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ファンドレイジング・日本2010 その4 [2010年02月07日(Sun)]
2010年2月6日(土)〜7日(日) 日本財団ビル
日本ファンドレイジング協会主催
ファンドレイジング・日本2010

※セミナーに参加しながら随時Twitterでつぶやいてみました。
その内容をブログにあらためてアップしました。

報告その1
報告その2
報告その3


2日目10:30〜12:00
セッション13「ファンドレイジングの7つの原則」
鵜尾さん(日本ファンドレイジング協会事務局長)

これからファンドレイジング・日本2010の2日目が始まります! #FRJ2010
セッション13「ファンドレイジングの7つの原則」鵜尾さんの講義です。幕開けは、Twitterでの盛り上がりの説明です。 #FRJ2010

これから参加者同士で自己紹介。テーマは「私たちの夢は○○です」 #FRJ2010
鵜尾さんがTwitterのつぶやきで感動したもの「ファンドレイジングは、FanとFunのファン度レイジング」とのこと。 #FRJ2010

※1分間で夢を語る。1分間と、夢がキーワード。1分間なので伝えたいことを伝えようとする、聞くほうも集中する。夢を語ることで、聞くほうも笑顔で聞いて、うなづいて、コミュニケーションが増幅されるとのこと。 #FRJ2010

共感をしてもらうこと。解決策をきちんと提案すること。どういう解決策を持っているか。あなたにとっての解決策が提案できるか。 #FRJ2010

※「夢を伝えること」「夢をイメージしないと実現しないこと」 自分のセミナーの資料でも、なぜこのセミナーを開催するかの、自分の夢を入れてみようと思いました。これで参加者の気持ちがつかめそうですね。(笑) #FRJ2010

夢、物語(受益者がどう変わるか、スタッフの物語)、場。3つの洗い出し、棚卸から、伝えるメッセージを考える。 #FRJ2010
メッセージをどう伝えるか? #FRJ2010

※今日は、鵜尾さんのセミナーのテクニックを思いっきり学ぼう!いつも思うのは効果的にワークを組み込むすごさ。話を聞いて、考えて、話すことによって集中力が続きますね。参考になります。 #FRJ2010

※鵜尾さんのワークの手法、もしかしてTwitterで出来ちゃう!? #FRJ2010

大人になると夢を語らない。NPOの人は、夢を語ることが大事。 #FRJ2010

「5年後、自分の団体の活動が新聞の一面に紹介される。それは、どんな記事?」それを考えると夢がさらに現実的なことに。一人でやるのではなく、組織(理事、スタッフ)を巻き込んでやるのが大事。 #FRJ2010

※5年後とか、10年後を想像させることって、重要ですよね。最近、NPOの情報発信のセミナーの講師をするときに10年後の情報発信のツールを考えてもらうようにしています。そうすると、ネットでの情報発信の必要性を感じてもらえます。 #FRJ2010

※5年後、10年後を考えることは、他人視点から、自分視点への切り替えのスイッチですね。 #FRJ2010

ドナーチャレンジシートの説明。(※初めて知りました、もっと詳しく聞きたい)。 #FRJ2010

※Twitterの活用が昨日以上に盛んですね!みなさんのつぶやきを見ていると、鵜尾さんの話を自分の立場で考えるとこう解釈するみたいなものがあって、面白いですね。 #FRJ2010

ファンドレイジングの「仕掛け」の成功事例を考えるワークです。 #FRJ2010

※思わず寄付してしまったのは京都の三十三間堂の千体の千手観音像の修復寄進。仏像の前におさい銭箱があり、寄付してしまいました。現物が見て寄付をお願いするというのがすごい。 #FRJ2010

参加者からワールドビジョンのチャイルドスポンサーシップが成功事例として上げられました。支援した地域の子どもたちから写真と手紙が来る。子どもとのコミュニケーションが実感できる仕組み。あと、ラブケーキプロジェクトも面白い。 #FRJ2010

ラブケーキプロジェクト。1ピース分が欠けたケーキをそのままの値段で販売し、差額を寄付。これを購入して家に持ち帰ることで、家で現地のことを考えるきっかけに。 #FRJ2010

参加者からもう一つ事例。現地の子供たちの手紙を翻訳するボランティア。参加してもらうことによってさらに意識が高まる。 #FRJ2010

参加者から次の事例。「お金はないけどお米は出せる。」農家の人がお金ではなくお米を提供。四国のアイランドリーグへの支援。お米を食べてもいいし、それを売るのもあり。 #FRJ2010

鵜尾さんから千葉の銚子電鉄の事例紹介。ぬれせんべいの販売で! #FRJ2010

参加者からの事例紹介。地域の企業と連携して、売り上げの何%かを寄付してもらう。鵜尾さんからCRM(コーズ・リレイテッド・マーケティング)の話題提供。 #FRJ2010

鵜尾さんから「Table For Two」の紹介。

鵜尾さんからの金言「全国で100番目の参加のNPOになるより、地域で1番目の参加NPOになる」 #FRJ2010

鵜尾さんからの事例紹介。一口城主。熊本城。一万円で一口城主。東京四谷のおもちゃ美術館では一口館長。 #FRJ2010

鵜尾さんから事例紹介。コーズ・マーケティング。これが少しずつ盛り上がっている空気感がある。これをしぼまないようにしていくことが大事。 #FRJ2010

鵜尾さんから事例紹介。シャプラニール「ステナイ生活」。×マンスリーサポート(イメージにしにくい、団体の活動とひもづかない)○ひとつぶ募金(1食約10円×3食×30日で、月1000円、イメージできる、活動とつながっている) #FRJ2010

鵜尾さんの金言「右脳を刺激。左脳で論理的に考えてもイメージがつたわりにくい」 #FRJ2010

コミュニケーション内容の見直し「ACTION」。 #FRJ2010

夢でつかみ、変化をイメージさせ、信頼してもらい、想像させ、他の団体にはない売りを伝え、いろいろな人につながる。それがACTION。 #FRJ2010

事務局長や代表だけでなく、みんなが伝えることが重要。 #FRJ2010

ステークホルダーピラミッドの解説。下の層を上の層にどうもっていくか。 #FRJ2010

ファンドレインジング成功のための7つの原則。6つ目の原則は、日本型のファンドレイジングの肝。 #FRJ2010

日本人は一人より複数いたほうが感動しやすい。欧米と比較してこの傾向が強い。 #FRJ2010

Twitterがファンドレイジングに使えるかはまだ疑問。参加者はまだ500万人。これが1000万人になると大きなメディアになる。これから増える予感。 #FRJ2010

Twitterの活用。イベントの模様を伝える(ハッシュダグ)。HPやブログへの導線。カリスマがいる団体は強力なツール。会員のメンテナンス。現代の活用方法。1000万人を超えると使い方も変わってくる。 #FRJ2010

鵜尾さんのセッション終了です。「ファンドレイジングは楽しい!」みんなで叫ぶ!! #FRJ2010

鵜尾さん、ありがとうございました。1時間半で、非常に勉強になるセミナーでした。すごい!! #FRJ2010



会員によるランチミーティングです。 #FRJ2010

隣の人もツィッター中。 #FRJ2010

このセミナーに参加した人がセミナーで学んだことを明日から行動に移したらすごいことになりますね! #FRJ2010

ヨーロッパの事例。日本の事例。日本は寄付に関する実証研究が少ないそうです。 #FRJ2010

寄付白書の構想があるそうです。ぜひ読んでみたい! #FRJ2010

ファンドレイザーという仕事 #FRJ2010

続く

Workshop人にやさしく 山田泰久(ソーシャル系男子)
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