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助成金に関して、ぜひ押さえておきたいプレゼン資料一覧 [2018年01月28日(Sun)]
助成金で参考になる資料(PDF)を掲載しています。

1.助成金の全体像を把握する
助成金2014_セミナー資料_基礎編ver.03.pdf

2.助成金というものがどういうものか、その基本を知る
助成金セミナー基礎編_日本財団荻上.pdf

3.助成金申請から事業報告まで、助成金に関する一連の流れと実際にやることを学ぶ
助成金活用マニュアル_日本財団荻上.pdf

4.助成金の獲得ではなく、活用するという視点で、あらためて助成金の可能性について学ぶ
助成金2017_セミナー資料Ver04.pdf

5.その他、申請から事業実施まで、助成金について参考となる情報を知る。
助成金の活用2014_参考資料.pdf

6.助成金が決定した後に実践したいこと、あらためて考えたい助成金の価値について学ぶ。
助成金2015_決定後.pdf
ファンドレイジング日本2016のセッションのプレゼン資料 [2016年03月12日(Sat)]
ファンドレイジング日本2016のセッションで使用したプレゼン資料です。

組織の成長につながる助成金の使い方 〜本当に助成金を活用する組織体質になるには〜 助成金をもらっておわりではありません。助成金を獲得する意義、 助成金を活用して、組織の価値を高め、戦略的に組織の成長に つなげるためのポイントを学びます。

今週の助成金情報(2015年3月18日) [2015年03月18日(Wed)]
2015年3月6日から2015年3月18日までに更新した助成金情報です。

CANPANの助成制度データベースでご確認ください。
http://fields.canpan.info/grant/

【復興支援】
大塚商会ハートフル基金 復興応援プロジェクト
(株)大塚商会
2015年4月6日〜2015年4月10日
→復興支援です。申請受付期間が限られていますので、ご注意を。


【活動者が子ども】
平成27年度 キリン・子ども「力(ちから)」応援事業 公募助成
(公財)キリン福祉財団
2015年3月16日〜2015年4月30日
→子どもを対象とした事業ではなく、活動者が子どもという事業です。

【青少年・文化・芸術】
平成27年度「助成事業」
(公財)カメイ社会教育振興財団
2015年3月12日〜2015年4月17日
→助成金上限額は大きくありませんが、活用できそうです。

【ICTと教育】
人口減少社会におけるICTの活用による教育の質の維持向上に係る実証事業(人口過少地域におけるICTを活用した社会教育実証事業)
文部科学省
2015年3月12日〜2015年4月17日
→上限500万円なので、いろいろできそうです。

【教育】
学習上の支援機器等教材活用促進事業
文部科学省
2015年3月9日〜2015年3月31日
→上限2900万円という規模です。

【復興支援】
現地NPO応援基金[特定助成]「東日本大震災復興支援JT NPO応援プロジェクト」(第8回)
(特)日本NPOセンター/日本たばこ産業株式会社
2015年4月1日〜2015年4月15日
→復興支援です。

【表彰・環境】
第4回「生物多様性 日本アワード」
(公財)イオン環境財団
2015年3月2日〜2015年5月29日
→2年に一度の表彰制度です。

【福祉】
高齢社会助成/地域福祉チャレンジ活動助成
(公財)日本生命財団(ニッセイ財団)
2015年3月9日〜2015年5月31日
→上限額200万円です。

【ほぼオールジャンル】
2015(平成27)年度 公募助成(後期)
(公財)庭野平和財団
2015年7月1日〜2015年8月13日
2015(平成27)年度 公募助成(前期)
(公財)庭野平和財団
2015年3月15日〜2015年4月30日
→年2回で多様な分野が対象になります。

【ソーシャルベンチャー】
第11回投資・協働先募集
(特)ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)
2015年3月6日〜2015年4月10日
→助成金以外に人的支援を得られます

【ソーシャルビジネス】
ソーシャルビジネス支援プログラム
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
2015年3月4日〜2015年4月27日
→コンサル支援付きの助成金です。

【復興】
「心の復興」事業
復興庁
2015年3月2日〜2015年3月23日
→幅広い活動が対象になりそうです。

【経済活動】
平成26年度補正予算 「創業・第二創業促進補助金」
中小企業庁
2015年3月2日〜2015年3月31日
→NPO法人は経済活動支援を行っている団体が対象です。

【教育】
いじめ対策等生徒指導推進事業
文部科学省
2015年3月2日〜2015年3月23日
→教育関係です。

【買物難民】
平成26年度補正予算中心市街地再生事業(買物環境整備促進事業)
経済産業省
2015年3月4日〜2015年3月24日
→買物難民支援など。

【ICT】
平成27年度戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)
総務省
2015年3月13日〜2015年4月13日
→ICT関係です。
5年後の数値目標について [2015年03月15日(Sun)]
社会課題解決型の事業の5年先くらいの目標数(サービス提供数)について、ふと考えてみました。
1.課題ニーズ型・・・地域のニーズ(数値)に基づき、5年後に支援があるべき数を算出したもの
2.団体発展型・・・団体の専門性を活かして、その支援の質を上げながらサービスを提供できる団体の成長に照らしながら算出したもの
3.収益型・・・ソーシャルビジネスとして事業を持続的に実施していくために必要な事業収益を上げる規模から算出したもの
事業を実施していく外部資金の種類によって、1〜3のどこに重点をおくかを考えて、目標数を設定する必要があります。
特に社会的事業について、いわゆるソーシャルビジネスとして収益を上げていく活動と、寄付や企業協賛、あるいは助成金・補助金などによって運営される活動が混在しているので、この3つの型を意識して、説明するとかなりわかりやすくなると思うのですが。
こんなことを考えるきっかけとなったのは、この1年間で、NPOマネジメントラボの
山元 圭太さんの講演を4回ほど聞く機会があって、山元さんが提言するNPOマネジメント戦略でいろんな気づきがあったこともそのうちの一つです。
NPOマネジメントラボのFacebookページ
https://www.facebook.com/npo.management.labo
山元さんのブログ
http://yamagenmemo.blogspot.jp/
山元さんがいつも説明するお話の中で、「達成したい成果に基づいて必要な資源を集める」ということ(かなり省略しています)があります。
例えば、いくら寄付が集まったから今年はこんな事業を行うというのではなく、今年はこういう成果を出したいのでそのためにはこれだけの寄付が必要なのでそのためにどのように寄付を集めればいいのかを考えるということが大事ということです。
実は、地域で活動を行っている団体こそ、地域の状況やニーズを把握し、その中で自団体の成果をどれだけ出すのか、出さなければいけないのかを考えることが重要だと考えています。
ぜひ、地域の団体にこういう考え方を中間支援組織の方が媒介者となって伝えていただきたいなと感じております。
今週の助成金情報(2015年3月5日) [2015年03月05日(Thu)]
2015年2月27日から2015年3月5日までに更新した助成金情報です。

CANPANの助成制度データベースでご確認ください。
http://fields.canpan.info/grant/

【障害者福祉】
平成27年度地域福祉振興助成
(公財)木口福祉財団
2015年3月16日〜2015年4月16日
→設備も対象になるので、関係者の方は要チェックです。

【復興支援】
2015年度 東日本大震災特別助成募集要項
(公財)日工組社会安全財団
2015年4月1日〜2015年4月30日
→この助成プログラムも継続しての復興支援の取り組みですね。

【花を植える、植樹】
コメリ緑資金ボランティア
(公財)コメリ緑育成財団
2014年7月1日〜2015年5月31日
→学校や子ども会などの花を植える運動の支援です。ほぼ随時募集です。

【環境】
公益信託富士フイルム・グリーンファンド
公益信託富士フイルム・グリーンファンド/(一財)自然環境研究センター)
2015年3月1日〜2015年5月11日
→ざっくり30〜100万円くらいの規模です。

【福祉・表彰】
2015年度(第45回)毎日社会福祉顕彰
(公財)毎日新聞社会事業団
2015年3月上旬〜2015年5月31日
→他薦が必要ですが、福祉系の方はぜひ。

