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5年後の数値目標について [2015年03月15日(Sun)]
社会課題解決型の事業の5年先くらいの目標数(サービス提供数)について、ふと考えてみました。
1.課題ニーズ型・・・地域のニーズ(数値)に基づき、5年後に支援があるべき数を算出したもの
2.団体発展型・・・団体の専門性を活かして、その支援の質を上げながらサービスを提供できる団体の成長に照らしながら算出したもの
3.収益型・・・ソーシャルビジネスとして事業を持続的に実施していくために必要な事業収益を上げる規模から算出したもの
事業を実施していく外部資金の種類によって、1〜3のどこに重点をおくかを考えて、目標数を設定する必要があります。
特に社会的事業について、いわゆるソーシャルビジネスとして収益を上げていく活動と、寄付や企業協賛、あるいは助成金・補助金などによって運営される活動が混在しているので、この3つの型を意識して、説明するとかなりわかりやすくなると思うのですが。
こんなことを考えるきっかけとなったのは、この1年間で、NPOマネジメントラボの
山元 圭太さんの講演を4回ほど聞く機会があって、山元さんが提言するNPOマネジメント戦略でいろんな気づきがあったこともそのうちの一つです。
NPOマネジメントラボのFacebookページ
https://www.facebook.com/npo.management.labo
山元さんのブログ
http://yamagenmemo.blogspot.jp/
山元さんがいつも説明するお話の中で、「達成したい成果に基づいて必要な資源を集める」ということ(かなり省略しています)があります。
例えば、いくら寄付が集まったから今年はこんな事業を行うというのではなく、今年はこういう成果を出したいのでそのためにはこれだけの寄付が必要なのでそのためにどのように寄付を集めればいいのかを考えるということが大事ということです。
実は、地域で活動を行っている団体こそ、地域の状況やニーズを把握し、その中で自団体の成果をどれだけ出すのか、出さなければいけないのかを考えることが重要だと考えています。
ぜひ、地域の団体にこういう考え方を中間支援組織の方が媒介者となって伝えていただきたいなと感じております。
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