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ブナの木洩れ日の下で
 北限のブナの里で、自然菜園に取り組みながら、食と健康、農や環境の在り方を考える、vegetable,growerの気ままな思いを、綴ります。
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気になる・トップでの左肘の曲がり[2018年06月30日(Sat)]
 生まれつきか、幼児期の自転車事故か、ともかく、右の股関節
が、開いて、成長したきたらしく、バランスが崩れやすい。もうやだ〜(悲しい顔)
 だから、ゴルフのレッスン書や動画等で、幾ら自己学習を続け
ても、coachの指導感覚と、乖離が大きく、違和感が残る。
 加えて、猫背で、肩関節が超固いときているので、トップの時
左肘が、曲がる。というより、曲げた方が気持ちが良いのだ。
 これを自撮りして、動画チェックすると、あまりの酷いスイング
にがっかりする。ふらふら
 気分は、申ジエのつもりなのにだ。
 肘が伸びると、スイングアークが大きくなって、飛距離に結び付く
可能性がある。
 そこで、一週間前から、肩のストレッチを始めているが、効果は
無い。
 どうも、トップまでの右と左の異なる連続した筋肉の使い方、意識の
持ち方が、あるようだ。ふらふら
 確信は無いが、お試し期間中である。    
落花生の発芽は、順調。[2018年06月29日(Fri)]
CIMG2377.JPG
 種を蒔いて、五日目ぐらいから、芽が
出始め、9日目で、こんな感じ。
 ちよっと、早いけど、明日から、定植して、植物用
LEDを、照射してみる。
 なんたって、多照環境が必要なのに、毎日、濃霧
続きの黒松内。光合成が出来ないのだから、困っちゃう
なあ・・・デートに誘われて。(山本リンダ)もうやだ〜(悲しい顔)
 ところで、昨日、お隣のAさんのイチゴ、食べごろの
実、カラスに全て、召し上げられたが、今朝になって、
 my菜園のイチゴも、食い散らかされた。ちっ(怒った顔)
 困っちゃうな・・・デートに誘われて。もうやだ〜(悲しい顔)

 昨年まで、こんな事は無かったから、好奇心のあるカ
ラスが、美味しいということを学んだようで、アライグ
マに加えて、カラスとの知恵比べ・・・
 どうしよう・・まだまだ、〇×▼だ。わーい(嬉しい顔)

 
 

 

 

 

 
 
 
   
苺の第三圃場が大変なことに。[2018年06月27日(Wed)]
 今年からイチゴを、三カ所の圃場に、栽培環境を変えて
できるだけ収穫期間を、長くできるように、工夫してみた。
 一季性のけんたろうは、天気の変わりやすい黒松内で、ト
ンネル栽培しても、収穫できる期間が二週間そこそこで終わ
ってしまう。
 これを、できるだけ、長くし、作業も、集中しないように
ズラシ栽培にしたのだ。
 ハウス中心の第一圃場、雪を除雪した第二圃場、遅くまで
雪の残っていた第三圃場という具合。
 その結果、例年、六月中旬から旬だったのが、少量であるが
三週間早く、収穫できるようになり、これから、ぼちぼち
中核の第三圃場の実が色付くはずだった。ぴかぴか(新しい)
 第三圃場の株は、すこぶる立派で、花もたくさん咲いて、
大収穫の予感をさせてくれていて、熟すの待ち焦がれていた
のだが、一週間前くらいから、摘果していて、第二果以降の
異変に気付いた。がく〜(落胆した顔)
 果実が白く成長せず、褐色で、硬いままなのだ。ふらふら
 季節はずれの、高温が襲来した後、大雨と気温低下、トンネ
ル内の蒸れと過湿で、複合的な障害、病気が発生したのだ。もうやだ〜(悲しい顔)
 数株の障害等は、これまでも、あったので、たいして、心配
もしていなかったが、これほどの数量の被害は、初めてだ。

 大きくなれない、果房を、昨日から、泣く泣く、取り除く作
業を始めた。もうやだ〜(悲しい顔)

 株の間隔や植え方の方向を変えたことや、予防の酢とちゅう
を散布しなかったこと等、慢心を悔いても始まらない。バッド(下向き矢印)

 生活がかかっている専業農家さんが、予防薬剤を、健康に良
くないと理解していても、散布しなければならない現実を肌身
を持って知らされる。
 最初、50株を札幌の業者さんから、譲っていただき、四年経
って、600株まで、増えたが、心身の健康維持を兼ねた一人作
業の限界である。
 昨年実施した小学生のもぎ取り体験プロジェクトは、中止せ
ざるをえないし、その他、もろもろ、計画していたことも、とん
挫することとなる。一年準備してきたことを数時間で失った。
 正直、精神的に落ち込む。もうやだ〜(悲しい顔)

 あまりにも、異常すぎる今年の天候で、管内の畑作農家さんの
気持ちを察すると、気が重くなるが、とりわけ我が町では、経営
の安定から考えると、ジャガイモ、餅米、酪農、畜産、そして、
園芸なら、トマトのハウス栽培に収斂されていくのだろう。
 先人の試行錯誤の結果、体系化された現在の専業農業スタイル
は、最も、リスクの少ないものなのかもしれないと今更ながら納得
してしまう。るんるん

 それでも、自称家庭菜園家としては、多品種栽培への挑戦は
尽きない。ニッチであっても、食文化発展の可能性はあるのだか
ら、そこでプレイすることは、大人の遊びとして、面白い。
 失敗からこそ、学ぶことが多いし、失敗を恐れて、実践しなけ
れば、人生はつまらない。よって、私のもがきは終わらない。わーい(嬉しい顔)
 
 
 
 
駄目もとで、落花生の種蒔き。[2018年06月22日(Fri)]
 2日前に、ポットに、落花生の種まきをした。
収穫までに、五カ月かかるらしいから、11月末。
 雪降ってくるから、収穫は、無理筋。
 今年は、初年度、花だけでも咲かせるぞ。ちっ(怒った顔)

 十勝の芽室には、落花生生産研究会なるものが
あって、若い農家さんが、国内トップを目指して
色々、 実証研究を続けていて、成果を出して
いる。
  私ゃ、若くないけど、気持だけは、負けない
 つもり。

 ところで、今日、曇りの予報が、はずれて 
 太陽がお出ましになつたので、イチゴを明日
前倒し、出荷する。 LLで、糖度も高くなっている。
 ゲットできた方は、ラッキーだと思うなあ。  
 貴重なLLサイズが登場[2018年06月19日(Tue)]
 愛称で、朝採り苺「歌才の恋」と命名した農薬と化学肥料を一切
使用しない北海道の優良品種「けんたろう」、今年、初めて、LL
サイズを収穫し、一部を、道の駅で、今日、販売中。

 それにしても、札幌が、六月としては、9日間続いて、最高気温が
20度に達っしない 低温で、50年振りのことだとか。
 梅雨明けもしないのに、台風が発生し、直下型地震が大阪の大地を
激しく揺さぶり、都市インフラが機能マヒして、幼い人命も失ってい
る。
 大都市に、効率を優先し、人、物、金を集中させてきた国づくり
は、大都市が、崩壊すると、それこそ、国の再生が困難になる。

 分散型の国土形成を、地震や噴火に対する国家の危機管理上、国策
として、ハード、ソフト含めて、意図的に進めなければならないと、改
めて、思い知らされる。
 規制緩和すると、結局、目先の経済優先、大都市優先型の国造りと
なる。
 21世紀の田中角栄ビジョン・・必要か。
四月下旬とは、戻り過ぎ。[2018年06月13日(Wed)]
一週間前には、保健所から、食中毒警報が出ていたのに、
こんどは、気象台から、低温注意報。
 オホーツク海高気圧が張り出してきて、冷たく湿った北風
が吹き、㋃下旬並みになりそうだとか。
 クリーニングに出す予定だった薄手のダウンを急遽着込んで
、高温で徒長した枝豆の苗を定植したが、強い北風のせいで、
体温が奪われた。
 案の定、イチゴは、季節を勘違いしてランナーを伸ばすもの
の、果実の成長が良くない。
 週明けには、気温上昇が期待できそうだが、それまでに、生理
障害を防げるかどうか。
 厳しい菜園環境に、意気消沈のこの頃だん。・・・--

