歌別漁港の一本釣り鮭、やばいです。 [2026年09月04日(Fri)]
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FBの家庭菜園倶楽部や、山下美夢有ファンクラブに仲間入りして、地味に活動していたので マイブログは、開店休業状態でした。 それでも、過去記事に、アクセスしてくれる皆さんがいてくれてるのには感謝です。 一昨日、テニスが縁で、30年来のお友達リストに載っている札幌在住のT夫婦が、超人気の歌別漁港で一本釣りした新鮮な秋鮭を、愛車のカローラクロスに積んで、わざわざ届けてくれました。 ご夫婦は、ざっくり言うと、元教育公務員同士です。 奥さんは、結婚してから専業主婦に専念したはずで、ご主人は、公立高校の教員や、教育局指導主事、道立学校の校長を経て某自治体の教育長として、活躍し、65歳で勇退し、私と同様、宮使いから足を洗い、フリーの身になりました。 10歳程度、私達より、後輩なんですけど、とある赴任地で、ビギナーズラックが災いして、アングラーの道に迷い込み、今は夫婦ダブルスで、さすらいの漁師夫婦みたいな(アクティブな行動範囲と対象魚種の多様化)ライフスタイルを謳歌しています。 外見は、シニア化しつつあるシティーボーイ、ガールなんですが、海専門の釣りの話になると 超おもろく、エグイです。 特に奥さんの身振り手振りの「タモ入れ?上げ」や、釣った獲物を、その場で絞める必殺技法、血抜きや、さばき方などの話は、臨場感にあふれ、玄人はだしで、その身なり・チャーミングな外観とのギャップに、リスペクトの混じった感動すら覚えます。 写真は、我が家の台所で、秋鮭をさばく手元、イクラを醬油漬けにする途中風景です。 海の恵みに感謝し、数切れをお向かいさんの山菜名人に、おすそ分けし、喜びを分かち合いました。 もちろん、今晩の夕食は、チャンチャン焼き、一択でしょう。 ※今朝頂いたイクラの醤油漬け‣・信じられない美味しさ・・なんと贅沢なんでしょう。 |
Posted by
若見
at 11:58

