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ブナの木洩れ日の下で
 北限のブナの里で、自然菜園に取り組みながら、食と健康、農や環境の在り方を考える、vegetable,growerの気ままな思いを、綴ります。
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迷っていたら撤退しようぜ!!カジノから。[2019年11月26日(Tue)]
 トランプ大統領と晋三総理のプライベートな密談で、大統領の強力な
支持者であるカジノ王の○○さんが、日本でビジネス展開を希望してい
るという話が、交わされたと・・まことしやかに、どこかのネット記事
で、レポされていたが、モリ・かけ同様、フェイクだと思う。もうやだ〜(悲しい顔)

 国が、成長戦略の一環として進めようと言うのは、IR。
 国際会議場や、ホテル、ショッピングモールが主要施設で、カジノ
は、賭博ではあるが、付け足し施設なのだ。
 そこでは、海外の富裕層が、賭けトランプやルーレットで楽しむ大
人の遊興施設で、中国が、香港等に、資金提供して作ったカジノとは
、異質なものだ。
 決して、資金洗浄・・マネロンが目的では無いし、不夜城のように
大量の電気は使うが、雇用は発生するし、短気の施設建設設備事業に
よる経済効果を見込める。銀行の融資先としても、おおいに期待で
きるというものだ。
 道と設置自治体の税収増にもつながり、良い事づくめではないか。もうやだ〜(悲しい顔)

 金にならない自然なんて壊しても、稼げればいいんじゃないの。
なんたって、今が良ければ、儲けられれば・・それが、正解じゃん。ちっ(怒った顔)

 将来、経営が不振に陥ったら、中国に転売すればいいし、それま
でには、回収できるというもの。
 統計では、収入の75パーセントは、周辺地元民だと言うから、依
存症が社会問題になると言われているが、それは、行政でなんとか
するでしょ。

 とにかく、直接利害関係者にとっては、またとない好機到来。
 鈴木知事・・・ご英断を。ちっ(怒った顔)

・・・でも、夕張が破綻原因もバラ色の箱物観光施設群・・石炭村
やスキー場、ホテル・・背伸びした映画祭。

 インバウンドを基本にした国際観光商業政策は、米中貿易摩擦に
よる来年度以降の中国・アジア経済の先行き停滞を想定すると・・
・・・IRでは無いなあ。・・・
 そして、永田町のパワーバランスも、この数か月で変容し、頼み
のパイプは詰まった。一寸先は、闇・・。
 内心、知事はそう思うから迷ってる。もうやだ〜(悲しい顔)

 本心は、水・・森林資源・・農地含めたの食料生産インフラの確
保・・再生可能エネルギーの開発・ 次世代の北海道を切り拓くリ
ーダー育成のための高等教育機関への投資。 人間性を大事にする
企業・地域社会の変革・異常気象・地震等に対する備え・・等・・わーい(嬉しい顔)

でも、そんなの、道職員にとって、面倒くさいだろうなあ。

IR企業に丸投げした方が、やった感あるし、美味しいし、楽だし・・
先輩方が築いてきた政策を、改悪することのほうが・・改革みたいだ
し・・かっこいいし・・・お金、使っている気分するし。

 やろうかな・・やめるかな・・やろうをよそおかな・・・ふらふら 
  

 
伸び放題のランナー粗刈作業[2019年09月16日(Mon)]
 涼しくなってきたので、一週間ほど前に、七月中旬
で収穫を終えていた苺畑のランナー粗刈り作業をした。
 酷暑で、農作業は、一カ月、お休みにしていたせい
か、高畝の間の通路は、タデ、ヨモギ、ギシギシ、イ
ネ科の雑草が、繁茂して、イチゴのランナーも伸び放
題。
 苺は、一年ごとに株分け栽培が理想だが、一人作業
なので、働き方改革を考慮して、二年栽培としている。
 
 全体で650株なので、300株の新株を、新しいベット
に、九月の10日までに、植え終えた。

 来年二年目を迎える株の中には、根が焼けてしまっ
た株もあり、一割程度、交換するが、残りは、ランナ
ーを切り取って、成長株を残す。
 雑草の中で、難敵は、タデとギシギシ。
タデは、小さい時は、可愛いが花を付けるまでに成長
すると、蔓は固いし、根張も広く、こんな雑草を好む
虫がいるなんて信じがたい。
 ギシギシは、根が深く、20センチ以上掘らないと
再生する強靭な植物で、強者なのだ。

 作業は、六段階に分かれる。
第一段階として、畝の間を、歯の径が23,5センチの
電動刈払機で刈り、天日干しにしておく。
第二段階として、株の間のランナーを、プラスターミ
ニに交換した電動刈払機で、粗刈する。
 これは、マルチを損傷せず、ランナーを取り除くの
に便利。