【地域活性、障害者福祉】
平成26年度補正予算 「共同販売拠点(アンテナショップ) による地域産品等の販路開拓支援事業」
中小企業庁/全国商工会連合会
2015年2月25日〜2015年4月10日
→地域活性や障害者福祉の就労支援で活用できそうです。ハード整備もあるので、規模はかなり大きいです。


【アート系】
児童生徒のコミュニケーション能力の育成に資する芸術表現体験(芸術家派遣)<コーディネーター実施方式
文部科学省
2015年2月27日〜2015年4月13日
→それなりの数の地域の支援を行うみたいです。

【復興支援、文化芸術】
平成27年度「文化芸術による子供の育成事業(芸術家の派遣事業)」【東日本大震災復興支援対応】委託業務
文化庁
2015年2月27日〜2015年3月25日
→復興支援、子ども、文化芸術がキーワードです。

【文化芸術】
平成27年度「文化芸術による子供の育成事業(芸術家の派遣事業)」【特定非営利活動法人等実施分】委託業務
文化庁
2015年2月27日〜2015年3月25日
→NPO法人を指名している珍しい公募です。

以上です。
今週の助成金情報(2015年2月26日) [2015年02月26日(Thu)]
2015年2月19日から2015年2月26日までに更新した助成金情報です。

CANPANの助成制度データベースでご確認ください。
http://fields.canpan.info/grant/

【文化財】
第9回読売あをによし賞
読売新聞社
2015年1月1日〜2015年2月28日
→文化財保護などに関する表彰です。

【国際協力】
平成27年度助成対象プロジェクト募集
公益信託アドラ国際援助基金
2015年1月13日〜2015年3月31日
→規模はそれほど大きいものではありませんが、国際協力です。

【教育、健康福祉、環境、市民活動】
ボーイング2015年度チャリティー助成金応募団体募集
ボーイング社
2015年2月1日〜2015年3月15日
→上限10万米ドルという大規模な助成金です。

【障害者福祉】
2015年度共生社会を創る愛の基金(草の根事業助成)
共生社会を創る愛の基金/(社福)南高愛隣会
2015年2月1日〜2015年3月31日
→「罪に問われた障がい者」を支援するための草の根活動

【子ども、環境】
2015年度(第13回)ドコモ市民活動団体への助成
(特非)モバイル・コミュニケーション・ファンド
2015年3月1日〜2015年4月24日
→子ども育成、環境保全を対象にしています。

【車両】
第13回「配食用小型電気自動車寄贈事業」(平成27年度)
(公財)みずほ教育福祉財団
2015年2月22日〜2015年6月5日
→テーマ特定の助成金です。

【高齢者】
第32回(平成27年度)老後を豊かにするボランティア活動資金
(公財)みずほ教育福祉財団
2015年2月22日〜2015年5月22日
→高齢者を対象とした活動に対する助成金です。

【中古パソコン寄贈】
イーパーツ寄贈プログラム
(特)イーパーツ
随時
→年間を通じて複数回、いろいろなIT機器の寄贈プログラムです。

【九州限定】
平成27年度 公益事業による支援・助成事業
(一社)九州地域づくり協会
2015年2月23日〜2015年3月31日
→九州地方限定の街づくり系の助成金です。

【青少年健全、スポーツ】
2014年度 公益財団法人ノエビアグリーン財団 助成事業
ノエビアグリーン財団
2014年12月1日〜2015年2月27日
→青少年や子ども支援関係です。

【商店街】
平成27年度地域商業自立促進事業
中小企業庁
2015年2月18日〜2015年6月29日
→商店街×地域課題的な内容が対象です。

以上です。
今週の助成金情報(2015年2月18日) [2015年02月18日(Wed)]
2015年2月11日から2015年2月18日までに更新した助成金情報です。

CANPANの助成制度データベースでご確認ください。
http://fields.canpan.info/grant/

【オールジャンル】
平成26年度補正予算「先端課題対応型ベンチャー事業化支援等事業」に係る支援チーム及び支援案件募集
経済産業省
2015年2月10日〜2015年3月6日
→かなり面白い座組みの支援ですね。ぜひチャレンジしてほしいですね。


