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やっぺす 石巻復興支援ネットワーク [2014年05月02日(Fri)]
【詩的(私的)報告】
増幅装置

北の地で活動している団体
地域で実直に活動を展開し
地域で着実に成果を出している

僕らが地域のために何ができるか
東京からでは活動が限られる
東京から地域には支援が及ばない

僕らの小さな 小さな力
どう使えばいいのか
この思いを
この力を
あの団体に託そう

小さな力でも
彼女彼らを通じて地域に届けば
一つ一つの小さな力が結集し
そして 増幅され
大きな力となって
地域に役立てられる

そう 彼女彼らは
僕らにとって
復興支援に対する思いと力の増幅装置



今日は石巻復興支援ネットワーク(やっぺす)の活動報告会に参加してきました。
その時思った、石巻復興支援ネットワークの自分にとっての役割を詩にしてみました。

石巻復興支援ネットワークのホームページ
http://yappesu.jp/

本日の活動報告会の概要
http://yappesu.jp/news/2014/02/254/

今日の報告会に参加して、早速マンスリーサポーターになりましたよ!
http://yappesu.jp/action/donate/
石井十次 [2014年05月02日(Fri)]
詩的(私的)報告】
石井十次

石井十次に思いを馳せて
募金活動の声を出す

石井十次の思いを想像し
募金活動に取り組む

日本のファンドレイザーの元祖
彼の実践とその軌跡
そこには覚悟があった

募金活動を行いながら
自らの覚悟を問いただす
本気のファンドレイジング
本気の募金活動
自然とお願いする声が大きくなる
自然と伝える思いが熱くなる
東日本大震災の復興支援のために

偉大なる先人の軌跡を胸にがんばる

震災から三年、募金活動もなかなか大変ということを実感しました。
心が折れそうな時に、児童福祉の父、石井十次のことがふと思い出されました。
偉大なる明治のファンドレイザーのことを考えると自然と勇気が湧いて来ます。
まだまだ先人に学ぶことは多いです。
【CANPAN会議2014 詩(私)的報告】社会と未来のニーズに応え  責任ある信頼される存在へ [2014年03月03日(Mon)]
【CANPAN会議2014 詩(私)的報告】
社会と未来のニーズに応え  責任ある信頼される存在へ

3月の始まりの土曜日
50名のNPO関係者が集った
問われたのは 組織 活動 思いのありよう

あなたは「社会を変えたい」のか
それとも「社会によさそうなことをしたいだけ」なのか?
そう問われた時 あらためて活動の原点に立ち戻る

それは ニーズを満たすためか ウォンツを満たすものか?
それは 公益か 共益か?
そう問われた時 あらためて活動の必要と成果を考える

私たちを待つ人は  どこに どれだけいるか?
その人々にいつ  どのように届けるか?
そう問われた時 あらためて活動の対象者と手法を検討する

思いこみではく 問題を感じて 気づいて 思うこと
思いをことばにして 伝え 広げる

ニーズと原因と背景を調べる
仮説を立てて検証する

そのためには顧客を特性ごとに類型化し 優先順位をつけ
顧客の状況を調べ イメージする

社会と未来のニーズに応えるために
あらためて組織 活動を見直す時だ

責任ある信頼される存在になるために
明確な目標 多様な資金源 活発な理事会を実行する時だ

〜CANPAN会議2014 IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所] 川北秀人さん基調講演「社会事業:これまでの15年、これからの15年」より〜

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