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奥州市NPOセミナー [2011年02月13日(Sun)]
今日は岩手県奥州市で、NPOの情報発信に関するセミナーでした。
三連休の最終日にも係わらず、NPO、市民活動団体の関係者、これから活動を始めようとする人など、30名を超える方にご参加いただきました。


奥州市NPOセミナー

NPOの情報開示・情報発信力の向上により、個々の組織を強化するとともに、多くの市民の皆様の関心を高めることで、みんなでNPOを支え育む環境をつくることを目的に、「奥州市NPOセミナー」を開催します。

開催日時:2011年2月13日(日) 午後1時〜午後3時30分
開催場所:奥州市民活動支援センター(奥州市水沢区横町2番1メイプル地下階)
参加対象:NPO法人やボランティア団体で活動している人や活動を始めようとする人など
日程・内容:
 ◎開会行事        13:00
 ◎講演・ワークショップ  13:10〜15:20
 ◎講師 日本財団CANPAN(カンパン)運営事務局 山田 泰久 氏
 ◎テーマ  「応援と共感を呼ぶNPOの情報開示」
主催: 奥州市総合政策部まちづくり推進課


山田の講演内容はこちらです。

市民に知ってもらう情報発信!!


・「ネットワーク作り」も、「団体のPR」も、『人と会う』ことや『人に知ってもらう』ことが大事
・それを演出するのが「情報発信」
・「情報発信」が“私” “団体” “地域” “社会”を変える
・でも、活動に応じた、「無理のない情報発信」でOK!


<情報発信の今>
・誰もが、簡単に情報発信ができる。
・誰が発信しているかが大事(発信している人・組織が常に同じことがわかる)。
・「伝える」情報発信から、「伝えてもらう」情報発信。
・情報の重要度は、発信者ではなく、受け手が決める。


<なぜ情報発信するの?>
「情報」は、相手の気持ちを動かす「手紙」
「情報」は、出会った人との絆を深めるための「手紙」
⇒「情報」の先には、常に「人(=手紙の受け取り手)」がいる
⇒相手の立場に立った内容と方法で伝える
⇒すべての「手紙」が相手の気持ちを動かすわけではない

<NPOを発展させるための情報発信>
団体の信頼度を上げる。
   ⇒信頼が活動発展の基盤
「人」を集める。
   ⇒参加者として、仲間として
「課題」を理解してもらう。
   ⇒行政や地域の人に

<情報発信を上手に行うための方法>
他の団体に興味を持つ
  ⇒いろいろな団体の情報発信を見る
  ⇒情報の受け手の立場で、その情報発信を見る
  ⇒参考になる内容、方法があれば、まねる
ネット上の情報発信方法を知る
  ⇒お金をかけずに出来る方法を探す
名簿管理をしっかり行うこと
  ⇒住所、メールアドレスの管理は必須

【個人ワーク】(5分間)
自分たちの団体にとって、以下のことを考えてください。
@情報を誰に伝えたいですか?
Aその人向けに、自分たちの活動を1分間で紹介するとしたら、どんな説明をしますか?
その後、4,5人で一グループになって、情報共有。


これからはインターネットの活用もしっかり行うことが大事。



詳しいプレゼン内容はこちら。



ご参加の皆様、主催の皆様、本当にありがとうございました!

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