【子ども】
平成27年度「子供と自然をつなぐ地域プラットフォーム形成支援事業」
文部科学省
2015年2月9日〜2015年3月2日
→子ども分野の新しい動きとして押さえておきたいですね。


【子ども】
平成27年度青少年の体験活動の推進「体験活動推進プロジェクト」
文部科学省
2015年2月9日〜2015年3月2日
→委託事業ですが、まずはご一読を。

【環境、森林】
平成26年度「緑と水の森林ファンド」公募事業
(公社)国土緑化推進機構
2015年2月15日〜2015年3月31日

都道府県緑推推薦事業「ふるさとの森林再生事業」
(公社)国土緑化推進機構
2015年2月16日〜2015年3月31日

特定公募事業 「国民参加による災害に強い森林づくり事業」
(公社)国土緑化推進機構
2015年2月16日〜2015年3月31日

緑の募金公募事業 一般公募事業
(公社)国土緑化推進機構
2015年2月16日〜2015年3月31日

→4連発、その違いは募集要項をご覧ください。



【オールジャンル】
2015年全労済地域貢献助成
全労済
2015年3月25日〜2015年4月8日
→立ち上げ期の団体におススメの助成制度です。


【瀬戸内海の環境】
KJB(Keep Japan beautiful)瀬戸内基金2015
(公社)瀬戸内海環境保全協会/フィリップ モリス ジャパン株式会社
2015年2月10日〜2015年3月6日
→地域と分野限定です。


【街づくり】
平成27年度街なか再生助成金
(公財)区画整理促進機構(街なか再生全国支援センター)
2015年2月12日〜2015年3月31日
→街づくり系です。

以上です。
あらためてクラウドファンディングを考える2015春 [2015年02月17日(Tue)]
クラウドファンディングについて、いろいろ考えてみました。
2015年春


『NPOがクラウドファンディングを利用するための10の法則』

1.クラウドファンディングは、NPOがこれまで実施してきたプロジェクトベースの寄付キャンペーンの延長である。
※NPO以外の組織が一般の個人から資金調達するということはイノベーション的なことだが、NPOにとってはこれまで実践してきたこと

2.通常の寄付、クラウドファンディング、助成金のどの資金源を活用するかを考える。
その際には、プロジェクト内容とのマッチングはもちろんのこと、外部の資金源の付加価値を検討する。

3.クラウドファンディングは、お金の集め方がこれまでのリアルな手法とオンライン決済からクラウドファンディングというプラットフォームを利用することになったもの。

4.これまでの寄付キャンペーンの考え方をもとに、クラウドファンディングとしての機能を活用する。つまり、最近のWebやSNSの機能や使い方を活用することである。

5.クラウドファンディングで募集を開始したからといって自動的に寄付が集まるものではない。従来の寄付キャンペーンと同様に、自ら寄付を集めることが必要である。

6.NPOが集めやすいプロジェクトは以下の通り。
これまで活動実績がなかった団体の立ち上げの費用
新しい拠点を立ち上げる費用
新しいプロジェクトを実験的に開始するための費用
新しい価値を提供するプロジェクトの費用
新しいプロダクツを開発するための費用
支援者が受益者となるようなイベントやサービスの費用
調査研究や白書など、支援者が欲しい情報をまとめるプロジェクトの費用

7.プロジェクトの事業計画と、資金調達の計画という二つの計画を考える。
事業計画は、社会に対する価値の提供と支援者に対する価値の提供の二つを実現する。資金調達計画は事前準備から募集終了までの実施計画を考える。

8.資金以外に獲得するものを設定する。
・支援者との関係づくり
・関係者から支援者への変換
・新規支援者の発掘
・サービスやプロダクトのマーケティング
・メディア効果

9.予算計画はクラウドファンディングとしての特徴を意識した予算計画が大事である。例えば、リターンに関する費用や手数料について。また、計画以上に資金が集まった場合の対応(何の費用に充当するか)を事前に検討しておく。

