CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«NPO法人Brain Humanityのブログ集 | Main | 香川県観光協会ブログ»
プロフィール

CANPAN講座さんの画像
日本財団ROADプロジェクト
検索
検索語句
<< 2019年12月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
RSS取得
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク集
<< 2019年12月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
QRコード
https://blog.canpan.info/c-koza/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/c-koza/index2_0.xml
「NPOの情報発信の必要性とブログの活用法について」@兵庫・西宮 [2011年02月20日(Sun)]
今日は兵庫県西宮で、ブログセミナーです。
ブログ開設ではなく、どのようにブログをやっていけばよいのか、ブログ活用講座です。
兵庫県内のNPO・ボランティア活動団体など約10名の方にご参加いただいております。


第1回講座:「NPOの情報発信の必要性とブログの活用法について」

■講座の概要:
1.NPOにとっての情報発信の必要性
2.情報発信においてのインターネットの有用性
3.ブログを情報発信ツールとしていかに活用するか
4.誰を対象に、どのような情報発信をするのか
などについて講義やグループワークを行いながら学びます。

■日時:平成23年2月20日(日)10:00〜11:30

■場所: 西宮市市民交流センター(阪急西宮北口駅から徒歩3分)
■講師: 山田泰久氏 (日本ソーシャルブログ協会会長・日本財団)
■企画: 特定非営利法人ブレーンヒューマニティー
※この事業は兵庫県「子どもの遊び場・若者の居場所づくり活動支援強化事業」の委託により実施されています。

<情報発信の今>
誰もが、簡単に情報発信ができる。
誰が発信しているかが大事(発信している人・組織が常に同じことがわかる)。
「伝える」情報発信から、「伝えてもらう」情報発信。
情報の重要度は、発信者ではなく、受け手が決める。


<情報発信するとどうなるの?>
よい団体は、よい活動とよい情報発信を実践している。
人や社会を勇気づける、エンパワーメントする
情報発信をすると、いろんなものが集まってくる
団体内部のコミュニケーションが進む
情報発信は「漢方薬」


<NPOを発展させるための情報発信>
団体の信頼度を上げる。
   ⇒信頼が活動発展の基盤
「人」を集める。
   ⇒参加者として、仲間として
「課題」を理解してもらう。
   ⇒行政や地域の人に


<NPOが必要とする情報発信力>
社会全体が、積極的な情報発信、義務的な情報公開の時代へ
IT技術の進歩により、簡単に安価に情報開示ができる時代へ
NPOにも、積極的な情報発信、義務的な情報公開が求められている


@自分たち(団体)は何者なのか?
 ・団体名、住所、連絡先
 ・代表者、役員
 ・設立趣旨、理念、目標、定款
 ・主な活動内容
 ・これまでの活動経歴 ・・・etc

A自分たち(団体)は何をしているのか?
 ・活動目的
 ・事業計画、年間計画
 ・活動内容の詳細 
 ・イベント案内
 ・活動レポート、活動成果

B何にいくらお金を使っているのか?
 ・収支予算、収支決算
 ・誰から、どのように、いくらの収入
 ・何に、どのように、いくらの支出 

<上手に情報発信をする方法>
他の団体に興味を持つ
  ⇒いろいろな団体の情報発信を見る
  ⇒情報の受け手の立場で、その情報発信を見る
  ⇒参考になる内容、方法があれば、まねる
ネット上の情報発信方法を知る
  ⇒お金をかけずに出来る方法を探す
名簿管理をしっかり行うこと
  ⇒住所、メールアドレスの管理は必須


<なぜインターネットなのか?>
何か調べる時は、ネットで調べる人が多い。(一般の人も、行政、マスコミ、企業、助成機関なども)
誰もが簡単に情報発信ができるようになっている。コストをかけずに行うことが出来る。
他人が紹介してくれる可能性が大きい。
いろいろな組み合わせでより効果の高い広報ができる。



現場が忙しい人でも情報発信を簡単、効率よく実現
<ブログがNPOにとって便利な7つの理由>
(1)無料でコストがかからない
(2)専用のソフトやパソコンがいらない
(3)専門知識がいらず簡単
(4)携帯電話で現場からも更新できる
(5)日記=活動記録にもなる
(6)コミュニケーションも取れる
(7)検索サイトで上位に出やすい
→ブログは、現場が忙しい、人手がいないNPOの強い味方!



ソーシャルブログとは、
 社会や地域、人々の変化を促す。
 地域や人々をエンパワーメントする。
 人々の共感を誘い、社会的課題に関する意識を高める。



ソーシャルブログはお店!
 @商品・・・ どんな情報を出すか
 A集客・・・ どうお客さんを集めるか
 B店舗・・・ 商品をどう見せるか、
         お客さんにとってどう便利か

山田のプレゼン資料はこちらです。




ご参加のみなさま、ブレーンヒューマニティのみなさま、ありがとうございます!

Shop人にやさしく 山田泰久(ソーシャル系男子)ソーシャル・グッズ・コミュニティ
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント