特別栽培・小玉西瓜で、暑さを乗り切ってます。 [2025年07月29日(Tue)]
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自宅から、一キロ四方の里山で採取した天然有機資材と、貝化石カルシウム、糠、燻炭等をブレンド発酵させた「ボカシ」を元・追肥として利用し、無農薬、オーガニックで、露地栽培した小玉西瓜が、気温が高いせいもあって、豊作です。
当地での露地栽培は、六月初旬まで発生する遅霜、 開花して受粉を妨げる濃霧、受粉昆虫の減少、風による蔓の劣化と病害虫の発生、雨による未熟前の裂果、アライグマやカラスの食害等、収穫までの障害で、敬遠されてきましたが、試行錯誤の結果、10年目で、この地に適応する家庭菜園型露地栽培法を確立できました。 マイペース菜園は、シニアの暇つぶしとして、楽しんでいますが、自然から教えられる事があり過ぎて、認知症予防にもなっている気がします。(笑) ヒグマによる食害も道南の町で、発生しているようですが、我が家から、直線で、一キロ以内に。出没しています。 家内が心配して、笛を持参で畑に行っています。 ウサギも見かけるようになり、喜んでよいのか、島牧側の風力発電開発の影響で、彼らの棲息環境が厳しくなっているのではと・心配しているこの頃です。 |
Posted by
若見
at 18:21

