始皇帝、毛沢東、習近平。
[2025年11月25日(Tue)]
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3日前、板垣氏は、CIAとMi6の説得でゼレンスキーは、国外脱出し、宇は、親露政権に、ドニエプル左岸と、オデッサが露領土になると、Xに投稿した。 正直、ほんまかいな?であるが、28項目に渡る、米国和平案には、プーチンも乗り気であるらしい。 この和平案は、バンス副大統領派三人で10月から、極秘で錬られ、対ロシア強硬派のケロッグは、憤慨し、マスコミリーク、引責辞任する。 マルコ・ルビオ国務長官を筆頭に、ネオコン派は、NATO首脳国に働きかけ、領土割譲などは、許せないと、巻き返しを図り、トランプ政権内は、対立している。 トランプ氏、プーチン氏は、ウクライナにとって、国守りの最後のチャンスだと、位置づけている節がある。 米国支援のイスラエルと、サウジが和解し、中国が経済支援するイランとの三者で、中東は、緊張緩和をし、その代わり、露は、宇問題に特化、米国は、手を引くということで、デイールが成功したのではないか。 でも、でもである。 米露は、阿吽の呼吸で、双方、国内の軍産に配慮して、兵器を消化できる市場が欲しく、米露を押さえ、レアアース、半導体、生活インフラから工業製品、エネルギー、情報産業、食量、基軸通貨等、あらゆる分野で、世界覇権を成し遂げたい中国に対し、その急激な台頭も抑制したい。 北極海航路、資源開発にまで、手を出す中国にお手上げなのだ。 そんな中で、どうやら、中国と政治、経済、外交、エネルギー関係を強める米国のたんこぶべネゼイラは、小火の箇所として、選ばれたのか。? 麻薬船ごときに、ミサイル攻撃するし、露は、露で、兵器を輸出している。・・・・ いずれにしても、21世紀の習近平覇権主義の系譜は、始皇帝、毛沢東から、受け継いでいるもので、巨大化している。 征服されて、監視されては、たまらない。 |
Posted by
若見
at 10:01

