ銀行、東京三菱UFJ銀行、楽天銀行)で支払い可能
・寄付者はTポイントで募金することも可能

Links For Good
http://linksforgood.yahoo.co.jp/
YDNというネット広告技術を使ってYahoo! JAPANのページ上に広告を掲載することが出来る
利用条件:法人格を持つ非営利団体であること(一般社団・財団法人も可能かは不明)
費用:無料
ポイント:
・現在第6次募集を行っている(2014年9月8日(月)〜2014年11月10日(月)必着)
・利用に関しては審査あり
・Yahoo!の各種サイトにバナー広告として表示される
・Yahoo!より広告費用分が提供される
・実際にバナー広告がクリックされた時のみ、その広告費用が発生する仕組み
・地域や年齢などのターゲットを絞って広告を出すことも可能

これらのサービスの他に、ヤフオクのチャリティーオークションというカテゴリーがあります。
ただ、NPOとしてどういう風に使えるのかサイト上ではちょっとわからなかったので、追跡調査します。
ヤフオク
http://auctions.yahoo.co.jp/
オークション
利用方法:チャリティーオークションへの出品をご希望の方へ
http://www.yahoo-help.jp/app/answers/detail/p/353/a_id/40760"



2.一般向けのサービスを利用する

主にこれから新しく始める団体が組織運営に必要なサービスとして利用するものと、特定の目的のために活用するサービスの2種類にさらに分類してみました。ここで紹介するものはNPO向けでなく、基本的に個人・企業向けのサービスになります。

主にこれから新しく始める団体が組織運営に必要なサービス
●ホームページの立ち上げやメールサービスなどをまとめて行う
Yahoo!ジオシティーズ
http://geocities.yahoo.co.jp/
ホームページ作成サービス
費用:無料〜月額540円

Yahoo!ドメイン
http://domains.yahoo.co.jp/
ドメイン取得
費用:月額308円〜

Yahoo!ウェブホスティング
http://webhosting.yahoo.co.jp/
レンタルサーバー
費用:月額1008円〜

Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/
ブログ
費用:無料
★山田コメント:
機能はいろいろついていて、Yahoo!上での露出もあるのはよいが、無料ブログのため、広告表示がある。他のブログサービスでは有料で広告非表示にできるようだが、Yahoo!ブログは有料のオプションがないようなので広告非表示が出来ないので、実際にどんな風に広告が表示されるのかを確認してから使用したほうがよい。

●その他に活用できそうなサービス
Yahoo!ボックス
http://info.box.yahoo.co.jp/
オンラインストレージ

Yahoo!カレンダー
http://calendar.yahoo.co.jp/info/guide/z/index.html
カレンダー


次に特定の目的に活用できるサービスです。

Yahoo!ショッピング
http://business.ec.yahoo.co.jp/shopping/
ネット店舗を運営できる
ポイント:
・「初期費用」「毎月の固定費」「売上ロイヤルティ」が全部無料
・実際に売り上げがあった時のみ、クレジットカード決済の手数料が3.24%
・ライト店舗とプロフェッショナル店舗の2種類のプログラムが用意されている
・ネットショッピングのプラットフォームの中でも自由度が高い
(参考事例)
公益財団法人日本自然保護協会のオンラインショップ「しぜんもん」
http://store.shopping.yahoo.co.jp/shizenmon/
NPO法人アニマルライツセンター
http://store.shopping.yahoo.co.jp/animal-rights/

Yahoo!予約飲食店
http://r.bizreserve.yahoo.co.jp/
予約可能な飲食店であれば無料で利用できるサービスです。
ネット予約を受け付けることが出来るサービスです。
想定は、福祉施設が運営しているレストランや、地域のコミュニティカフェなどです。

PassMarket
http://passmarket.yahoo.co.jp/
チケット販売
費用:基本的に無料、但し決済が発生した場合のみ決済手数料3.24%(税抜)
ポイント:
・VISA,MASTER,JCBのクレジットカード決済とYahoo!ウォレット決済(※)、コンビニ決済を利用してチケットを販売
・事前決済がない場合は、無料で利用可能

