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事業のレベル感 [2014年06月16日(Mon)]
助成事業のレベル感を説明するのがなかなか難しいです。
何かよい例えがないかを考えて思いついたのが、中学生の勉強ということ。

「宿題をする」というのを起点として

レベル1:事業実施
授業の予習・復習を行う。
勉強をすることが当たり前になる。
(継続して勉強することが大きな成果)
→事業を実施する

レベル2:成果創出
さらに試験勉強に力を入れて、テストで良い点を取る。
(成果として、成績が上がる)
→課題を設定し、成果を生み出す

レベル3:成果普及
勉強の仕方を自ら考えて、同級生に教える。
(成果は、自らノウハウを生み出し、普及させること)
→モデルプロジェクトを実施し、その成果を広く普及させる

レベル1が、市町村のNPO・市民活動団体向けの補助金。(5〜30万円)
レベル2が、県限定の助成金や、全国規模の少額の助成金。(50〜100万円)
レベル3が、全国規模の助成金。(100万円以上)

こんな感じでしょうか!?

この週末で助成金セミナー計3回。
行政の方もご参加いただいて、いろいろお話をお伺いすることが出来、とても参考になりました。
「助成金甲子園」というのがキーワードになりますね。
行政の補助金で地域の団体の立ち上げ・成長をサポートして、地域(県単位)の中でエッジの効いた事業を県限定の助成金で実施して、先駆的なモデルを全国規模の助成金で実施する。
地域の予選を戦って力をつけて、全国大会の甲子園に出場するようなイメージです。
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