第三段階として、天日干しにしておいた雑草を、畑か
ら、持ち出して、野積み。

第四段階として、畝の間に残った雑草の根等を、除草
アタッチメントを付けたガソリンエンジン刈払機で、
攪拌。

第五段階として、耕運機で、軽く、耕起する。

第六段階として、株に切残されているランナーを、庭
木バサミで、カットし、古くなった葉等も取り除いて
、終わり。

 綺麗になった株は、来年の花芽を準備しつつ、冬を
待つ。
来春の雪融け後、リン酸分の多い自家製ボカシを追肥
して、収穫を待つ。
 
 苺の露地栽培は、大変だと、言われていて、取り組
む高齢者は、減少の一途だと聞く。

 除草や虫対策、受粉等を、慣行農法で行うとすれば
、それは、それはなのだが、無農薬に徹して、風や自
然界の虫による受粉環境を整えると、さほどでも無い。
 
 受粉まものない花や、果実への長雨を、トンネルで
防がなければならないが、それは、たいした作業量で
は無い。
 
 無農薬、有機栽培の苺は、超レアなのだが、自然に
もやさしいし、体にもやさしい。
 何よりも、栽培者自身を、楽しく元気にしてくれる。
 
 第四段階以降の作業を、これから、することとなる
が、もう一つの趣味であるゴルフも終盤を迎えている
ので、体力配分が難しい。


 
渋野選手・・お疲れさん。[2019年08月13日(Tue)]
 北広島市の島松コースで開催された明治カップが、終わった。
全英女子オープンで優勝したスマイル・シンデレラ渋野選手が
参加したことで、開催以来、観客は、最高の動員数だったと言
う。
 多分、テレビ放送の視聴率も、男女合わせて、近年に無い、
高視聴率だったと思う。
 直接ピンを狙う攻めのショットと必ずオーバーさせるパットの
妙で、世界のトップ選手を尻目に、日本人として、42年振りのメ
ジャー制覇だったが、特筆すべきはコースとコースの移動区間で
も、ギャラリーの声援に笑顔で応え、ハイタッチを厭わず、子供
に手袋をプレゼントする等、緊迫するはずの構図を、和やかなム
ードに盛り上げる、ナチュラルなピュアパーフオーマンスだった。
 
 帰国してからも、報道陣に囲まれ、プライベートまで、カメラ
が潜入し、もみくちゃにされながら、初の島松で、プレイ。

 プロアマ戦を含めて、4日間、プレイしたが、38度の熱と喉の
痛みをこらえてのラウンド。本来なら、棄権か、不参加でも、許
されたはずだ。

 でも、今日の女子ゴルフの隆盛を支える多くの関係者が寄せる
期待を一身に背負い、その責任を果たす・・世界基準のスケール
感を持つ、女子プロが出現したものだ。

 42年前と異なり、プロスポーツ界は、商業主義化し、見せるだ
けでなく、魅せる時代となり、メディア露出も格段に増え、スタ
ー選手は、選手以外の公人としての振る舞いが求められている。
 その意味では、軸となる心技体のあくなき向上とともに、総合
的な人間力が求められる大変な時代を生き抜いている。
 
 ともすれば、失敗を恐れて、挑戦を躊躇う島国的な日本人選手
が多い中で、渋野選手が示したのが、大陸的人間力、フランクさ
とあくなき挑戦の雄姿、・その二つに痺れたのだと思う。

 メジャー優勝を数ホール目前に控え、自滅し、泣き崩れた男子
プロがいた。
 ギャラリーの前で、泣いてはいけない。笑顔でなくては。

渋野選手に、男子プロも、学んで欲しいと思うのだ。

 結果は13位だったが、本人の当初の目標である予選通過を達成
し、棄権せず闘い終えたわけだから、満足だったと思う。

 今何がしたいですかという質問に「何もしないで、ぼーとして
いたい」・・どこまでも、まっすぐ大きく伸びて、元気な花を咲
かす向日葵の様な渋野選手。

 暗いニュースが多い中、一筋の陽光が日本を照らした。オジサ
ン達も、元気もらった。ありがとね。

 
山本太郎氏と山田太郎氏の得票数[2019年07月23日(Tue)]
21日投開票の参院選比例代表で、富士宮市選管が、自民党の山田太郎氏の票を、れいわ新選組代表の山本太郎氏の票に誤って計上していた可能性があると明らかにしたそうです。
 山田太郎氏は、前回の選挙で29万票を獲得していましたが、今回は、51万票を超え、倍増
近い、得票数。
 netでは、電子集計機の読み取り誤作動で、圧倒的知名度だった令和の山本太郎氏の分が上積されたのではと、疑いの声が、飛び交っていましたが、なるほど、逆もあるということですね。
 真実のほどは、わかりませんが、票数の多い候補者が、落選したのは、事実。
・・・・なんか、不条理な気もしますが・・どうなんでしょうかね。

 
 
新幹線トンネル工事に伴う個人的懸念[2019年05月31日(Fri)]
 北海道新幹線工事が進んでいます。
本町でも、秋からトンネル工事が始まりますが、個人的に懸念もあります。
 そのことを、機構、道新幹線局長に公開でお伝えしました。



拝啓、鉄道建設運輸施設整備機構北海道新幹線局長殿

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全豪女子、明日の決勝、直前予想。[2019年01月25日(Fri)]
 大阪なおみ選手が、とうとう、決勝戦に進みました。
今日のスポーツ新聞はもちろん、普通紙、テレビ各社
のワイドショーでは、トップの見出しで、特別賞賛扱
いとなっています。
 錦織選手が、不本意な棄権を強いられた中で、大阪
選手が頑張った姿に、テニスファンはもちろんのこと、
多くのスポーツファンが魅了されたことでしょう。
 試合中のパワフルな姿と、試合後のコートインタビ
ューでの天然なチャーミングさが、人気となっていま
す。
 昨年の全米女王以来、追われる立場になり、フラス
トレーションに自滅する試合も、続いていましたが、こ
の間、課題だったメンタル、フジカル、力を押さえたシ
ョット、ネット際のスキルを磨き、劣勢から、挽回でき
る多様な能力を磨いてきました。
 加えて、早いボールを打ち返すために、ガットも、ヨ
ネックスと、試行を重ね、変更したように、チーム大阪一
丸となって、試合に臨んでいます。
 
 相手選手のクビトバは、長身サウスポー、過去にウイ
ンブルドン覇者にもなっている世界ランク六位の強敵で
す。
 三年前に、暴漢に襲われ、利き腕を負傷し、一時は再
起不能と、ドクターから言われていたそうですが、奇跡
的に復活しました。
 おそらく、彼女にとって、テニスできること自体が、
感謝の連続で、劣勢の中でも、試合中の瞳が、輝いてい
ます。
 その意味では、失うものがありませんので、大阪選手が
難敵だと、言い切る様に、見えざる勝負の女神の、ご加護
があるのかもしれませんね。
 ゲームは、サービスキープで、進み、数本のボディーサ
ーブのミスで、先にブレークされた方が、負ける試合にな
るでしょう。
 打ち合いは少なく、早いゲーム展開なり、3セットのタイ
ムブレークまで、行く可能性もあります。
 いずれにしても、どちらが勝利しても、全豪女子決勝に
ふさわしいゲームになるでしょう。
 個人的には、大阪選手に勝利して欲しいと思いますが、
運は、どちらに味方するでしょうか。
 結果は、神のみぞ知るですね。 
禍根を残せない新幹線トンネル残土処理問題[2018年12月20日(Thu)]
 本町の端を通る北海道新幹線のトンネル工事が年明けの
四月から、始まるらしい。
 12月定例会での一般質問で、複数の議員から、鉄道運輸
機構から町側に説明のあったトンネル残土処理方法につい
て、過去に議員視察で青森県における説明を受けていた処理
工法と異なり、有害金属の分離処理が行われず、河川等への
土砂流出と水質汚染が危惧される。
 町の対応として、適切な提案と受け止めているのかといっ
た基本的姿勢、工法変更を含む強い要請活動の必要性や濁
水混入による朱太川の独自の水質検査の実施の有無について
等、広範なやり取りがあった。
 理事者側としては、町として、正式に説明を受けた日時は
議会特別委員会の面々が同席した日と同じで、応対できる術
は無かったが、一方的に説明を受けたことで、全てを理解承
諾したわけでは無いらしい。
 ただ、学識経験者の答申を踏まえた工法だという説明だか
ら、大丈夫なんだろうという複雑な胸の内をも吐露している。

