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梅丘ボランティアビューローのブログ
社会福祉法人世田谷ボランティア協会は、
1981年に設立された民間のボランティア活動推進機関です。
世田谷区内に4つあるボランティア活動の相談を受けつける
地域の拠点の1つが「梅丘ボランティアビューロー」です。
ボランティア活動をしたい人と、ボランティアのサポートを
必要としている人や団体のコーディネーションを行っています。
いつでもお気軽にお立ち寄りください。
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考えよう!2012.3.12から私たちができること [2012年03月01日(Thu)]
「考えよう!2012.3.12から私たちができること」
災害ボランティアの集い 参加者募集!!



東日本大震災から1年となる2012年3月11日(日)に、
「考えよう!2012.3.12から私たちができること」を開催します。

これまでの活動を振り返りながら、現在の課題と今後私たちができることを考えます。
災害ボランティアに行って感じたこと、問題点、普段から災害にどう備えたら良いか、などなど。
それぞれ思っていることを分科会形式でオープンに話し合って、今後のネットワークづくりをしましょう。
多くの皆さんのご参加をお待ちしています。


●分科会A
「今後の災害時の専門職ボランティアのあり方」を考えよう!

せたがや災害ボランティアセンターが取り組んできた「専門ボランティアの派遣」のこれまでを振り返り、意義・課題やあり方を話し合います。

話題提供者:
専門ボランティア活動者(看護師、介護福祉士)
せたがや災害ボランティアセンター 専門ボランティア派遣担当者

被災地避難所の受入れ担当者:
国立那須甲子青少年自然の家 事業推進室 看護師 藤田紀子さん



●分科会B
「受援力」を考えよう!

被災地で感じた「受援力」「助けてを言う力と聴く力」
首都直下型地震の不安の中に生活している私たちが、「私の問題」として考える

話題提供者:
宇田川規夫さん(国際救急法研究所理事長/内閣府防災ボランティア活動検討会メンバー)
吉田貴文さん(NPO法人プレーパークせたがや 羽根木プレーパーク・プレーリーダー)


●分科会C
「地域でのつながり」を考えよう!

「普段からできること」をテーマに、いざという時に助け合える、災害に強い地域づくりとは?
どなたでも参加いただけるオープン形式のワークショップです。
みんなでつながりをつくっていきましょう!

【日時】3月11日(日)10時〜17時
【場所】世田谷ボランティアセンター(世田谷区下馬2-20-14)
http://www.otagaisama.or.jp/access/setagaya/

【参加費】無料

【定員】各分科会30人

【申込み】メールにて件名を「3月11日参加申込み」とし、
「参加希望分科会」「お名前」「所属」「連絡先」「メールアドレス」
「災害ボランティアの活動経験の有無」をお伝え下さい。
※ 災害ボランティア活動の経験の有無を問わず、ご参加いただけます。

【主催】世田谷ボランティア協会 せたがや災害ボランティアセンター
【企画・運営】3.11災害ボランティアの集い実行委員会
【問合せ先】世田谷ボランティア協会 世田谷ボランティアセンター
担当:鈴木佑輔
TEL 03-5712-5101
setabora@otagaisama.or.jp

世田谷ボランティア協会/せたがや災害ボランティアセンター
住所:世田谷区下馬2-20-14
mail:setabora@otagaisama.or.jp
TEL:03-5712-5101
FAX:03-3410-3811
HP:http://www.otagaisama.or.jp/
twitter:@setabora
facebook:世田谷ボランティア協会
交流会の報告[2011年04月12日(Tue)]
4月9日(土)に、梅丘ビューローを拠点に活動しているボランティアの交流会を行いました。

3月11日に「東北地方太平洋沖地震」が起こり、
年に一度、開催してきた交流会のを行うか直前まで検討してきました。
計画停電や度重なる余震などで広報活動が難しいなか、

今「私たちに出来る事」を出来る範囲で行おう!

という呼びかけをビューローに来所された方に地道にお伝えしていきました。
そんな中、27名の方が集まりました。参加された方は以下の方々です。


「ひびき」朗読録音グループ ・ 「はさみ」使用済切手整理の会

「アロマ」アロマトリートメントボランティアグループ  ・ バザーボランティア

「洋裁」福祉施設作業補助などの会 ・ 「和裁」リメイクグループ

「プチぼら」若者のボランティアサークル ・「むらさき」老人会食ボランティアの会

「てんとうむし」点字・点訳グループ ・ 「二八会」絵のボランティアサークル

「日本語クラス」外国人に日本語を教える会  ・  「おりがみサロン」折り紙ボランティア

 新規のボランティア相談をされた方たち
 

ビューローでは、昨年末の「タイガーマスク」現象の影響や
この度の大地震により「何か役に立てませんか」という方たちから

「ボランティアしてみたいんです!」という相談が増えてきています。

今回の交流会では・・・

これからボランティアを始めたいと思っている人。

20年以上続いている先輩ボランティアたち。

ボランティアを始めたばかりのグループ。


いつもは、別々に活動している人たちが集まって
地震で感じたことを共有したり、これからのボランティア活動について話し合いました。

参加された方から以下のような意見がありました。

今出来ることだけでなく、もうちょっとだけ、何が出来るかを考えたい」

「自分は、自分でしかないけど、されど自分。自分にしか出来ないことをやっていきたい」

「今回の地震では、すごく感情を揺り動かされた。何かせずにはいられなくなった」


と皆さん、涙声になられたり、熱く語られたり、とたっぷりシェアし、
ビューローの仲間同士からたくさんの気付きを頂ける集まりになりました。


最後に、参加された方々、お疲れさまでした。
ボランティアでおいしくて可愛いお菓子をたくさん作ってくれたプチぼらのMさん
大好評でした。またお願いします。


↓こちらMさんの手作りお菓子ですいちご




来年も皆さんと交流できるといいですね!
メリークリスマス[2010年12月25日(Sat)]
木Merry Christmas !


大寒波の中、皆さんどんなクリスマスをお過ごしですか?

ビューローでは12月の初めから「来年もどうぞよろしく・・」
の挨拶が続き、だんだん年末の雰囲気になってきました。

12月17日にはボランティアグループ「むらさきの会」による高齢者向けの
”クリスマス食事会”が催されました。
参加した区内に住む高齢者の方たちは、8名のボランティアさんたちが
朝から腕をふるった豪華メニューに舌鼓をうちました。(ケーキつき!)




壁には、ボランティアさん作成の豪華なクリスマスリース、その周りには、
折り紙ボランティアさんが折ったサンタさんと小さなツリー・・。
食後はみんなで懐かしい歌やクリスマスソングを歌い、楽しいひとときとなりました。


インフルエンザが流行ってきたようですが体調にはお気をつけ下さいね。