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ネイチャリング [2012年01月16日(Mon)]
NPO法人ネイチャリング・プロジェクトが東京で運営している社会起業家養成スクール(職業訓練)で、ソーシャルメディア、SNSに関する講義をさせていただきました。

「ソーシャルビジネススタッフ科」講座
NPO、ソーシャルメディア、情報発信
2012年1月16日(月)10:00〜17:00
東京・虎ノ門

1.自己紹介を兼ねて〜なぜ情報発信好きなのか?
   ○講義
2.ソーシャルメディアで何が出来たか?
   〇講義とワークショップ

3.実践ソーシャルメディア
   ○講義と事例紹介
4.NPOがソーシャルメディアを使うべき10の理由
   ○ワークショップ
5.NPOがソーシャルメディアを使うべき10の理由
   ○ワークショップの続きとまとめ
6.NPOの情報発信
   ○まとめの講義


プレゼン内容はこちら。


また、グループワークの内容とまとめはこちら。

=========================
ワークショップ「NPOがソーシャルメディアを使うべき10の理由」

「NPOがソーシャルメディアを使うべき10の理由」を考える
グループワーク・・・ 90分(うち休憩10分)
【視点】 NPOの団体/NPOのスタッフとして
     情報発信/ネットワーク/ファンドレイジングとして
【ツール】ブログ、ツイッター、Facebook、mixi
      YouTube、ニコニコ動画、Ustream

※各グループのまとめ(10の理由)は、Facebookの山田の
書き込みにコメントとして書いて下さい

 グループ発表・・・   20分
=========================

【グループA】
1)経費節減/人手節減
2)時間短縮/瞬発力(即行動できる)
3)集金力・・・多方面から/少額でも、物でも
4)情報収集力がアップ・・・多量な情報網から、誰もが簡単に収集できる。
5)活動場所拡大…遠隔地でも、世界の果からでも参加できる。  
6)コミュニケーションの拡大・・・世界中の誰もと、少数派とも、権威者とも、対立派とも。
7)ゆるやかなコミュニケーション・・・気楽に関われる
8)組織の親近化・・・個々の人柄を伝えられる
9)活動を可視化・アピールできる
10)マーケティング活用・・・参加者のデータを活用できる
(山田のコメント)
組織マネジメントの視点でソーシャルメディアの活用がまとめられています。


【グループB】
・メディアに取り上げられる為には、必要不可欠(プロモーションツールとして)
・団体の活動や方向性を発信するツールとして適切
・コミュニケーションの敷居が低い(特に若い層と繋がりやすい)
・サービス毎に、ユーザー属性が特定しやすいので、ターゲットに合わせた情報発信がしやすい。
・SNSに所属することによって、必要とする情報を集めやすい
・常に繋がっている感じがする(利用者との絆を深められる)
・その団体の信頼性のある繋がりを可視化できる
・集客をする仕組みを作りやすい(ブログ、メルマガ、FBを組み合わせて)
・安価で出来る
・関係の深さに応じた、様々な形のネットワークが形成出来る。
(山田のコメント)
メディア、情報発信の視点でソーシャルメディアの活用がまとめられています。


【グループC】
1、費用がかからない
2、Real Time で繋がる
3、双方向のコミュニケーションがとれる
4、情報の共有がしやすい(イベント・フィードバックなど)
5、「共感」を増やしやすい(グローバルに、より多くの人に伝えられる)
6、情報管理とマーケティングが効率的に出来る
7、PRがかんたん(映像などを使って)
8、信頼性の担保(活動報告など)
9、独自サイトよりセキュリティが高い
10、どこでも仕事ができる
(山田のコメント)
オーソドックスなソーシャルメディアの活用がまとめられています。


受講生のみなさん、ステキなまとめ、サンキューです!!

日本財団 山田泰久
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