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今年のざっくりした西瓜づくり振り返り。その2 �T [2026年09月06日(Sun)]
8月30日の畑の様子
大玉の黒とマダーボールが並んでいます。事前情報では、受粉では交雑しないと確認していたのですが、本当に、交雑してませんでした。
 大玉は、一株に二個の実をつけました。初めての栽培だったので、収穫適期の判断に失敗し、残った一個は、髭、お尻の窪み、音で判断しています。45日から50日、総日照時間で判断しようとしても、ミツバチがいつ受粉したのかわかりませんので、感覚頼りです。割るまでドキドキがたまりません。
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9月5日 お嫁入り前
黒大玉は、我が家用。残りは、近所の子育て家庭に去り行く夏を味わってもらいます。要介護3の母が何かとお世話になっている三施設のスタッフさんや、私が入院中、愛犬の散歩や排せつをサポートしていただいたご近所や親戚、古くからの友人にも、なんとか、無農薬、無化学肥料で、大地からミネラルを頂いた本物の西瓜を今年もお裾分けできました。
 太陽、雨、大地、その下で、つながっている多様な生き物、そして健康に感謝です。
 
わーい(嬉しい顔)

DSCF0039.JPG
Posted by 若見 at 05:30
今年のざっくりした西瓜づくり振り返り。その�T [2026年09月05日(Sat)]
手(チョキ)晴れわーい(嬉しい顔)
五月の六日・・専用トンネルの畝に西瓜苗の定植が終った。小玉株に、今年は黒大玉1株、カボチャを3株の、計11株を一列、80センチ間隔に植えた。六月まで、遅霜対策として、外側は、穴あき農ビ、その中に不織布で、二重に、保温している。
 穴あき農ビにしないと、日中は、40度を超え、苗が焼けてしまう。外気温が安定するまで、時々、水やり程度の管理でOK。ちなみに、病気対策に、ネギを株元に植えている。
 畝の横には、前年度に刈り取っていた乾燥ススキを敷く。ツルが伸び出して、親ツルの摘芯が終わるまでは、堆肥や待肥処理した春耕起後の地肌が、見えている。
DSCF0011.JPG



8月中旬頃の様子・一番花は、長雨で受粉せず、お盆前の収穫は見込めなくなった。もうやだ〜(悲しい顔)天候が回復して、二番花に、ミツバチが飛来黒ハート、25個前後、受粉、着果。
 ツルを伸ばす必要があったので、両翼のビニールの移動設置をし、ボケ気味だったので、かなり、摘葉もした。線状降水帯の発生率が 高いので、あえて雑草を伸ばし、加湿が苦手な西瓜に配慮し、雑草に貯水、給水機能を担ってもらう。続きは、次回に。
DSCF0027.JPG

Posted by 若見 at 08:20
歌別漁港の一本釣り鮭、やばいです。 [2026年09月04日(Fri)]
DSCF0036.JPG
久しぶりに、本当に、久しぶりにアップ。
 FBの家庭菜園倶楽部や、山下美夢有ファンクラブに仲間入りして、地味に活動していたので
マイブログは、開店休業状態でした。
 それでも、過去記事に、アクセスしてくれる皆さんがいてくれてるのには感謝です。
一昨日、テニスが縁で、30年来のお友達リストに載っている札幌在住のT夫婦が、超人気の歌別漁港で一本釣りした新鮮な秋鮭を、愛車のカローラクロスに積んで、わざわざ届けてくれました。もうやだ〜(悲しい顔)
 ご夫婦は、ざっくり言うと、元教育公務員同士です。
奥さんは、結婚してから専業主婦に専念したはずで、ご主人は、公立高校の教員や、教育局指導主事、道立学校の校長を経て某自治体の教育長として、活躍し、65歳で勇退し、私と同様、宮使いから足を洗い、フリーの身になりました。
 10歳程度、私達より、後輩なんですけど、とある赴任地で、ビギナーズラックが災いして、アングラーの道に迷い込み、今は夫婦ダブルスで、さすらいの漁師夫婦みたいな(アクティブな行動範囲と対象魚種の多様化)ライフスタイルを謳歌しています。
 外見は、シニア化しつつあるシティーボーイ、ガールなんですが、海専門の釣りの話になると
超おもろく、エグイです。
 特に奥さんの身振り手振りの「タモ入れ?上げ」や、釣った獲物を、その場で絞める必殺技法、血抜きや、さばき方などの話は、臨場感にあふれ、玄人はだしで、その身なり・チャーミングな外観とのギャップに、リスペクトの混じった感動すら覚えます。わーい(嬉しい顔)
 写真は、我が家の台所で、秋鮭をさばく手元、イクラを醬油漬けにする途中風景です。
 海の恵みに感謝し、数切れをお向かいさんの山菜名人に、おすそ分けし、喜びを分かち合いました。
 もちろん、今晩の夕食は、チャンチャン焼き、一択でしょう。
※今朝頂いたイクラの醤油漬け‣・信じられない美味しさ・・なんと贅沢なんでしょう。 るんるん
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Posted by 若見 at 11:58