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情報受発信セミナー〜活きた情報ツールの活用術〜@岩手 [2011年08月21日(Sun)]
8月19日、20日は、岩手で情報発信セミナーでした。

平成23年度 いわてNPOステップアップセミナー
「情報受発信セミナー 〜活きた情報ツールの活用術〜」
平成23年8月19日(金)13:00〜16:00戸地区職業訓練センター (パソコン20台)
平成23年8月20日(土)10:00〜13:00盛岡市西部公民館(パソコン17台)
主催:いわてNPOフォーラム21

東日本大震災において情報受発信の必要性が再認識できた今、NPOとして「何を」「どのように」「どこへ・どこから」情報を受発信したら効果的なのかを、セミナーで実際にパソコンや携
帯で操作しながら学び、情報受発信におけるスキルアップを目指す。
・東日本大震災で支援する、受ける場合に効果的だったツールなどの活用事例紹介
・今後のNPO活動への活用術の提供
・実際にTwitterやUSTREAMなどを体験し、活用する「きっかけ」をつくる
・寄付(義援金・支援金等)の募集方法と活用術を学ぶ

講師:山田 泰久(日本財団CANPAN事務局)
1.情報発信の意義や必要性 60分
2.ツイッターなどのWebツールの紹介と活用術 60分
3.それぞれPCを利用しての実技&質問 60分

二戸は6名、盛岡では約20名の方にご参加いただきました。


講座内容の概要はこんな感じです。


団体や活動を知ってもらうこと
何かの時の備え
 ・日常的に情報発信をしていることを知ってもらう
 ・情報発信の方法を知っている
   ⇒イベントやキャンペーンのために
   ⇒災害時のために

よい団体は、よい活動とよい情報発信をしている
・NPO法人だけで4万2千団体以上。いかに知ってもらうかが最初の第一歩
・よい活動をしているだけでは、誰も気づいてくれない
・よい活動をしていれば、よい情報発信ができるはず
・よい情報発信だけというのは存在しない

何かの時の備え
・インターネット上で「ここを見ればあの団体の状況がわかる!」ということを知ってもらうことが大事
・何かを始める時に、インターネットによる情報発信をしないと広がりが出ない
・情報発信の方法を知っているかどうかが、これから重要

なんのための情報発信
・存在を知ってもらうための情報発信
・社会を変えるための情報発信
・関係づくりのための情報発信
・ネットワークのための情報発信

インターネット社会だからこそ
・情報発信と、場の設定(ネットとリアルな場の連携)
 ※ネットで発信し、人を集め、ネットで関係を保つ
・伝えたい人に一番伝えやすい方法で
・ツールの選択と連携

情報四部作
 共有… 内部で共有して、外部に発信
 発信… 検索の時代
 開示… 詮索の時代(by IIHOE川北さん)
 収集… アウトプットがあっての収集
      情報を発信していると、勝手に情報が集まる

セミナーで特に伝えていること
・誰もが情報発信をしている
・「伝える」情報発信から、「伝えてもらう」情報発信
・情報の重要度は、発信者ではなく、受け手が決める
・情報発信は「漢方薬」
・団体情報データベースの活用(CANPAN、Yahooボランティア、自治体やNPOセンターのポータルサイト)
・ブログ情報発信プラットフォーム論

公式アカウントと個人アカウント
公式サイトによる情報発信から、代表・スタッフによる個人としての情報発信もありの時代に
NPOの個人による情報発信についてはまだ手探り


「ソーシャルメディアの活用事例:Non-Profitな使い方」
Twitterなどのソーシャルメディアについて、個人、ビジネス、ソーシャル(社会的課題の解決)の3つの領域で積極に活用されています。
ここでは、NPOや社会起業家など、あまり知られていないソーシャルな分野での活用事例をもとに、TwitterやUSTREAMなどのソーシャルメディアのさらなる可能性を探ります。
そして、NPO的な活用方法であるネットワーク・コミュニティづくりを個人のワークスタイルや地域活性化にどのように応用できるのかを考えましょう。


2時間の講義の後は、実際にパソコンでTwitterをいじってもらいました。
二戸は、ほぼTwitterが初めての方ということでしたので、初歩的なことを実施してもらいました。
盛岡はそれなりに活用されている方から初めてアカウントを作成したかたもいました。

ご参加いただいた皆さま、主催のいわてNPOフォーラム21のみなさま、本当にありがとうございました。

日本財団 山田泰久
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