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ブナの木洩れ日の下で
 北限のブナの里で、自然菜園に取り組みながら、食と健康、農や環境の在り方を考える、vegetable,growerの気ままな思いを、綴ります。
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小玉スイカ‥今季最後の出荷。(PR)[2018年08月26日(Sun)]
 当菜園のサポーターの皆さん、小玉スイカの産直、今回の
出荷で、今季は終了です。
 九時過ぎに、道の駅に運んだのですが、ボックスは、他の
生産者の野菜で満員御礼、やもなく、船底の、コンテナに、
置きました。もうやだ〜(悲しい顔)
 目につかない場所なのですが、ボックスの場所が、絶対数
少ないので、しかたありませんね。
 出荷予定の半分以上が、裂果やアライグマの食害を受けまし
たが、これまで、出荷した15個は、全て、売れました。
 蔓枯れ等を参考に着果から35㈰を目安に収穫適期を判断して
いますが、確信の持てないものもあります。
 苺と異なり、割ってみなければ、わからないものもあれます。
 甘く無かったら、申し訳ないなあと思いながら、祈るような
気持で、置かせてもらってます。 
 これまでのところ、クレームが届いていませんので、胸を
なでおろしています。
 割れたものは、自家消費や、近所に理解をしていただいてお
届けしていますが、「黒松内で、こんな美味しい西瓜が育つんだ
ね」と、喜ばれています。
 美味しいと言っていただくと、とても嬉しく、育てた苦労を
忘れてしまいます。
 まだ、食べていない方、また、食べてみたい方、お早めに、
お買い求め下さいね。
 そうそう、菜園には、トンボが飛び始めました。
 駅前の方から、神輿の掛け声が聞こえてきます。
 祭りが終わると、もう、ブナの里に、秋が訪れます。
泣いています。畑の傍で。[2018年08月22日(Wed)]
 夜中から、午前中にかけて、時々、プチゲリラ豪雨が
あったが、午後から晴れたので、イチゴのランナーを
ポットに、植え込みする作業をした。かわいい
 屈みっぱなしなので、15分ごとに、立ち仕事をまぶす。
それでもって、西瓜畑の見回りと玉チェックをしたのだが
、意外にも、六個も収穫できた。
 ただ、アライグマの食害が続いていて、裂果を含めて8個
は、破棄。歩留まりが超悪いので、諦めの境地になりつつあ
る。バッド(下向き矢印)
 そこに、追い打ちをかける様に、枝豆の莢付きが悪いのが
判明した。
 あるところまでは、順調だったのに、背丈が高すぎて、葉
も茂り過ぎで、花は、その割に少ない。
 その花も、風通しが悪く蒸れたのか、害虫のせいなのか
枯れてるのもあったりして・・・やばくない?と自問するが
答えが見つからない。
 とりあえず、摘葉して、木酢を散布してみっかと思ったが
、種袋の注意書きを改めて読み返してみたら、極早生種で、
早蒔きすると蔓ボケすると書いてあった。がく〜(落胆した顔)
 今年は、昨年の失敗を教訓として、ハウスで、苗づくりを
早め、定植したのが悪かったのかも・・かもかも川。
 正直、告ります。泣いています。畑の傍で・・・="/_images_e/143.gif" alt="もうやだ〜(悲しい顔)" width="15" height="15" border="0" />
小玉スイカを初出荷(PR)[2018年08月21日(Tue)]
>当菜園のサポーターの皆様へ・・

 お盆には、間に合いませんでしたが、小玉
西瓜、マダーボール、道駅に、今日、初出荷
しました。
 初夏には、イチゴで、お世話になりましたが
西瓜も捨てたもんではありません。
 高級果物化した西瓜ですが、道楽で原価割れ
で提供しています。
 美容と健康づくりのため、是非、賞味下さい
わーい(嬉しい顔)

CIMG2435.JPG
アライグマに・・完全になめられているじゃん。[2018年08月21日(Tue)]
 罠を仕掛けて、今日で五日目、罠の様子に変化なし。
 よしよし、アライグマは、危険を察知して、当園
を避けたな・・・と・・にんまりしながら、収穫期
の確認作業をしたら、ぎゃ・三個、やられてる。
 それも、新しい食みあとが一個。

 必要以上の水が供給され、急に、暑くなり表面の皮が
乾いたため、風船が割れるように、三個も裂果・・・こ
れじゃ、当初の生産計画の半分も、収穫できれば御の字。
  今年の様な異常気象の時は、当町では、露地栽培は、
リスクが大きすぎて、次年度以降の栽培意欲が削がれる
ことになるが、そうなると、アライグマも、西瓜を食べ
る楽しみが無くなると思うから、節度ある食害をしてよ
ね。
 今の処、完全に、相手のペースになっていて、なめられ
ているわけで、経費のかからない対抗策は、残り少なく、
追い詰められているのは、私かも。〇×▼ もうやだ〜(悲しい顔)
 
産直用の西瓜畑にアライグマ出現[2018年08月18日(Sat)]
CIMG2422.JPG
 うっとうしい雨が3日続いて、昨日の午後から、お日様が顔を出し始めた。
 生育遅れの小玉スイカに、駄目もとで、万田酵素を二度散布した。
 その効果どうか定かではないが、少し、大きくなってきた。るんるん

 長雨に当たると、皮の薄い小玉スイカは、裂果するので、ビニール
で、ツル全体を覆った。
 溜まっいた雨水は、バケツで、20杯を越えた。ふらふら
 トウキビやツルを踏まないように運ぶので、これが、私には、少々
 キツイ作業となった。ふらふら

 それでも、甲斐あって、30個中、三個だけの裂果で、押さえること
ができたが、二個をアライグマに、食べられたちっ(怒った顔)

 昨年は、10個やられたが、シーズン終盤だった。
でも、今年は、とうてい許せない。
 まだ、一個も道の駅の産直に出荷していないのに、このままなら
約束不履行になってしまう恐れがあるからである。ちっ(怒った顔)

 役場の産業課に相談したら、担当者が、早速、駆けつけてくれて、
 罠を設置してくれた。手(チョキ)

 外来生物の駆除という仕切りで、対応するらしいが、穴から、手を入
れて、熟した実を、見事にくりぬいて食べた西瓜を、見たのは、初めて
のケースだったとのことで、少々、驚ていた。
  
 捕獲したら、自分で処置せず、連絡するよう、電話番号を教えてくれた。

 今朝、確認したら、罠の周囲の餌だけを食べていた

 近くに、夜になると点滅するLED灯を設置していたので、警戒され
たのかもしれないので、今日は、真っ暗闇状態にして、餌をふんだん
に撒き(裂果した西瓜も)、待機することとした。目
 
この顛末は、後日、レポートしたい。

  
 
 
 
 
  
一達国際ゴルフ場で、20ヤードプロジェクトは玉砕、[2018年08月10日(Fri)]
 一達国際ゴルフ場・・グーグルマップにも表示されていない喜茂別町に存在するプライベートゴルフ場。

 中国人がオーナーで、一日、五組だけ、一般開放している幻の戦略的
山岳コース。
 何せ、喜茂別の役場OBに聞いても、知らないというのだから、その神
秘性に、そそられる。

 10日前の平日、師匠を含めて、三人で訪れた。

 曲がりくねった坂道、途中は、無舗装、リス、蛇、鹿が、道すがらお迎
えするサハリロード。
 これは、手ごわいと思っていると、突然、視界が開け、こじんまりした
別荘風のクラブハウスが出現した。

 カートが10台ほど、整然と置かれていたが、これが無かったら、現代の
マチュピチュ。
 かなりの標高があって、雲がかかっていなかったら、絶景に違いない。

 プレハブ小屋で受け付けを済ませ、セルフでバックを積んで、練習用グ
リーンで玉転がし。早いし、ポテトチップスグリーンで、タッチも合わな
い。不安を抱えたまま、スタートホールに向かった。

 実は、B2で臨むつもりだったが、事前練習でウッド系がしっくりこなか
ったので、直前、B1に変更した。

 これが、悪かった。苦手のドライバーは、一度も、芯にミートしないし、
複合傾斜の多いコースの罠にひっかかって、二打目でOBを連発。

 アプローチとパットで、凌いだものの、三度のおおたたきで、13オーパ
してしまって、100切は、お預けの散々な結果に。
 
 ところが、悪いことばかりでは無い。急斜面でのアプローチの成功体験や
この間の様々な試みから、ある事が閃めいた。
 
 今度の閃きを基に、最終スイング改造を試みているが、これまで経験した
ことの無い、パーフオーマンスを発揮しそうな感じなのだ。
 この10日間は、悟りの苦行だったのかも・・・そう思えて仕方がない。


 インパクトポイントは、後軸から、前軸に変わる。ボールの位置等の
微調整は、残っているが、アプローチはOK。

 20ヤードプロジェクト完成の予感に、マジ、震えが来たぞ。
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