 
 
 
 
 
PR イチゴの販売始めました。[2018年06月13日(Wed)]
 北海道の優良品種「けんたろう」を、化学肥料と農薬を
一切使用しないで、露地トンネル栽培しています。
 自家消費の余剰分を、道の駅さんのご厚意で、少量、販売
しています。
 本格的なシーズンは、六月中旬から三週間の間ですが、
早出し分が、数日前から、少量ですが、出荷していますので
初夏の味覚として、お求めいただければ、幸いです。わーい(嬉しい顔) 

 今日の分は、LとMの混合で、香りも、味も、乗っている良品
が、2パックです。
梅雨の時期、ここは海霧で地温低下[2018年06月11日(Mon)]
先週あたりから、関東以南が梅雨に入った。
 それに呼応する様に、黒松内低地帯は、豊浦沖で
発生する海霧が流れて来て、空を覆い、天気予報で
は曇りなのだが、実際は、小雨に近いような海霧と
なる。
 これが、日差しを遮り、地温を下げる。
 一週間近く、続く訳で、サクランボやリンゴ等の
開花・授粉期と重なり、生理障害を起こし着果しな
い。
 緯度的には、栽培可能で、かって、余市町より先
にリンゴやナシの導入を試みた先人もいたが、結局
、ジャガイモや牧草に落ち着いて、今日に至ってい
る。
 この特異な気候の中で、イチゴの露地栽培を通して
、良品を望まなければ、熱帯や亜熱帯の植物は無理と
しても、温帯性のサクランボやリンゴ等の展示・体験
園的なものは、不可能では無いと思うようになってき
た。
 土地条件、品種、栽培方法の工夫等、検討しなけれ
ばならないことは、多々あるが、現行の基幹作物とは
別に、少量でも多様性を生かした作物栽培で、食を豊
かにする可能性は、大いにある。
 規模拡大に不適な中山間地区を、活用再生する手法
を、行政と公社が中心になって、検討してみてはと、
思うのだが・・・
露地イチゴにしんどい高・低温の波[2018年06月10日(Sun)]
 露地でイチゴ栽培を始めて、五年目を迎えたが、今年くらい
㋄の下旬から、6月の上旬にかけて、気温差が大きいことはない。
 日中、晩春から、一足飛びに、真夏に行ったかと思うと、早春
に、逆戻り、その差が23度近くにもなると、移動できない春野菜
や初夏の野菜にとって、生理障害が出ない方がおかしい。もうやだ〜(悲しい顔)
 盆地なので、晴れの日には、深夜の急冷があるので、トンネルの
開閉には、気を付けているが、時々、その限界を超えてしまう。
 案の定、成長できない実が多く、カルシウム不足もあって、蕾の
段階で枯死してしまう株が、多くなってしまった。がく〜(落胆した顔)
 越冬中のモグラ、野ネズミ等による株の食害を受けたり、異常気
象や土づくりに、落ち度があったりすると、1年間の努力が水泡と化
す。
 重労働ではないが、イチゴ栽培は、ちょこちょこの所作が多く長
時間労働。
 道楽として、栽培するのであれば、ある種の達成感は、あるが、
生計を立てるとなれば、露地栽培が、敬遠されるのは、もっともの
話となる。