 鉄道運輸機構が発注する新幹線、完成の暁には、国、都道府
県の負担分の残りを、JR北海道の貸付料で賄うシステムだ。
 よって、経営赤字に悩むJRにとっても、工事費が安いにこし
たことは無い。
 それでなくても、札幌駅の問題やら、都市部周辺の工事対策
トンネル残土処理経費が、当初設計より嵩み、全体予算は硬直
化している。
 過疎地、山間部は、安く上げたいと、工事発注者なら当然
考えることだ。(私が責任者なら、そう考える。)
 でも・・でもだ。
黒松内町内の全ての小河川は、朱太川に合流し、里海として
評価の高い寿都湾に注ぐ。
寿都湾では、ふるさと納税で人気の返礼品が、うじゃうじゃ
泳いでいる。
 肝心の清流朱太川流域(酒の名前では無い)は、環境省が選定
した生物多様性上の重要な里地・里山だったはずで、絶滅寸前
の貴重な動植物が生息しているし、夏になれば全国から幻の天
然鮎を求めて釣り人が訪れる。夏休みになると自然学校では大
勢の子供達が水辺で遊ぶ。
 清流朱太川は、母なる川で、町民のみならず国民の宝もの。
 その宝物の看守が真の黒松内人だが・・

 よもやお墨付きを与えた学識経験者が、これらの情報を知ら
ない筈は無い。

 朱太川の上流の水が、地下浸透して、自然ろ過され、数年か
けて地下の湖に溜まり、ミネラルウオータ-となって、全国に出
回る。
 これだって、町部局は汚染すべきでない命の水だと知ってい
る。
 万が一、土砂が流出したら、すみません、想定外でしたでは済
まない。
 
 自然由来の重金属なので・・いたずらに危険視することは無い
と公言してはばからない・・当事者意識の欠落した輩も存在する
ことに、信じられない思いだが、闘う前から機構へ忖度してどう
なるのか。


 六年間も、狭い谷間(東川・大成地区)に、粉塵が舞う。
 この構図は、不適切な比喩と思うが沖縄と通ずるもの
 がある。

 日本一健康な町づくりの阻害要因にならないよう・・遅ればせ
ながら横断的なリスク管理・問題意識の共有と、果敢なセンスの
ある政治的行動は避けられまい。

 ちなみに、私の学校の先輩・後輩も、多数、鉄道運輸機構や大
手ゼネコンに席を置き、使命感をもって、工事に当たっているわ
けで、内情を推測できる私自身、複雑な心境だが、・予算と工期
の制約の中で、環境負荷軽減には、意を配りつつも、あくまで予
算の範囲内、・・孫請けまで考えると、搬出輸送にしわ寄せが来
て、青写真どおりには行かないものだ。
 大気や水質、騒音等、環境保全に係る協定締結後の継続的な立
ち入り検査等も、必要となる。
 北海道発展のために、やっかいな問題を背負うのだから、道は
特別交付税の配分にあたって、サポートするべきだと強調したい。 

 

  

 
日ロ平和条約、二島返還の協議体で・・[2018年12月02日(Sun)]

1日、ブエノスアイレスで、首相は、プーチン大統領と、平和条約交渉を議論するため、日露両国の外相を責任者とする協議体を設け、年明けにも、協議を始める。
 首相は、これまでの4島から2島先行返還を軸に交渉する方針に転換し、協議体の設置によって条約交渉を加速させたい意向だが、露側からは、この2島についても、主権問題が提起されている。
 協議体と言ったって、議論の回数が増えるだけで、結局、拉致問題同様、形式的な外交アピールイベントで終わる。
 参議院選挙が終わるまで、マスコミを利用し、国民に期待感を抱かせ、支持率の維持に努めるはずだが、最後は、日米安保による基地問題等、水面下で米国の理解が得られないとかなんとかで、無駄な外務省予算が消化されて、現状維持。
 全国の水道施設が、老朽化で、改修維持費を捻出する手法として、民間に施設運営権を丸投げしたら、料金は、高くなっても、安くはならん。
 成果の上がらない、省庁の予算を、切り込んで、これからは、国民ファーストで行くべきだと思うが、地方軽視、強い国家、大きな政府指向の安倍政権が続くなら、地方や、下々の国民は、壊死するだろう。
 どんな政党でも構わないが、政治のパラダイム転換が急務だなあ。


震度7で、北海道全域が停電[2018年09月07日(Fri)]
 今朝、七時に、市街地区は電気が復旧したが、
一部は、系統の違いで、停電中だ。

 
 一週間は、覚悟し、地震の発生した昨日中に
缶詰、乾麺、電池等を妻が調達した。
 ガソリンスタンドは町内に三カ所あるが、二カ所
は、午前中にクローズ。
 コンビニからは、生鮮食料品が消えた。
 PCとテレビから情報を得ていた日常が、停電
によって、遮断され、現状把握ができない。
 これは、けっこう、ストレスをもたらす。

