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NPOのための事業報告書作成講座@山口 [2010年02月27日(Sat)]
本日2本目のセミナーは、やまぐち県民活動支援センター主催の「NPOのための事業報告書作成講座」です。

「使える報告書をつくろう!」
NPOのための事業報告書作成講座
日時:2010年2月27日(土)13:30〜16:30
場所:パルトピアやまぐち
主催:やまぐち県民活動支援センター

山口県内のNPO関係者など約20名の方が参加されました。

内容:
助成金事業編
・書類としての事業報告書の作成
・助成事業の成果の活用
(講師)山田泰久(日本財団)

団体事業編
・山口県のNPO法人の事業報告書提出状況について
・事業報告書に求められるもの
(講師)伊藤彰さん(やまぐち県民活動支援センター所長)


山田の説明内容は、こんな感じでした。

事業報告書3つのキーワードと7つのポイント
<過去/事実>
  @何をやったか?
  Aお金をどう使ったか?
  Bどういう成果があったか?
<現在/考察>
  C目的・目標と、事業結果との相違は?
  D事業を通じての気づきは?
  E団体・地域・分野で、どういう変化が起きているか?
<未来/意思>
  F団体・地域・分野で、その成果をどう活かすのか?

書き方や内容のヒント
@数字や日付を入れて、具体的に
A箇条書きなどで、わかりやすく
Bガイドブックの事業報告書の記入例を参考に
C添付書類もしっかり確認
D助成財団によってはネットで公開
E収支決算は確実に
F直接的受益者と間接的受益者を意識する
G社会のニーズを的確に捉えていたか

助成財団が報告書で求めるもの

@確実に実行されたか
Aどんな成果があったのか
B団体の活動の発展に活かされているのか
C事業を通じてのノウハウを知りたい
D出資者への説明責任

報告書は、振り返り。
報告書は、実績。
報告書は、営業ツール。
報告書の顧客(読者)は・・・
  @団体内のスタッフ
  A他のNPO
  B助成財団、出資者
  C行政、地域
  D未来の支援者

ネットでの積極的公開
⇒ホームページやブログでの公開

CANPANの団体ブログ
成果物公開機能による、報告書や成果物の掲載
⇒日本公益図書館( http://npil.canpan.info/)での検索対象に

成果物の活用
⇒ネットでの情報発信、セミナー、活動周知のツール等

日本財団が実験的に実施している事業評価の視点
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