10.資金調達を達成した後は、プロジェクトで成果を出すことに注力するとともに、事業の進捗時から支援者との関係を深めていく施策を実施していく。

(おまけ)
11.クラウドファンディングに関する情報は、プロダクト系、アート系、スペース系、社会貢献系の4つの軸のうち、どの軸のものについて語られているかを意識して読み込む。


★NPO向けに参考になるガイドブック

クラウドファンディングでの資金調達
(福岡県NPO・ボランティアセンターのサイトより)
http://www.nvc.pref.fukuoka.lg.jp/hints/index.html

近年、クラウドファンディングを活用した資金調達が注目を集めています。
「クラウドファンディング」とは、「クラウド(Crowd)=群集、大衆」と「ファンディング(Funding)=資金調達」を組み合わせた造語で、インターネットを通じて不特定多数の個人から比較的小額の資金を調達する手法のことです。
県内のNPO団体の中にも成功事例が生まれる一方、目標金額に到達できなかった事例も見られます。

クラウドファンディングでの資金調達は、十分な準備と綿密な計画が成功の鍵となります。
そこで、クラウドファンディングを活用した資金調達に取り組もうと考えている団体に参考にしていただくために、福岡県とNPO法人アカツキとの協働事業「認定取得促進事業」で助言・個別支援を行う際に用いているテキストを公開いたします。 クラウドファンディングのような新しい手法についても、ぜひ、積極的に取り入れ、適切かつ有効に使うことで団体の活動基盤強化につなげてください。
「クラウドファンディング基礎 10のポイント+3つの注意点〜なんとなく始めて失敗してしまう前に」(PDF)
http://www.nvc.pref.fukuoka.lg.jp/hints/pdf/10point_150206.pdf

「クラウドファンディング応用 5W2H極意 プロジェクトを成功に導く設計」(PDF)
http://www.nvc.pref.fukuoka.lg.jp/hints/pdf/5w2h_150206.pdf

※本資料は、「認定取得促進事業」の個別支援の現場で活用することを想定して制作された資料であり、現場での活用にあたっては、団体の特性や状況に応じて、適宜、補足や様々なカスタマイズやアレンジを行っています。本資料を"完成したテキスト"としてではなく、参考資料として活用し、ぜひ各団体による創意工夫を凝らして取り組んでください。
※本資料を参考にクラウドファンディングでの資金調達に取り組んだ場合に、その成否について福岡県及びNPO法人アカツキが責任を負うものではありません。


★参考になる記事

クラウドファンディングに必要なマーケティング志向とは? 100万円以上集めたNPOの先進事例に学ぶ3つのポイント
現代ビジネス
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41449
→実際のNPOの事例を詳しく紹介しています。
クラウドファンディングをやってみたいというNPOの方はまずはこちらをご覧ください。


【クラウドファンディングサービス45選】注目のクラウドファンディングの現状を徹底分析!
経営ハッカー
http://keiei.freee.co.jp/2014/09/17/crowd-funding/
→最新のクラウドファンディングサービスの一覧が参考になります。
Naverまとめにもクラウドファンディングの情報が掲載されていましたが、案外古いものもあったので、現時点ではこちらの情報が一番参考になりそうです。


オンライン寄付・クラウドファンディングの本を作ろう
学芸出版社
http://www.gakugei-pub.jp/rensai/project1301/index.htm



★クラウドファンディングの国内における規模感

日本の主要クラウドファンディング 累計支援額 月次推移 (積み上げグラフ)
http://visualizing.info/article/4255.html

日本の主要クラウドファンディング 支援額 マップ
http://visualizing.info/article/4592.html

visualizing.info
市場規模、クラウドファンディング、Wikipediaアクセス数などの情報を可視化。より
http://visualizing.info/



★クラウドファンディングサービスが運営しているブログ

TIPSなどが掲載されているブログです。

FAAVO
http://faavo.jp/magazine/

ShootingStar
http://blog.shootingstar.jp/

MAKUAKE
http://www.makuake.com/blog/

きびだんご
http://kibi-dango.jp/blog/

moonshot
http://blog.moon-shot.org/



★参考図書

入門クラウドファンディング スタートアップ、新規プロジェクト実現のための資金調達法 単行本(ソフトカバー) – 2014/2/22
山本 純子 (著)

クラウドファンディングで夢をかなえる本 単行本(ソフトカバー) – 2014/12/12
板越 ジョージ (著)



★クラウドファンディングに関するslidehare

Crowdfunding presentation 10.25.2011 ver
http://www.slideshare.net/junkoy/crowdfunding-presentation-10252011-ver

クラウド・ファンディングの仕組みと芸術分野への応用
http://www.slideshare.net/junkoy/120920arts-crowdfunding02

NPOのためのクラウドファンディング入門
http://www.slideshare.net/TakayukiIshimoto/ss-42286081

クラウドファンディング勉強会(その2)
http://www.slideshare.net/RyosukeSHIBATO/ss-39612893

クラウドファンディングで資金調達をする技術 先生:佐藤 大吾
http://www.slideshare.net/schoowebcampus/ss-28447466

事例報告資料:100万円以上達成!クラウドファンディングに必要なマーケティング志向(ADRA Japan ファンドレイジング担当 山本匡浩氏)――NPOマーケティングフォーラム2014
http://www.slideshare.net/nposc/npomarketing-forum2014-meeting3adrajapan

100万円以上達成! クラウドファンディングに必要な マーケティング志向/PLAS発表資料(2014/11/29)
http://www.slideshare.net/ruikomonda/29th-np-omarketingmonda20141126

Are You READYFOR ? (2013/12 〜 2014/2 版)
http://www.slideshare.net/masafumiiwano/slide-ready-for20140610

日本で最も成功したクラウドファンディングを実施して気が付いた成功の3つの要素
http://www.slideshare.net/tsuyoshiabiko/3-35253793

NPOのための情報戦略講座:クラウドファンディングのストーリーづくり
http://www.slideshare.net/hirosh/npo-19668052

新商品開発におけるクラウドファンディングを活用した資金調達方法【Garage Channel 3】
http://www.slideshare.net/schoowebcampus/garage-channel-3-36237337

ビール!たい焼き!生ハム!クラウドファンディングを使った美味しいフードプロジェクトのはじめかた
http://www.slideshare.net/schoowebcampus/140723-schoo-food

CAMPFIREに学ぶ!クラウドファンディングのはじめ方:5限目「プロジェクトのリターンを決めるコツ」
http://www.slideshare.net/schoowebcampus/140415-schoo-fixpdf-33546592

助成金って、助成機関から見れば投資と投機だよね。 [2015年02月16日(Mon)]
助成金って、助成機関から見れば投資と投機だよね。
助成期間にやってもらうことは投資。確実に成果を出してほしい。
助成事業終了後は投機。
大きく羽ばたいてほしい。
ただ、投資として成果を出していればそれで助成事業としては担保されている。
反省しています。
今まで助成金は踏み切り板のイメージでした。
セミナーでも、そういった説明をしてきました。
でも、違いました。
実は助成金は助走するための燃料で助成事業の成果が実は踏み切り板でした。
助成金が踏み切り板という他力本願ではなく、いかに踏み切り板となる成果を生み出し行くことが大事です。
その踏み切り板で大きくジャンプして、次のステージに上がることが助成金の本質だと思います。
今までの認識違いが恥ずかしいです。
この論理をしっかり構築したいですね。


助走金、助走金、助走金、助走金、助走金、助走金、助走金、助走金、助走金、助走金。
「じょそうきん」と10回つぶやいてから、助成金の募集要項を見てみると、まったく新しい世界が広がっていました。
今まで、僕は何を見ていたのでしょうか。
あと、助成金が決定した時と、助成事業の完了時にはぜひつぶやいて欲しい言葉があります。
『今は終わりではない。これは終わりの始まりですらない。しかしあるいは、始まりの終わりかもしれない。』
"Now this is not the end. It is not even the beginning of the end. But it is, perhaps, the end of the beginning."
(第二次世界大戦中のチャーチルの言葉)
この言葉は以下のタイミングで、ぜひ呪文のように3回つぶやいて欲しいですね。
助成金が決定して事業を始める前
→助成金決定がゴールではないということ
助成事業が完了した時
→助成事業はあくまできっかけで、その後の団体や活動の発展のためにある事業だから。