 活躍したのは、緊急情報機器となったラジオと防災
無線。
 ご飯はガスと圧力釜で、対応した。
 震度3で断水しなかったが、断水してたらと思うと
ぞっとする。

 震度7の大規模地震、石狩低地東縁断層帯とは関連無
しと専門家から見解が出されたが、東西のプレート圧力
開放現象の一つとみれば、無関係とは言えない。

 同断層帯の発生確率を高く予測評価していなかった専
門家の面子を保ったのだろうが、熊本阿蘇がそうであっ
たように、危険視される断層の前後周囲は、アバウトに
言ったら、関連断層帯として扱った方が、良いのではない
だろうか。

 本町に限って言えば、行政の対応は、迅速だった。
防災担当セクションの強化によるきめ細かい対応に
安心した町民も多いと思われる。

 泊原子力発電所は核燃料棒プールへの3外部電源が全て
停止し政府・関係者は、再臨界に肝を冷やしたことだろう。
 発電装置が稼働して、冷却に異常は無いが、まさかを
想定する必要がある。

 震源地では、山崩れ等で、多くの犠牲者が出た。
交通、上下水道インフラ、そして、何よりも電気系統
のインフラが破損し、全道の社会・経済に、甚大な被害を
もたらしている。

 効率優先のために、規模拡大・集中、デジタル化を加速する
21世紀社会であるが、巨大災害には、適正規模、分散、アナログ
技術の保存維持が、不可欠である。
 地域・地域で、有事の際に、自己完結できるエネルギーシステ
ムの構築と、マネジメント・オペレーションできる人材の育成が
求められる。
 その意味で、自然豊かな農村漁村では、予備の自然再生スマート
ローカルエネルギ-構築を次世代のまちづくりのテーマとして、
農業とともに、根幹に据えるべきと思う。
砲台グリーンの伊達カントリーに苦戦。[2018年06月07日(Thu)]
 地元役場職員のゴルフ同好会に、OBとして、参加させていただいている。
 現役の頃は、危機管理上の事もあって、参加することは叶わなか
ったが、一町民となると、気楽さも手伝って、シーズン初めのオー
プコンペは、欠かさないようにしている。

 今年は、胆振の伊達カントリー。
昭和新山を背後に、眼下には、噴火湾が広がる。
比較的なだらかで、長めのコースが、段々畑のように、連続し、100
ヤード付近までは、プレッシャーは少ない。
 でも、グリーンは、砲台で、小さめ、傾斜も強く、目もきつい。
バンカも、多く、細かく軽い砂なので、深く入ると、脱出しにくいの
だ。ふらふら

 私の出だしは、ティーショットこそ、フェアウエイ真ん中をキープ
したものの、三打目が、直接カップ附近に落ちて、グリーンオーバー。
 奥からのアプローチは、傾斜と順目で、戻りオーバー。 
 そこから、5オンの3パットで、8。もうやだ〜(悲しい顔)
 
 ボギー計画が、早くも、瓦解した形だったが、課題だったドライバー
が、前日に、復調して、3パットが多かったのにも関わらず、前半54
で収めた。
 後半も、ボギーとダボで、進行し、上り二ホールで、ボギーペース
なら、50切も可能な状態だったが、17、18ホール目で、予定より五つ
多く叩いてしまった。
 特に、18ホールのロングは、初のバンカーを、フェアウエイバンカー
に入れて、二打目を、欲張って、ラフからラフの裏街道・・アプローチ
は、よりによって、微妙な高さの五葉松の後ろから、寄せる羽目に。
 ウエッジで高く上げて、ピンに絡ませようとしたが、強振がたたって
砲台オーバー・・・
 結局、9を叩いてしまった。もうやだ〜(悲しい顔)
優勝は、同伴者のO氏、ネットで一打違いに一人、二打違いに二人が犇
めく、激戦。
 大人しく収めていれば・・・優勝に絡んでいた可能性もあったので、
悔いも残ったが、これが、ゴルフの彩でもあるから面白い。わーい(嬉しい顔)

 痛恨のバンカーミス、足元が深く沈んで、結構な前上がり、左足下が
りなのに、短めに持たず、手前から、ダフッタのは、冷静さを欠いた判断
ミス。
 自分の脇の甘さを露呈した結果なのだが、それにしても、大先輩のO
氏のゴルフは、後半、ばてるどころか、挑戦的で、バーデイ―チャンス
を幾度も作り、べスグロ、ニアピン、総合優勝にふさわしいブレイだっ
た。爆弾
 天候にも恵まれ、事故も無く、帰宅できた。

 我儘なOBのお世話してくれた、事務局の皆さんや、遊んでくれた現役
職員に、心から感謝の意を表したい。手(チョキ)

 後日談で、クラブコンペのピン位置だったらしい。難しいはずだよね
  
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