Yahoo!ニュース地域
http://news.yahoo.co.jp/
みんなの経済新聞ネットワーク(http://minkei.net/)とYahoo!が提携していますので、各地のみんなの経済新聞で紹介されると、Yahoo!ニュースの地域のコーナーに掲載される可能性があります。
Yahoo!ニュースに掲載されると、ネット上でかなりの周知効果があります。

Yahoo!ニュース個人
http://bylines.news.yahoo.co.jp/
Yahoo!ニュースの中で、個人としてブログ記事を投稿できるコーナーがあります。
こちらで記事を書くことが出来るのは、Yahoo!からお声のかかった有名ブロガー等だそうです。
Yahoo!ニュース個人に掲載されているような記事を積極的にブログで発信していればお声がかかる可能性はあります。
タイムリーな記事を発信すると、かなりの周知効果が高いようです。

Yahoo!のアプリ
http://smartapp.yahoo.co.jp/
こちらについては、これから研究・調査します。

Yahoo!デベロッパーネットワーク
http://developer.yahoo.co.jp/
Yahoo!の各種サービスに関するWeb API、プラットフォーム、ツール類を提供していますので、みなさんの団体のサイトとYahoo!を連携させることが出来ます。
中央団体的なNPOで活用できそうなサービスです。



3.情報・ノウハウとして参考にする

一般の生活者の興味・関心を調べるためのものと、インターネットという点でYahoo!が発信している情報をノウハウとして参考にするものの2種類になります。

まずは、生活者の興味・関心を調べるために利用できるサービスです。

Yahoo!知恵袋
http://chiebukuro.yahoo.co.jp/
Q&A方式で利用者が質問をしたり、それに回答をしたりするためのサービスです。
みなさんの団体の活動に関連する分野の質問などもなされているので、そういったQ&Aをチェックすることは、みなさんの情報発信のコンテンツのヒントになります。
知恵ノートという機能もありますので、団体の専門性をもとに投稿することで、みなさんの団体をアピールすることができるかもしれません。

Yahoo!検索:リアルタム
検索のところに「リアルタイム」という表示があります。
ここをクリックすると、TwitterとFacebookの投稿を対象にした検索を行うことが出来ます。
団体名で検索したり、あるいはイベント名やイベント会場名で検索することであなたの団体に関連するSNSの投稿を見つけることが出来ます。
また、活動分野に関するキーワードで検索するとこで、生活者の興味・関心を調べることもできます。
スマホ用のアプリもあります。
このリアルタイム検索は本当におススメです。


次は、Yahoo!が発信している情報で参考になる情報をまとめてみました。

対談|未来への扉をひらく
http://csr.yahoo.co.jp/dialogue/index.html
ヤフーCEOの宮坂学さんと社会起業家による対談です。
団体というより社会起業家個人にスポットあてた個人の物語として語られているので、とても示唆に富んだ対談となっています。いろいろな気づきが得られると思いますので、ぜひご覧ください。


Yahoo!の各種サービスを理解するのに役立つ記事です。

よしたにの突撃インタビューVol.2 Yahoo!防災速報 よしたに 〈漫画家〉 竹本大輔 〈ヤフー 「Yahoo!防災速報」担当エンジニア〉
http://csr.yahoo.co.jp/report/volume15/index.html

ナイツのヤホー日記 Vol.1 Yahoo!ニュースはどうやってできているの? 塙宣之 土屋伸之 〈ナイツ〉 伊藤儀雄 〈ヤフー ニュース本部 リーダー〉
http://csr.yahoo.co.jp/report/volume13/index.html

「無料」と「自由」がもたらす新しいeコマース市場 小澤隆生 ヤフー株式会社 執行役員 ショッピングカンパニー長
http://csr.yahoo.co.jp/report/volume6/index.html


こちらは、最近のインターネットやIT界隈を知る上で非常に参考になる記事です。

暮らしを豊かにする新たな検索サービスへ 宮澤弦 ヤフー株式会社 執行役員 検索サービスカンパニー長
http://csr.yahoo.co.jp/report/volume11/index.html

マルチビッグデータ解析が、よりよいユーザー体験をもたらす 安宅和人 ヤフー株式会社 執行役員 CSO
http://csr.yahoo.co.jp/report/volume10/index.html


