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ブナの木洩れ日の下で
 北限のブナの里で、自然菜園に取り組みながら、食と健康、農や環境の在り方を考える、vegetable,growerの気ままな思いを、綴ります。
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順調に発芽中ですが・・[2017年12月26日(Tue)]
CIMG2298.JPG

水菜の昨日からの成長の様子です。二センチ程度

に伸びています。

温度が高く、肥料分が無いため

か、かなり徒長気味ですね。ふらふら

レタス苗の移植。[2017年12月25日(Mon)]
CIMG2296.JPG
 水菜は、今日で、三日目ですが、どのポットも

、発芽してきました。わーい(嬉しい顔)

 秋に、鉢に上げてあった葉レタスの苗、三本を

昨日の朝に移植しました。

 水、酸素、生育温度、LEDの照射によって、光合

成が始まり、幾分、成長している様子がうかがえま

す。わーい(嬉しい顔)るんるん
 
水菜の種まき[2017年12月24日(Sun)]

水菜の種まきをしました。耳
高分子ポリマーを中、小のハイドロカルチ

ャーボールに混ぜて、ポットに入れます。
わーい(嬉しい顔)
スポンジに穴を空けて、種を入れます。

水をかけて、一晩で、発芽してきました。

植物用LEDを照射します。晴れ

CIMG2295.JPG


ランドアップと遺伝子組み換え種子・・・[2017年12月13日(Wed)]
 ラウンドアップという名前の除草剤が、ホームセンターで、最近、

目につくようになってきましたが、高齢化社会が進んできて、家の

周りの草取りも大変になってきて、除草剤に頼る家庭が増え

てきました。

 このランドアップ、モンサントという米国の会社が生産している

のですが、ベトナム戦争で使われた枯葉剤から派生したということ

は、あまり知られてはいません。

 枯葉剤の影響で、たくさん、奇形児が生まれたり、神経系がやら

れたり、ガンが発病したという報道は、過去に随分されたことがあ

りますが、現在は、忘れ去られた感ありありです。

 ランドアップは、デンマークでは、販売禁止、カナダでは、庭や

芝生には使用禁止、米国でも州によって、禁止しているそうなのです

が、日本では、住友化学さんが販売元で、JAさんも推奨、OKなのです

ね。もうやだ〜(悲しい顔)

モンサント社は、この除草剤を蒔いても、枯れない遺伝子組み換え

種子、それも、一第種子をランドアップとセットで世界に広めてき

ていますが、農家に自社以外の種子を使用させない法的仕組みをと

っていることから、最終目的は、世界の食料コントロールではない

かと、陰謀めいて、疑わしいがのですが、一部の人達から、囁かれ

ています。がく〜(落胆した顔)
 
そんな中で、来年の四月から、種子法の改正で、これまで、国の管

理下にあった日本の米等もモンサントの軍門に下ると、大変なこと

になると、元山田農林水産大臣は警鐘を鳴らしています。演劇

 テレビのワイドショーでは、相撲に加えて、またしても、文春砲

による芸能人妻の不倫報道が始まるでしょうし、野党も、解党前夜の

頼りなさが流布されて、首長や地方議会議員の不祥事ふらふらの連続報道の陰

で、国家国民の資産は、十分な議論なしに、政官財のコングマリットで

、えげつなく、流出していくのでしょうか。バッド(下向き矢印)

 遺伝子組み換えの作物を植えた圃場の生物多様性は、著しく、損なわ

れるというヨーロッパの研究者のレポートもあるそうです。むかっ(怒り)

 本地方議会で、気づいた頃には、完全に手遅れ・・・こよなく瑞穂の国

を愛し、保守を標榜する私の杞憂に終わることを祈っています。
  

 




今年は、室内乾燥で、干し柿づくり[2017年11月15日(Wed)]
 今月の七日から、干柿づくりを始めました。今年は、昨年の倍、宮城の叔母から、送ってもらいました。
 日本海側は、晴れ間が少ないので、蓄電器で24時間、暖房が入っている北側の部屋で、室内乾燥をします。
 一週間が経って、順調に干せています。三日目頃から、薄いゴム手袋をはいて、皮がはがれないように気を付けて手モミをします。
 五日目頃から、部屋が、甘い柿の香りに包まれます。時々、換気し、ヘタを切り落とす作業もします。
 明日あたりから、箱の中に、消毒・乾燥した薄の葉と一緒に入れて、熟成させます。
熟成が終わったら、紙の茶袋に入れて、冷蔵庫に保管、お正月に出して、頂きます。
 白い粉をふかせるためには、表面をブラシでこすり、傷をつけます。中から、糖分が出てきて、結晶が白い粉になります。
 カビが生えないよう、ゴム手をしたり、煮沸、焼酎消毒と、全ての工程で、細心の注意を払います。


CIMG2255.JPG
順調に干せている柿達[2016年11月04日(Fri)]
 子供三年、柿三日・・・干してから、大事な三日が経ちました。曇りの天気予報が晴れて、雨の予報がそれほどでもなく、順調に干せています。
 この季節、日本海側は、みぞれ交じりの寒風が北西から吹きつけますが、雨を避ける作業は、難儀します。
 その点、今年は、結構、丈夫な屋根を付けたので、大丈夫そうです。
予定では、来週の火曜日頃、手モミをします。もちろん、使い捨てのビニール手袋を付けて、雑菌を柿の表面に付着しない様に細心の注意を払います。
 これによって、渋が、早く抜けるそうです。しかし、この方法をトライして、発見した、先人の知恵には・頭が下がります。
干し柿を吊るし終わりました。[2016年11月01日(Tue)]
 昨日、宮城から届いた大きな渋柿・・・大きくて皮の剝きごたえがありすぎて、指がこわばって、腱鞘炎気味です。とほほ。
午後から、枝に紐を結わいて、熱湯消毒し、先日作っておいた、干場に、吊るしました。
渋柿の間は、動物は食べないらしいのですが、とりあえず、使わなくなったCDを吊るして・・防護
します。
 12月初旬の寒波到来、根雪にならないように祈ります
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自然栽培への根強い懐疑論[2015年12月29日(Tue)]
 昨日アップしたブログの自然栽培ですが、あの新潟市が、市長さんを先頭に、自然栽培に取り組む生産者を支援する政策を充実させているといいますから、驚きです。
 慣行農法堅持論派が多数を占める本町の農業委員会、何はともあれ、見聞を広める為にも、是非、視察していただきたいものです。

 さて、追い風が吹いて来た自然栽培に対して、一部農学専門家等からは、けっこうな強い、向かい風、俗に言うところの、「とんでも農法」だと言わんばかりの懐疑論が出ています。
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目を見張る自然栽培の現状[2015年12月28日(Mon)]
 奇跡のリンゴの著者である木村秋則先生が提唱した、無農薬・無肥料栽培である「自然栽培」の普及に、石川県羽咋市の「JAはくい」が取り組んで、五年の歳月が過ぎましたが、今年は、役所内の農林水産課に自然栽培推進係二名を専属で配置し、自然栽培普及事業として、850万の予算を付けをしています。
 今後、五年間で、自然栽培作物の生産を担う農業者を新規に50組を就農させるとし、5000万近い国の交付金も決定しました。
 用意された一連の多様なフォローアップ事業を見ると、その本気度が、半端でないことがわかります。まさに、これらの取り組は、地域創生そのものと言えるものですが、JAと役所のコラボには、頭が下がります。
 北海道でも、徐々にではありますが、生産者が増え、十勝では、大規模で自然栽培による馬鈴薯の生産も行われ、仁木町においても、慣行農法による作物との差別化、棲み分けが出来つつあります。
 本町の場合、種子馬鈴薯の生産地という特殊な環境で、環境負荷を低減できないジレンマを抱えていますが、幸い、雑木林が農地に迫る集落には耕作放棄地が多数、点在しています。
 それらの地域に、慣行農法ではなく、新規就農者の多くが希望する自然栽培等に戦略的に取り組む道は残されています。
 仮に、このリーディングプロジェクトを手掛けるとすれば、本町の場合、ブナ里マルシェやブナの里振興公社、自然学校、アンジュ、教育委員会、国保病院等が、食育がらみでコラボし、町と農協とタイアップして取り組むことが予想されます。
 いずれの農法を選択するにしても、畑物は水はけの悪い土地は、避けなければなりません。土壌改良、暗渠等、基盤整備は、必要です。
 詳しくは、東邦出版の自然栽培5号に、掲載されています。是非、関係者の一読をおすすめします。
 
自家納豆の食味[2015年12月14日(Mon)]
 初めての自家製納豆の味ですが、いつも食べている市販の十勝納豆よりは、味が、淡白で、旨みが少ないです。粘りは、引けを取りませんが、豆が柔らか過ぎる感じもします。
 旨みが少ないのは、豆自体に問題があるのか、豆をうるかす時間が長すぎて、しかも、活力鍋で煮過ぎたため味が薄くなったのかもしれませんし、菌が弱いのか、発酵温度と時間、水分量等、色々、考えられますが、試行錯誤を繰り返す必要がありそうです。
 美味しい納豆づくりに、昔は、職人達が、24時間、不眠不休で、取り組んだと聞きます。
 今回の納豆は、失敗ではありませんが、胸張って、お裾分けするには、ちょっとという感じです。
 最高を求めて、あくなき追及は、続きそうです。
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