CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«おかやまNPOアワード2010その1 | Main | おかやまNPOアワード2010その3»
プロフィール

CANPAN講座さんの画像
日本財団ROADプロジェクト
検索
検索語句
<< 2019年12月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
RSS取得
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク集
<< 2019年12月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
QRコード
https://blog.canpan.info/c-koza/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/c-koza/index2_0.xml
おかやまNPOアワード2010その2 [2010年03月21日(Sun)]
おかやまNPOアワード2010の報告のその2です。
(その1は、こちら

おかやまNPOアワード2010年3月20日〜岡山を変えるNPOを探せ!〜
日時:2010年3月20日(土)13:00〜16:00
場所:きらめきプラザ会議室
主催:NPO法人岡山NPOセンター


内容については、当日ツイッターでつぶやいていた、岡山NPOセンター石原さんと、山田のつぶやきで、再現します。

■開会
(山田)
おかやまNPOアワード2010、これから開催!ノミネートされた6つのNPOがプレゼンをして、岡山をどう変えるかを熱く語ります。大賞は30万円。
主催者の岡山NPOセンター代表理事の米良さんのご挨拶です。
審査員は、山陽新聞の景山さん、吉備国際大学の塚田さん、郵便局の杉本さん、そして米良さん。
(石原さん)
今日はおかやまNPOアワード2010の公開プレゼンテーション+賞金授与です。これぞ岡山のNPO!という6団体の活動をぜひ、聞きに来てください!
おかやまNPOアワードのノミネート団体、団体情報はこちらから→https://blog.canpan.info/npokayama/archive/105

■ノミネート団体・プレゼンテーション
(山田)
最初の発表はNPO法人岡山マインドこころ。
精神障害者の当事者活動団体。当事者の名前の声を届ける。
当事者発案の自立支援協議会(倉敷市)。当事者の声を届ける。
仲間を迎え入れるための働く場所、住む場所の整備。地ビール工房を作る予定。地域に根付いた地ビール屋へ。
真備町から、みんなが済みやすい町づくり、地域づくりへ。
当事者の仲間の発表。
(山田の感想) 皆さんのこれまでの生活にもとづいてた発表が心打たれます。
(質問)他との協働事例は?(回答)同じ真備町に知的障害の人のサロンがあり、そこと交流を行っている。
代表者より、病院のケースワーカーとして関わってきた。医療機関だけではなく、地域で暮らすということが重要。近くに掘立小屋を建て、そこから始まった。テーブル真備の開催。自分の病気や障害のことについて発表して、理解を深める。

次は、おかやま犯罪被害者サポート・ファミリーズです。
罪被害者の支援。被害者当事者一緒に活動をおこなう。
電話相談、自助グループ、分かち合いの場、学校への命の授業で前事業など。
犯罪被害者による「命の授業」。岡山県内の学校で実施中。
「命の授業」についての説明。犯罪について話すのではなく、人として生まれてきたことの大切さ、命について語る。手を合わせてぬくもりを感じさせる。小さな取り組みから岡山を変えていく。

次は、NPO法人子育てサポートもみの木。
農家の民家を借りて、無認可の保育所立ち上げ。自立支援法後、障害児の児童デイもはじめた。
理念は、自然の中で、年齢に関係なく障害児も含めた一緒、様々な工夫を知恵で行う大人たち。
岡山を変える!「生き生きした子どもたちを見てもらう」手作りの遊具やプール!食べる意欲は生きる意欲。子どもたちは遊ぶだけでなく、働く。ホールの掃除やえさやり、農作業など!
もみの木:生き生きと遊ぶ子供たちの姿を地域の人に、子育て中家族、これからの家族に知ってもらう。見てもらうことが一番の理解。 #npokayama
岡山を変える方法「子育てについて学ぶ機会を設ける。」勉強会の開催など。
変える方法「地域みんなで子育て、温かい子育て環境を作る」もみの木祭りやコンサート、会報誌など。地域に知ってもらう、保育園に来てもらう。
子どもっていいな〜、子育って楽しいな〜、岡山で子育てをしてよかった!そんな岡山にしたい。
保育園に子ども預けているお母さんの声。
(感想)子育てで岡山を変えていく、そんな意気込みを感じさせる発表でした。

次は、NPO法人さんかくナビ。
DVの支援を行っている。04年、岡山には民間シェルターがない。介護保険事業を基盤に民間シェルター。
民間シェルターも一部屋から3部屋追加で拡大。そのためには人も必要。県と協働で人材養成。
データDVに関する活動も行っている。さらに、他の地域、全国へのネットワークを作っていく。
県や市の補助金もあるが、民間の助成金を活用。でも、助成金は新しい事に対する支援が中心なので、継続していくのが難しい。

次は、NPO法人子ども劇場笠岡センター。
子どものいる環境をよくする。いろんな事業を展開。
ふれあいひろば「虹」。子どもだけなく、高齢者や障害者、青年も参加できるサロン。中学生の体験ボラなども受け入れ。
いろいろな出会いからどんどん新たな事業へ。人と知り合うことで、新たな社会的課題を知る。「ふれあい・たすけ愛サービス事業」。困った時はお互い様。相互助け合いの仕組み。子育てのものはすでに実施しているが、地域の人ならだれもが参加できる仕組み。
受容と共感。自分の価値観を押し付けない、相互尊重。そこから、人と人をつなげていく。
きもちのよいコミュニティー。笠岡から、岡山から全国へ発信!
NPOはそれぞれ活動は違うが、人と人をつなげていくのが活動の根幹にある。

次は、NPO法人吉備野工房ちみちです。
CANPANで情報開示をしっかりやっている。岡山NPOセンターのアドバイスがあって。そのおかげで自治体からの支援につながった。
岡山県総社市で活動。地域には人、モノはあるがコーディネーターがいない。
ハードウェアとソフトウェアをつなぐ「ハートウェア」。
長くボランティア活動を行ってきたが、2年前に団体を立ち上げ。最初は地域を耕し、タネをまく。これから育てる。
みちくさ小道事業。地域の人が地域のことを知るための事業。地元の人が講師となって、様々なプログラムがある。地元のよさを知る。総社にいる外国人の方が講師となってその国の文化を知る。
噂の玉とうふの紹介。「古墳にコーフン!」。メディア(地域メディア)との連携。山陽新聞、倉敷ケーブルテレビ、ラジオなど。 #npokayama

(石原さん)
さんかくナビ シェルターが必要!と思っていたが、資金がない。。。介護事業といっしょにやれば資金を得られるのでは?と開始した。最初はシェルター1部屋からはじめた。翌年からは3部屋に。弁護士からの支援、ライオンズクラブの支援、県の支援などで。 #npokayama
おかやまNPOアワード2010 ノミネート団体のプレゼンが終了。審査を待つ間、ソーシャルブログ協会の山田さんの講演です。

その3に続く


Shop人にやさしく 山田泰久(ソーシャル系男子)
ソーシャル・グッズ・コミュニティ
ソーシャル情報〜Yamada's Holdings
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント