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【CANPAN会議2014 詩(私)的報告】社会と未来のニーズに応え  責任ある信頼される存在へ [2014年03月03日(Mon)]
【CANPAN会議2014 詩(私)的報告】
社会と未来のニーズに応え  責任ある信頼される存在へ

3月の始まりの土曜日
50名のNPO関係者が集った
問われたのは 組織 活動 思いのありよう

あなたは「社会を変えたい」のか
それとも「社会によさそうなことをしたいだけ」なのか?
そう問われた時 あらためて活動の原点に立ち戻る

それは ニーズを満たすためか ウォンツを満たすものか?
それは 公益か 共益か?
そう問われた時 あらためて活動の必要と成果を考える

私たちを待つ人は  どこに どれだけいるか?
その人々にいつ  どのように届けるか?
そう問われた時 あらためて活動の対象者と手法を検討する

思いこみではく 問題を感じて 気づいて 思うこと
思いをことばにして 伝え 広げる

ニーズと原因と背景を調べる
仮説を立てて検証する

そのためには顧客を特性ごとに類型化し 優先順位をつけ
顧客の状況を調べ イメージする

社会と未来のニーズに応えるために
あらためて組織 活動を見直す時だ

責任ある信頼される存在になるために
明確な目標 多様な資金源 活発な理事会を実行する時だ

〜CANPAN会議2014 IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所] 川北秀人さん基調講演「社会事業:これまでの15年、これからの15年」より〜

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