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梅丘ボランティアビューローのブログ
社会福祉法人世田谷ボランティア協会は、
1981年に設立された民間のボランティア活動推進機関です。
世田谷区内に4つあるボランティア活動の相談を受けつける
地域の拠点の1つが「梅丘ボランティアビューロー」です。
ボランティア活動をしたい人と、ボランティアのサポートを
必要としている人や団体のコーディネーションを行っています。
いつでもお気軽にお立ち寄りください。
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【障がい児を地域で見守り支援するボランティア養成講座、今週金曜日は6回目・最終回です】[2014年09月02日(Tue)]
【障がい児を地域で見守り支援するボランティア養成講座、今週金曜日はいよいよ最終回です!】
実施期間:2014年6月6日(金) 〜 9月5日(金) (全6回)
開場:梅丘ボランティアビューロー

9月5日(金)

第6回目「これからの活動に向けて」
7月から8月の間に行ったボランティア実習での体験の振り返りを通じ、受講者それぞれが感じたこと、そして、体験を経てこれからどうしたいかなど、「自分の気持ち」の確認と、共有を行います。

ボランティアの本質である「自主的に、自由思想によって、自らすすんでやること」を実践するためにも、実際に今後活動をはじめるにあたり、今抱いている不安はないか、もっと知りたいことは?どういうことをしたいのか?などを、ワークショップ形式で整理していきます。

当日は、これまでの講座・座談会でもお越しいただいた保護者2名と講師の岸本氏もいらっしゃいます。

※ボランティア体験実習は、以下の場所で行ないました。
・わんぱく倶楽部(三軒茶屋)
http://www.wanpaku-club.npo-jp.net/

・プレイ&リズム(希望ヶ丘)
http://kashinokikai.net/kibogaoka.html

・ディサービスにじのこ(給田)
http://nijinoko.jp/ds/index.php

・都立光明特別支援学校(梅丘・松原)
http://www.komei-sh.metro.tokyo.jp/

・都立久我山青光学園(北烏山・久我山)
http://www.kugayama-sh.metro.tokyo.jp/


主な内容:

第1回目「プロローグ〜地域で子どもを育てよう〜」
・講座全体のガイダンス
・「障害児の支援について」
 世田谷区障害福祉障害者地域生活課による、障害児の支援に関した地域の現在の情報を紹介。
・「障害児の学びの場」
 教育委員会事務局教育政策部 教育相談・特別支援教育課 高橋氏による、障害児をとりまく国内の最新情報を紹介。


第2回目「子どもの障がいについて @」
元青鳥特別支援学校長 岸本氏を招き、視覚障害とは・聴覚障害とは・肢体不自由とは・知的障害とは、支援のあり方とは?など、それぞれの障がいについて学びます。
また、講座の後は、岸本先生と受講者による座談会を実施します。
座談会には、現在、移動支援ボランティアをお願いしている保護者、また、移動時の見守りボランティア活動を実践中の地域の方も同席し、実際に保護者(当事者)はどのような支援をボランティアに求めるのか、ボランティアの実際の活動の様子などお話が聞ける機会を設けます。



第3回目「子どもの障がいについて A」
臨床心理士であり、世田谷区教育相談室にて教育相談専門指導員にお就きの森田講師を招き、発達障害・情緒障害とは?支援のあり方とは?などを具体的な例に基づいて学びます。
今回も、講座の後に、森田先生と受講者による座談会を実施します。
座談会には、現在、学習支援ボランティアをお願いしている保護者、また、ボランティア活動を実践中の地域の方も同席し、実際に保護者(当事者)はどのような支援をボランティアに求めるのか、ボランティアの実際の活動の様子などお話が聞ける機会を設けます。



第4回目「ボランティアができること」
久我山青光学園視覚部門教諭を招き、ボランティアに求められる支援とはどんなものか、実際のお子さまの動きや見え方、具体的にどのようにサポートしたらいいかなど、ワークショップを通じて体験しながら学びます。
また、世田谷区発達支援コーディネーターによる事例の紹介なども行います。
※今回は座談会はありません



第5回目「ボランティア体験」


第6回目「これからの活動に向けて」


「障がい児を地域で見守り支援するボランティア養成講座」は、
社会福祉法人世田谷ボランティア協会と世田谷区の共催事業です。

※ここで使われている名称の一部が最新の名称ではない場合がありますが、2014年度4月末の段階でリリースした関係上、そのまま掲載します。ご了承ください。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/bureau/archive/224