次に、Yahoo! JAPANビッグデータレポートがとても参考になります。

人はいつ「楽しい」や「つらい」と感じるのか?〜つぶやき分析で見えた感情の推移〜
http://docs.yahoo.co.jp/info/bigdata/special/2014/01/
ビッグデータ分析でみるインフルエンザ感染状況
http://docs.yahoo.co.jp/info/bigdata/influenza/2013/02/
あれから2年、東日本大震災を振り返って
http://event.yahoo.co.jp/bigdata/

こちらのページはYahoo!がIT業界の中で捉えている社会課題や政策課題を知ることができます。
Yahoo! JAPAN政策企画
http://publicpolicy.yahoo.co.jp/

こちらのページはYahoo!の主要なサービスの概要とコンセプトがなにげにわかりやすく説明されています。
ステークホルダーのかかわり
http://csr.yahoo.co.jp/stakeholder/index.html

もう一つ、Yahoo!の復興支援の取り組みも本業を活かした取り組みとして非常に参考なります。
東日本大震災復興支援
http://csr.yahoo.co.jp/fukkou/index.html


最後にYahoo!の検索で「死にたい」とか「自殺 方法」というキーワードで検索すると、どんなページが一番上に表示されるかご存知でしょうか。
ーーーーーーーーーーーーーーー
あなたの気持ちを話してください
ためらわずに、助けを求めることが、何よりも大切です。
自殺予防総合対策センター

http://ikiru.ncnp.go.jp/ikiru-hp/ikirusasaeru/index.html
ーーーーーーーーーーーーーーー
こんな風に表示されます。
素晴らしい取り組みですね。


以上ですが、NPOとして、Yahoo!を本当にいろんな形で利用できますね。
まだ調査・研究不足のところもありますので、またのちほど追加で調べてアップします。
(調査時間:約6時間)

写真 (14).JPG

ちなみに、山田は根っからの現場主義です。
Yahoo!のことを研究するならば現場に行かなといけないと思い、わざわざYahoo!のオフィスがある東京ミッドタウンまで来て、Yahoo!のオフィスを見上げることのできるスタバで今回の調査をまとめました。
Youtuebeの参考サイト [2014年07月17日(Thu)]
先日のGoogle for Nonprofitsのイベントの中で紹介されていた、Youtubeに関するノウハウや情報が掲載されているサイトです。
これから、動画に力を入れたいNPO/NGOのみなさん、ぜひ参考にしてください。
https://www.youtube.com/yt/creators/ja/index.html
Google for Nonprofits | 非営利団体向けプログラム [2014年07月11日(Fri)]
昨日参加したGoogle for Nonprofits | 非営利団体向けプログラムのイベント、熱いですね。実際のプログラムの内容、実践例、各サービスの有効的な使い方など、かなり参考になる情報が盛りだくさんでした。
Facebook上でも、いろいろな人が反応していますね。

関連するサイトなどピックアップしました。

Google for Nonprofits | 非営利団体向けプログラム
公式サイト
http://www.google.co.jp/nonprofits/
Google+
https://plus.google.com/+GoogleforNonprofits/posts
Facebookページ
https://www.facebook.com/GoogleForNonprofits
Twitter
https://twitter.com/googlenonprofit

テックスープジャパン
https://www.techsoupjapan.org/

日本ファンドレイジング協会が「ファンドレイジングに徹底活用するためのアドバイス」として活用方法をまとめたもの
http://jfra.jp/2014/07/10/google_for_nonprofits/
★こちらは今回のGoogle for Nonprofits | 非営利団体向けプログラムで何ができるのかがとてもわかりやsく説明されています。

昨日(7月10日)に開催されたイベントのTwitter中継
http://togetter.com/li/690986

イベントでGoogleプロダクツを使いこなしてる団体としてパネリストで登壇された団体

NPO法人マドレボニータ
http://www.madrebonita.com/

認定NPO法人カタリバ
http://www.katariba.or.jp/

認定NPO法人フローレンス
http://www.florence.or.jp/


それにしても、Googleのみなさんの情熱がハンパない!
Googleの関係者のみなさん、ありがとうございます。