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助成金って、助成機関から見れば投資と投機だよね。 [2015年02月16日(Mon)]
助成金って、助成機関から見れば投資と投機だよね。
助成期間にやってもらうことは投資。確実に成果を出してほしい。
助成事業終了後は投機。
大きく羽ばたいてほしい。
ただ、投資として成果を出していればそれで助成事業としては担保されている。
反省しています。
今まで助成金は踏み切り板のイメージでした。
セミナーでも、そういった説明をしてきました。
でも、違いました。
実は助成金は助走するための燃料で助成事業の成果が実は踏み切り板でした。
助成金が踏み切り板という他力本願ではなく、いかに踏み切り板となる成果を生み出し行くことが大事です。
その踏み切り板で大きくジャンプして、次のステージに上がることが助成金の本質だと思います。
今までの認識違いが恥ずかしいです。
この論理をしっかり構築したいですね。


助走金、助走金、助走金、助走金、助走金、助走金、助走金、助走金、助走金、助走金。
「じょそうきん」と10回つぶやいてから、助成金の募集要項を見てみると、まったく新しい世界が広がっていました。
今まで、僕は何を見ていたのでしょうか。
あと、助成金が決定した時と、助成事業の完了時にはぜひつぶやいて欲しい言葉があります。
『今は終わりではない。これは終わりの始まりですらない。しかしあるいは、始まりの終わりかもしれない。』
"Now this is not the end. It is not even the beginning of the end. But it is, perhaps, the end of the beginning."
(第二次世界大戦中のチャーチルの言葉)
この言葉は以下のタイミングで、ぜひ呪文のように3回つぶやいて欲しいですね。
助成金が決定して事業を始める前
→助成金決定がゴールではないということ
助成事業が完了した時
→助成事業はあくまできっかけで、その後の団体や活動の発展のためにある事業だから。



昨晩、夢に出てきた試験問題。
問1. 助成金とスーパーマリオブラザーズとの類似点について、Bダッシュの観点から300文字以内で述べよ。
答えやいかに!
スーパーマリオのBダッシュの役割は大きくジャンプするためにあります。助成金もこのBダッシュの役割と同じです。通常の活動にBダッシュという助成金を活用することで、今まで超えられなかった穴を飛び越え、登ることができなかった土管を乗り越えることができます。助成金というBダッシュの成果があって初めて大きくジャンプすることができます。



【世界公益大全〜助成金よもやま話(民明書房刊)より】
助成金
その由来は古代中国の魏の国にいた地方役人の助兄弟が村の橋を村人とともに作った故事にちなむ。村の橋の建設に陳情にきた村人に対して、兄の助走金(じょ・そうきん)は村人たちの力を結集させ橋の建設に取り組ませ資金提供を行い、弟の助成金(じょ・せいきん)は橋の完成をさせ、そして橋をメンテナンスしていくために通行料を徴収する仕組みのアイデアを村人たちに提供した。この故事にちなみに、社会を変えていく取り組みを支援することについて助走金助成金といわれていたが、時代を経るにつれていつの間にか、社会活動に対する支援金のことを「助成金」というようになった。
今日はこれからファンドレイジング日本で助成金に関するセッションの講を行うので、この故事をお伝えしようかなと思いっています。
助成金は、実は助走金との兄弟なんですね!
この助走金にヒントが隠されています。



今朝の思いつきのメモ
助成期間中の資産形成、成果、資産・成果の活用
結果、変化、成果
セミナー開催→参加者の意識の変化、ノウハウ吸収→資金調達に成功
変化と成果の再現性
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