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第1回NPO八王子会議の分科会 [2011年02月19日(Sat)]
今日は東京・八王子で第1回NPO八王子会議に参加しています。
セッションで、NPOの情報発信についてお話させていただきました!

第1回NPO八王子会議

日 時:平成 23 年 2 月 19 日(土)午前 10 時〜午後 4 時 50 分
会 場:東京都八王子労政会館
参加費:2,000 円(講習会費用、資料代込み)
主 催:特定非営利活動法人 八王子市民活動協議会

●基調講演 A
NPO 今までの 10 年「日本の NPO の現状と課題・世界にみる NPO」 講師:IIHOE 代表:川北秀人氏

セッション1
1−A 「行政との協働」 IIHOE 代表 川北秀人氏
1−B 「助成財団からみる NPO、その情報発信」 日本財団 山田泰久氏
1−C 「企業 CSR の実例」 日本フィランソロピー協会 高橋陽子氏

セッション2
2−A 「NPO 法の変遷と今後」 NPO 法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会副代表 松原 明氏
2−B 「NPO 会計について」 NPO 法人会計基準協会 馬場利明氏
2−C 「日本と世界の寄付社会」 合同会社コーズ・アクション代表 管文彦氏

●基調講演 B
NPO これからの 10 年「新しい公共と NPO に期待されること」
講師:NPO 法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会副代表 松原 明氏


講師陣は、そうそうたるメンバーです。
こんな中に入ると、人前でお話しするのもさらに緊張します。

参加者も170名を超える方が参加されているそうです。



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山田のセッションの内容はこちらです。


助成財団からみるNPO、その情報発信

<本日お伝えしたいこと>
「ネットワーク作り」も、「団体のPR」も、『人と会う』ことや『人に知ってもらう』ことが大事
それを演出するのが「情報発信」
「情報発信」が“私” “団体” “地域” “社会”を変える


<情報発信の今>
誰もが、簡単に情報発信ができる。
誰が発信しているかが大事(発信している人・組織が常に同じことがわかる)。
「伝える」情報発信から、「伝えてもらう」情報発信。
情報の重要度は、発信者ではなく、受け手が決める。


<なぜ情報発信するの?>
「情報」は、相手の気持ちを動かす「手紙」
「情報」は、出会った人との絆を深めるための「手紙」
⇒「情報」の先には、常に「人(=手紙の受け取り手)」がいる
⇒相手の立場に立った内容と方法で伝える
⇒すべての「手紙」が相手の気持ちを動かすわけではない


<情報発信するとどうなるの?>
よい団体は、よい活動とよい情報発信を実践している。
人や社会を勇気づける、エンパワーメントする
情報発信をすると、いろんなものが集まってくる
団体内部のコミュニケーションが進む
情報発信は「漢方薬」


<NPOを発展させるための情報発信>
団体の信頼度を上げる。
   ⇒信頼が活動発展の基盤
「人」を集める。
   ⇒参加者として、仲間として
「課題」を理解してもらう。
   ⇒行政や地域の人に


<NPOが必要とする情報発信力>
社会全体が、積極的な情報発信、義務的な情報公開の時代へ
IT技術の進歩により、簡単に安価に情報開示ができる時代へ
NPOにも、積極的な情報発信、義務的な情報公開が求められている



@自分たち(団体)は何者なのか?
 ・団体名、住所、連絡先
 ・代表者、役員
 ・設立趣旨、理念、目標、定款
 ・主な活動内容
 ・これまでの活動経歴 ・・・etc

A自分たち(団体)は何をしているのか?
 ・活動目的
 ・事業計画、年間計画
 ・活動内容の詳細 
 ・イベント案内
 ・活動レポート、活動成果

B何にいくらお金を使っているのか?
 ・収支予算、収支決算
 ・誰から、どのように、いくらの収入
 ・何に、どのように、いくらの支出 


<助成機関スタッフが見ている情報開示>

<申請の審査時>
団体の信用と実力
団体情報と活動情報
過去と現在進行形
[なにで?] インターネットと、紙の資料(申請書と添付資料)
[なにを?] ネット上での評判、他者からの評価(協働、助成金 、寄付などの実績、マスコミや行政の紹介)、活動実績(特にいくら助成金をもらってどんな成果を上げたか)、今年度の事業の状況


<なぜインターネットなのか?>
何か調べる時は、ネットで調べる人が多い。(一般の人も、行政、マスコミ、企業、助成機関なども)
誰もが簡単に情報発信ができるようになっている。コストをかけずに行うことが出来る。
他人が紹介してくれる可能性が大きい。
いろいろな組み合わせでより効果の高い広報ができる。


NPOのブログはお店!
 @商品・・・ どんな情報を出すか
 A集客・・・ どうお客さんを集めるか
 B店舗・・・ 商品をどう見せるか、
         お客さんにとってどう便利か

詳細はこちら。


ご参加の皆様、ありがとうございました!

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