 温度管理、栄養管理される過大投資の近代的温室栽培が、主流とな
るのはいがめないが、それだけに、病原菌を抑制する予防管理作業は
欠かせない。ふらふら
 かくして、市場に流通する見栄えの良いイチゴは、複数回薬剤散布
を義務付けされ、収穫間際には、保存性を高めるための抗菌剤の散布
も許可されている。バッド(下向き矢印)
 私は、薬剤アレルギーが強く、季節はずれの遠方の市販イチゴを食
べると、お腹が痛くなったり、痰がでる。
 そして、どんなに高価でも美味しいと思って食べたことは無いが、
 子供の頃に、地元の農家さんで、自給用に栽培していた小さいイチゴ
の味が忘れらず、今、こうして、道楽として、取り組んでいる。わーい(嬉しい顔)

 イチゴは、多食する野菜では無いが、季節感を感じさせる代表的な野
菜で、抗酸化力が高く、美容に気を遣う女性や育ち盛りの子供に人気が
ある。わーい(嬉しい顔)
 
 朝採りと、夕方では、味が違うし、鮮度が落ちやすいから、本来は地
産地消が望ましい。

 一粒でも良いと思うが、無農薬・有機栽培のイチゴを、地元の子供達
に食べてもらい、本物の味覚を、取り戻してくれれば、それは、それで
立派な食育になると思ったりもしている。ぴかぴか(新しい)
砲台グリーンの伊達カントリーに苦戦。[2018年06月07日(Thu)]
 地元役場職員のゴルフ同好会に、OBとして、参加させていただいている。
 現役の頃は、危機管理上の事もあって、参加することは叶わなか
ったが、一町民となると、気楽さも手伝って、シーズン初めのオー
プコンペは、欠かさないようにしている。

 今年は、胆振の伊達カントリー。
昭和新山を背後に、眼下には、噴火湾が広がる。
比較的なだらかで、長めのコースが、段々畑のように、連続し、100
ヤード付近までは、プレッシャーは少ない。
 でも、グリーンは、砲台で、小さめ、傾斜も強く、目もきつい。
バンカも、多く、細かく軽い砂なので、深く入ると、脱出しにくいの
だ。ふらふら

 私の出だしは、ティーショットこそ、フェアウエイ真ん中をキープ
したものの、三打目が、直接カップ附近に落ちて、グリーンオーバー。
 奥からのアプローチは、傾斜と順目で、戻りオーバー。 
 そこから、5オンの3パットで、8。もうやだ〜(悲しい顔)
 
 ボギー計画が、早くも、瓦解した形だったが、課題だったドライバー
が、前日に、復調して、3パットが多かったのにも関わらず、前半54
で収めた。
 後半も、ボギーとダボで、進行し、上り二ホールで、ボギーペース
なら、50切も可能な状態だったが、17、18ホール目で、予定より五つ
多く叩いてしまった。
 特に、18ホールのロングは、初のバンカーを、フェアウエイバンカー
に入れて、二打目を、欲張って、ラフからラフの裏街道・・アプローチ
は、よりによって、微妙な高さの五葉松の後ろから、寄せる羽目に。
 ウエッジで高く上げて、ピンに絡ませようとしたが、強振がたたって
砲台オーバー・・・
 結局、9を叩いてしまった。もうやだ〜(悲しい顔)
優勝は、同伴者のO氏、ネットで一打違いに一人、二打違いに二人が犇
めく、激戦。
 大人しく収めていれば・・・優勝に絡んでいた可能性もあったので、
悔いも残ったが、これが、ゴルフの彩でもあるから面白い。わーい(嬉しい顔)

 痛恨のバンカーミス、足元が深く沈んで、結構な前上がり、左足下が
りなのに、短めに持たず、手前から、ダフッタのは、冷静さを欠いた判断
ミス。
 自分の脇の甘さを露呈した結果なのだが、それにしても、大先輩のO
氏のゴルフは、後半、ばてるどころか、挑戦的で、バーデイ―チャンス
を幾度も作り、べスグロ、ニアピン、総合優勝にふさわしいブレイだっ
た。爆弾
 天候にも恵まれ、事故も無く、帰宅できた。

 我儘なOBのお世話してくれた、事務局の皆さんや、遊んでくれた現役
職員に、心から感謝の意を表したい。手(チョキ)

 後日談で、クラブコンペのピン位置だったらしい。難しいはずだよね
  
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