昨晩、夢に出てきた試験問題。
問1. 助成金とスーパーマリオブラザーズとの類似点について、Bダッシュの観点から300文字以内で述べよ。
答えやいかに!
スーパーマリオのBダッシュの役割は大きくジャンプするためにあります。助成金もこのBダッシュの役割と同じです。通常の活動にBダッシュという助成金を活用することで、今まで超えられなかった穴を飛び越え、登ることができなかった土管を乗り越えることができます。助成金というBダッシュの成果があって初めて大きくジャンプすることができます。



【世界公益大全〜助成金よもやま話(民明書房刊)より】
助成金
その由来は古代中国の魏の国にいた地方役人の助兄弟が村の橋を村人とともに作った故事にちなむ。村の橋の建設に陳情にきた村人に対して、兄の助走金(じょ・そうきん)は村人たちの力を結集させ橋の建設に取り組ませ資金提供を行い、弟の助成金(じょ・せいきん)は橋の完成をさせ、そして橋をメンテナンスしていくために通行料を徴収する仕組みのアイデアを村人たちに提供した。この故事にちなみに、社会を変えていく取り組みを支援することについて助走金助成金といわれていたが、時代を経るにつれていつの間にか、社会活動に対する支援金のことを「助成金」というようになった。
今日はこれからファンドレイジング日本で助成金に関するセッションの講を行うので、この故事をお伝えしようかなと思いっています。
助成金は、実は助走金との兄弟なんですね!
この助走金にヒントが隠されています。



今朝の思いつきのメモ
助成期間中の資産形成、成果、資産・成果の活用
結果、変化、成果
セミナー開催→参加者の意識の変化、ノウハウ吸収→資金調達に成功
変化と成果の再現性
助成金に関する名言集なるものを発見。 [2015年02月10日(Tue)]
助成金に関する名言集なるものを発見。なるほどね〜。

何をやるかではなく、何を残すかだ!
→何も残らない助成事業では意味がない。今後の発展につながる何かが残ることが大事である。

助成金って、助走金だよね。
→助成事業の期間は、結局その後の発展のための助走期間である。助成事業が終わってから真価を問われるので、それまでは助走期間として事業を行っていくべきである。

点から線へ、線から面へ
→助成事業を考えるのは線である。団体の発展まで考えた時に線になる。さらに、地域や分野の発展に貢献しようと考えた時に面となる。どちらが助成機関にとって重要かは自明の理である。



助成金の活用と助成金の渇望。
まさに、今の助成金に関する状況を的確にとらえた言葉です。
毎週毎週、いろんな助成金の募集要項を読んでいると、助成金に関する感性が磨かれてきます。
そうすると助成プログラムについて、見えなかったことが見えてきて、聞こえなかったことが聞こえてきます。
最近では、募集要項を読んでいると、助成金の声が聞こえてくるんです、「お金をもっと上手に活用してほしい。受益者のため、地域のため、団体のため、社会のために自分というお金をもっと有効に活用してほしい」と。
助成金はもっと有効に活用してほしいと渇望しているわけです。
助成金の渇望感というか、飢餓感というか、ヒリヒリしています。
ということで、助成金の代弁者として、絶賛助成金については情報発信をしている次第です。
助成金の活用について、ひいては融資、クラウドファンディング等の外部資金プログラムによる資金の活用について、もっとオープンにディスカッション、共有できる場がほしいですね。



助成金の活用。
申請する側は「活動」のための資金がほしい、助成する側は「事業」のための資金を提供したい。
活動と事業、この感覚の違いが分かりにくくしていると思うわけです。
活動
・継続して実施することで成果を出すもの
・活動が継続されることで持続的に成果を生み出していく
事業
・一定の期間を設けて実施し成果を出すもの
・事業で生み出した成果が自律的に別の成果を生み出していく
※この定義は仮説です。
さらに地域のボランティア団体を対象にした補助金・助成金の場合は「活動」を意識しているケースもあったりするので、一概にすべての助成金が事業志向というわけではありません。
さらに研究が深まってます!
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